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2021年3月 1日 (月)

ピースアクションinオキナワ「第38回沖縄戦跡・基地めぐり」

1.ピースアクションinオキナワについて
(1)日本生協連と沖縄県生協連は、ピースアクション㏌オキナワとして、沖縄戦跡・基地巡りを毎年開催しています。今年度はコロナ禍のため代表参加とオンライン配信で開催されます。

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2019年 ひめゆり平和祈念資料館での講和の様子

(2)いばらきコープでは7月のピースアクションinヒロシマ、ナガサキと同様にオンライン配信を視聴することで平和について考え、その大切さを子どもたちに伝える機会として取り組みます。

2.配信の概要
(1)日時:2021年3月26日(金) 14:00~17:15 Youtubeにて限定配信(後日、見逃し配信があります)
(2)内容:
1.学習講演「沖縄の歴史・基地について」 講師:琉球大学 山口剛史准教授
2.戦争体験者による講和 平良啓子さん
3.生協の平和の取り組み報告

※コメント欄に視聴した感想をお願いします。

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コメント

沖縄戦がどういうことだったかは何度もお話を聞いたり,学習会に参加したりして知ってはいますが,日々の生活に追われて忘れています。オキナワの基地問題も同様です。ですが,オキナワの方々の不安の生活の上で成り立っていることを忘れてはいけないと改めて感じました。オキナワの基地問題は人度とではないこと,論じることに耳を傾ける姿勢を常に意識したいと思います。

遠い沖縄と全国を繋いで、平和にについての取り組みを知ることができ
とても良い機会でした。

特に印象に残ったのが、平良さんによる戦争体験者による講和です。
壮絶な戦争体験から生きる力を強く感じました。

大学生協の取り組みについては、戦争を知らない世代がコロナ禍で苦戦しながら
戦後75年についてオンラインを活用しての平和について取り組む姿が
素晴らしいと思いました。

平良さんのお話はとても悲しい体験であったにもかかわらず、静かに語られていて、それが悲しさをより感じました。こんな体験を子供がするなんて絶対に間違っています。大学生がしっかりとした考えを持って活動されていることに感心しました。応援してあげたらいいなと思いました。

子供達にどう伝えるかをクイズ形式にするなど山口先生の工夫がとてもわかりやすかったです。平良さんの体験されたお話、現代ではまったく想像のつかないことでした。対馬丸のことは小6の息子も知っていました。自分の気づかない所でも引き継がれていたこと少し嬉しく感じました。

沖縄戦を学んだ子どもたちの感想のひとつに、「平和な時代に生まれて良かった」。でも先生は今が本当に平和なのだろうかと問う。なぜ戦争が起きるのか、なぜ、沖縄は今も戦争の重荷を背負って生活していかなければならないのか、沢山の疑問を一つひとつ学び知り感じていくことが大切であり、真に平和とは何かを知る事に繋がる。私もその通りだと思う。普天間基地で見たオスプレイが街の上空を物凄い爆音で我が物顔が飛んでいる。あの状況は経験しなければ分からなかった。嘉手納基地は沖縄の人たちの犠牲の上に作られた。どんな気持ちで堪えたのだろう。
石垣島や八重山諸島などは基地が無いから爆音などしない。沖縄の中でも温度差があること。などなど先生の話に引き込まれた。
1番印象に残ったのは、日本の安全を守ってくれてるはずの基地は、私たちの税金の思いやり予算なるものを使って、明けても暮れても訓練訓練、挙げ句の果ては上空からの落下物の土産付き、そんな基地にホイホイ予算を投じる気が知れん。
ピースアクションはとても大切な事
これからも参加し続け学び続けたい。

山口先生の「疑問を残すと次の学びに繋がる」になる程と思いました。今の子たちはなかなか疑問を持たず、また、その答えを簡単に知ることができますが、自分で考え、調べることで学に繋がるのだと思いました。沖縄戦歴は広島や長崎程詳しく学ぶ事がなかったので、今回この配信を観ることで新たな知識を得ることができ、戦争を知らない自分に何が出来るのかを改めて考えるイイ機会となりました。
平良さんの体験談で「何の為に戦争(人殺し)をするのか?また、どうやったら平和をつくれるのか考えて欲しい」とありました。次世代に繋げ、子ども達にも平和についてよく考えて欲しいと思いました。
大学生協連の活動は、今の時代にあったやり方で繋げていく素晴らしいモノだと思います。平和について「知り・知らせ・考え・話し合い・行動する」簡単に出来るようでなかなか出来ない活動だと思います。今後も頑張って欲しいと思いました。

