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2020年7月20日 (月)

2020ピースアクションinヒロシマ 虹のひろば

『ピースアクションとは?』
広島県生協連・長崎県生協連と日本生協連は、被爆体験の継承や核兵器のない世界への思いを共有する場として、毎年「ピースアクションinヒロシマ」「ピースアクションinナガサキ」を開催しています。1978年から生協独自の集会としてスタートし、近年では全国の生協から総計3,000人以上が参加しています。
今年は、終戦・被爆75年の節目の年ですが、新型コロナウイルス感染拡大のため、広島、長崎に足を運ぶことができません。ご自宅から参加できるオンラインでの開催が企画されましましたので、はじめての方も是非ご参加ください。

2020pa_04

『虹のひろば』8月5日 13:30~15:30
映像「被爆75年平和活動の軌跡」。被爆者による証言、広島の学生による平和活動の紹介を予定しています。

参加の登録はこちらから(7月24日まで)↓

2020pa_qr

※視聴された方は是非、コメント欄に感想をご記入ください!!

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コメント

知らなかったことがたくさんありました。今回、オンラインでの開催ということで主催者の方は残念だったかもしれませんが、遠方に住む私はオンラインだからこそ参加させていただく機会を得て良かったと思っております。戦後75年生協がどのような活動をしてきたかをビデオで見ることもできました。今後ピースバスツアーが開催できた時は是非お借りしてバスの中で見ることができたらいいなあと思いました。

家で視聴出来たので、子どもと一緒に被爆者の方の話を聴くことができて良かったです。二度とあってはいけない。忘れてはいけない。と改めて考えることがてきました。

オンラインで参加の機会をありがとうございます。
被爆75年の軌跡、学生たちの風化させない平和活動等、想いに寄り添うことができました。
「子どもの子どもの子どもへ」平和の祈りのバトンをつないでいく・・・
伝えていきたいです。

広島県の学生の平和活動への取り組みも紹介されていました。

広島・長崎以外の都道府県では、日頃戦争について考えることや平和について話し合う機会は少ないと思います。

このように学生のころからさまざまな取り組みによって、二度と戦争をしてはならない、という想いを持ち、戦争のことを学ぶことが、未来の平和につながっていくと思いました。

オンラインで参加出来て良かったです。
戦争のお話をもっと身近に小さい時から感じ、考える機会があると良いなと思いました。
大人の私達も、知る努力をしなければ伝承していくことは難しいと思います。
まだピースアクションの取り組みも知らない人がいると思うので、少しずつでも伝えて行きたいと思いました。
このような機会を頂きありがとうございました。

視聴させていただきました。
全人類が核兵器廃絶へ向けて想いを一つにすることの重要性を改めて感じました。
被爆された方々の平和への強い思いや、若い人たちの平和活動の取り組みを知る機会となりました。
今ある平和な生活を当たり前だと思わず、後世にもこの「平和」を継承できるよう、戦争の経験は風化させてはいけないと感じました。

広島の学生の方々の平和への想いに心が捕まれました。爆心地になったとは言え、戦後75年経った今でも強く思いを寄せ、事実をしっかり受け止め、風化させない工夫や平和への願いがとてもよく伝わってきました。世界の出来るだけ沢山の人達に見てもらいたいと思いましたた。

現地へ行かないと拝見できないイベントが、オンラインで見れてとても勉強になりました。
広島の高校生の皆さんが平和について、核兵器根絶について学び広めているということを知って子供と一緒に見たかったと思いました。

最近は、戦争を知らない子供たちという言葉すら聞かないくらい、戦争は身近なものではなくなった日本ですが、世界情勢が不安定な今こそ考えなくてはいけないことがあると思いました。

現地へ行かないと拝見できないイベントが、オンラインで見れてとても勉強になりました。
広島の高校生の皆さんが平和について、核兵器根絶について学び広めているということを知って子供と一緒に見たかったと思いました。

最近は、戦争を知らない子供たちという言葉すら聞かないくらい、戦争は身近なものではなくなった日本ですが、世界情勢が不安定な今こそ考えなくてはいけないことがあると思いました。

被爆者の1人、小倉桂子さんのお話に引き込まれました。思い出すだけで辛い中、時系列で家族の会話・風景の変化・焼け野原の様子・黒い雨が降った事・被爆した人々の様子など、細かくお話をして頂きました。信じがたい世界です。過ちは繰り返してはいけないし、この事を世界中の人達に伝える事が大事な事だと思いました。

広島の学生の方々の平和への想いに心が捕まれました。爆心地になったとは言え、戦後75年経った今でも事実をしっかり受け止め、風化させない工夫や願いがしっかり伝わってきました。世界の沢山の人々に見て欲しいと思いました。

オンライン開催で視聴することができ、貴重な体験ができました。
過去と未来をテーマにした書道パフォーマンス「響」きました。風化されることのないよう、想いや願いが今の形で次世代へのバトンをつないでいるのだと感じました。
戦後75年を迎え、被爆者の高齢化が進んでいます。
“こどもの こどもの こどもたちへ” 若い世代への継承を大切に、核兵器のない世界を願います。

安田女子大学の書道パフォーマンス、一文字、一文字に力があり、これからの希望、忘れてはいけない平和への思いが感じられました。

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