やってみよう沖縄戦クイズ、やってみましたが全然わからりませんでした。というか考えたこともなかったです。

このような動画配信で沖縄の戦争被害、そして基地移設のことを知るいい機会になりました。

「答えがないことを考えるのが大事」という言葉がとても印象に残りました。

議論はされていくことですが、何を基準に何を重視してこれからの沖縄、日本を考えていくのか、改めて考えさせられました。

「沖縄の歴史・基地について」の山口先生の講演はとてもわかりやすく、実際に体験していないからといって、沖縄の平和に関して決して他人事として考えてはいけないと思いました。基地反対運動の陳情規定に書かれていることがとても切実で、表に出てこない部分なだけにとても考えさせられました。「軍隊を必要とする社会から抜け出す」答えのない事を考え続ける事が平和に続く道なのですね。

平良さんの実体験には、胸がつまりました。体験者のお話を伺い、子供や孫に平和な世の中で過ごしてほしいという思いを伝えていくことがとても大切だと思います。

全国大学生協連の学生委員会の活動をとても頼もしく感じました。「知り、知らせ、考え、話し合い、活動する」どんなことにも通じることだなと思いました。

沖縄戦のことをほとんど知らず、きいているうちに心臓が痛くなるくらいの過酷なものだと知りました。
基地がたくさんあることは知っていましたが、思っていたより数がとても多く、また生活圏内にあることに驚きました。基地問題はよく取り上げられていたけれど、こんなにも生活と隣り合わせだということにショックを受けると同時に沖縄だけの問題でいいのか考えていかないといけないと思いました。「基地問題は平和的生存権の問題」である。この意味がとても重く感じました。
山口先生は子供たちに答えを教えたり見つける事ではなく、一緒に考えることを大切にしているとおっしゃっていました。私も遠い沖縄のこととせず考えていきたいと思います。
とてもよい機会になりました。

貴重なお話をありがとうございました。
平良啓子さんの体験談では、無事に生還できたのは、生きることへの強い思いがあってこそのことだと思いました。
わずか9歳の女の子が生きる希望を持ち続け、知恵を働かせて、次々と襲い掛かる困難に立ち向かいました。戦争さえなければ平穏な幼少期だったはずです。
平良さんのお話は私たちが戦争とはどういうものかを知る、そして考える貴重な手がかりです。
これからも戦争を知らない世代にメッセージを発信し続けていただきたいと思います。
終戦から75年。今でも世界のあちこちでは戦火が絶えません。
世界中が一日も早く平和になりますように。

山口先生の沖縄の基地問題や戦争の歴史についてのお話はとてもわかりやすく、私は初めて沖縄の実態を知ることが出来たような気がします。沖縄の問題は今までどこか他人事のような感じでみていた気がします。
そして平良さんの体験談はあまりにも壮絶で、わずか9歳の子が経験するには惨すぎて胸が締めつけられました。
今回の配信は、沖縄の、そして日本の平和について改めて考える良いきっかけとなりました。
いつか必ず沖縄を訪れてみたいと思いました。

戦争というと広島、長崎はすぐ思い浮かぶのですが、沖縄も被害に遭っていることを改めて思い起こさせて頂きました。そして今も尚、基地問題を抱え戦っていて、なおかつ非暴力を貫く姿には脱帽です。人ごとにしてはいけない問題だと感じました。
そのような中で、大学生協連の方々の活動力が未来への活力になっていると思いました。若い力の発信力、こんな時でも止まらない行動力に感動致しました。
平良啓子さんのお話しは9歳の息子と一緒に聞いて感想を聞いてみたいと思います。きっと想像できないことだろうと思いますが、同年代として何を思うのか聞きたいと思います。

山口先生の貴重な講話を視聴し、改めて沖縄の方々の苦悩を知り、平和とより良い暮らしについて考えさせられました。
あの慶良間ブルーで有名な、澄んだ海と輝く自然!そこから沖縄の闘いが始まったとの事。50万発の鉄の暴風を浴びながら、総動員体制で戦わされ、挙句の果てに集団自決を強制された。なのに終戦後今も尚、不発弾が残り、世界一危険な基地の元で安心、安全な日常生活を手に入れられて無い事は、とても同じ日本で暮らす中で不平等だと思います。
平和的な生存権はどこに❓
国民皆で沖縄の方々の負担を少しでも減らす事は出来ないのか?
そして、二度とこの様な戦さをせぬ様に語り継いで行きたいと思います。

沖縄の歴史、基地について。ニュースで流れる基地問題にあまり関心を持っていませんでした。
沖縄戦についても詳細を勉強したことはありません。4人に1人が亡くなった。
3人はどうやって生き残ったか。私の祖母は命からがら満州から子どもを3人連れて帰国したと、小さい頃よく聞きました。10歳くらいの私にはその苦労がわかりませんでした。ただとにかく辛い経験だということはわかりました。
山口先生がおじい、おばあがいるおかげで自分たちがいるというようなことをおっしゃっていて、祖父母がいなければ、母は生まれず、私も生まれていなかった。日々子育てに追われ何だかしんどいと思いがちですが、生きていられることに感謝し、尊い命をまっとうしたいと思いました。
オンラインでの学習講演会、とても良かったです。お話を聞きながら、知らない言葉や情報を調べ、興味関心が広がっていく。貴重な経験をありがとうございました。

同じ日本のことなのに知らないこともあって、クイズに正解することができませんでした。これから色々と考えていくきっかけをつくって頂いたので、良い経験になりました。ありがとうございました。

戦争の話と言うと、「広島や長崎の原爆」の事と思っていましたが、今回「沖縄戦の悲惨さ」を、初めて知りました。
「沖縄の地上戦や、硫黄島の戦い」という言葉を耳にしていましたが、恥ずかしながら、その内容を知りませんでした。
中でも「疎開船、対馬丸」の沈没の動画は、身に積まされる思いで拝見しました。
戦争から逃げる為に送り出した船が、逆に命を奪われる行動になってしまった事………
子を持つ親としては、他人事とは思えず「戦争のない平和な時代」に生きられる事に、深い感謝の気持ちが沸きました。
そして何より実感したのは、沖縄の人達にとって、戦争はまだ過去のモノになっていないという事❗️
小学校に墜落の危険があったり、県民の安全をも脅かす存在の「基地問題」は、決して沖縄の人達だけの問題ではない事を、改めて思い知らされました。
「日本の問題」として、私達も真剣に考えていかなくてはいけませんね?

このピースアクションの取り組みは本当に素晴らしいと思いました。
山口先生の問題形式でのお話は、分かりやすいと同時に、私自身が沖縄戦について無知であることを思い知らされました。この講演をきっかけに、もっと沖縄戦について詳しく知りたいと思います。特設動画も見させて頂きたいと思います。
平さんのお話には胸を打たれました。小学4年生の女の子の絶対に生きるという強い意志には、戦争を生き抜くヒントが隠されているのではないかと思いました。そして、今の時代に戦前の危うさを感じられているというお話に、とても考えさせられました。
戦後75年となり、若い学生さんたちが証言を伝承され、新たな活動が始まっていることに、希望を感じました。当たり前ではない、戦争のない日常の生活を、これからの子どもたちに代々つなげていけるような世の中であることを願わずにはいられません。

沖縄の基地問題では、近隣に住んでいる子供達の授業にも影響しているとの事、沖縄だけの問題とは思わず、みんなで考えていかなければいけないと感じました。
平良さんの戦争の体験談では、胸が苦しくなりました。疎開船が攻撃されるなんて、とても悲しい出来事、貴重なお話を聞く事ができ、ありがとうございました。
大学生の活動のテーマで「知り、知らせ、考え、話し合い、行動する」、大学生らしく、アカデミック、多角的に、オンラインを活用し、平和の担い手とつながるという「新世代の平和活動」を行っている事は、とっても素晴らしいと思いました。このような大学生の活動を知る事ができ、多くの方に知ってもらいたいと思いました。

1番印象に残ったのは、戦争体験者の平良啓子さんの講話でした。疎開のため乗船した対馬丸、大きく安心したと話をしていました。しかし、米潜水艦の魚雷攻撃などで沈没して、この後1人で6日間の漂流生活を送ります。話に引き込まれハラハラし、潜水をしてどうにか生き延びた事にほっとしました。「生きるんだ!」という強い気持ちと9歳とは思えない知恵と判断力、この体験が現実にあった事とは、思えませんでした。私には、まるで本の中の世界でした。戦争があったという事実を体験者の方から聞けるチャンスは、これから先はもっと貴重な事でしょう。話を聞いた者として、子供や未来のために伝えることが大事だと改めて思いました。今回のオンライン配信は、多くの人が視聴できた良い機会になりました。ありがとうございました。

ピースアクション㏌オキナワのオンライン配信、ありがとうございました。
なかなか、沖縄までは足を運ぶことができませんが、今回、沖縄の現状を知る、貴重な体験で学ぶことができました。
山口先生の、まなびの場が危険というお話は母として悲痛な限りです。
「教育」という観点から、「平和教育」を広め、「平和構築」の方法を子どもたちと考えあっていく事が広まっていくことを願っております。

平良啓子さんのお話を視聴し、安全を求めた行動なのに叶わず多くの人々が亡くなり、
その方たちや家族には一つ一つ悲しい物語が
あり、やりどころのない気持ちだったのだろうと思うと胸が苦しくなりました。
疎開先だった長崎も一年後には大空襲となり、八方塞がり状態だったであろう。
体験者である語り継ぐ方たちも高齢となりますますピースアクションなどが大切だと感じました。

今回はオンライン開催なので参加でき、いろいろなお話、活動を知ることができました。平良さんのお話に聞き入りました。今が戦前に近くなった…のお言葉にゾッとしました。以前に広島被爆体験でも同じことを聞きました。とても怖いことだと思います。これからも平和であるように行動していこうと思います。

沖縄での戦争のお話は、聞いたことがありませんでした。この機会に知ることができました。
山口先生のお話は、クイズをしながら聞くことができ、とてもわかりやすかったです。沖縄のことを、もっと多くの方に知ってもらい共有できたらいいなと感じました。
平良さんの体験談は、すごくて聞き入ってしまいました。二度と戦争を起こしてはいけないと、改めて思いました。
大学生協連の大学生の方達は、SNSやオンラインで平和について発信していることを知り、若いのにスゴい、頼もしいと感じました。

冊子と動画配信を見逃し配信で視聴しました。冊子が分かりやすく沖縄戦の事を詳しく理解することができました。現地にはなかなか遠くて行けませんが、動画配信のおかげで沖縄戦で起きた事を学ぶことができました。
今現在も沖縄で起こっている基地問題は深刻で、何かできることはないだろうかと考えさせられました。沖縄は何度か観光で訪れた場所で美しい自然があるところだと思っていました。
子供は沖縄に訪れたことはないので、初めて連れて行った時には沖縄戦のことも話しながらまわりたいと思います。

最近の世界情勢なども思い浮かべながら、視聴させていただきました。
戦争は悲惨で起こってはいけないことだと再認識しました。

オンラインで開催していただいたことで、今まで参加できなかったピースアクションを視聴することができて、戦争について、平和についてより深く考えることができました。
また、沖縄戦のことについて全く知らなかったんだと思いしりました。鉄の暴風・マラリヤ・対馬丸など初めて聞くお話ばかりでした。

また、沖縄の現状をニュースを見るより、わかりやすくそして生々しく教えていただいて、基地、日米の関係、世界の情勢、本土に住む私には緊張感が足りないのかなと感じられました。
これからも、ピースアクションの活動が継続されていくことを願います。

ピースアクションinオキナワを視聴して
沖縄の歴史や基地について、山口先生の学習講演は分かりやすく、「私たち沖縄,オキナワをどう学ぶのか」改めて考えるきっかけとなりました。
〜学童疎開船「対馬丸」〜わずか9歳での平良さんの壮絶な体験談、引き込まれました。戦争の悲惨さや恐怖はどれほどのものだったのか..計り知れません。とても貴重なお話ありがとうございました。
今回のオンライン配信を通して、全国大学生協連の活動を知ることができました。 
未来と向き合い、平和について考え、その大切さを子どもたちに伝えていかなくてはと改めて感じる良い機会となりました。

ニュースなどで、沖縄の戦争のことを何となく知ったつもりでいましたが知らないことが多いということに気付かされました。

山口先生のお話はクイズ形式でわかりやすく、集団自決や戦争マラリア出なくなった方が多いことや、一日4万発もの爆弾がおちてきたこと。普天間基地のこと。飛行ルートが小・中学校の真上であることを初めて知り驚きました。
そのクイズをしている最中もチャットで『日曜日に不発弾の処理があります』と入ってきて、戦争はまだ終わってないことを痛感しました。そんな状況でも非暴力で話し合おうとする考え方を聞いて、沖縄の方々がどれだけ忍耐強く向き合ってこられたのかを感じることができました。
平さんの対馬丸のお話も、絵本で読んだことがありましたが、それとは全く違いました。自分の命をまず大切に思うこと。大切だからこそ生きようとする気持ちを持つことは1番大切なことだなと思いました。
最後に、『戦前に近付いてきたと感じる』と仰ったことが気になりました。
沖縄に住んでいる方だけでなく、私達も、もっと自分の事として知る努力をして、後世の子供たちに伝えていかないといけないと強く感じました。

沖縄戦の辛い体験を聞き改めて平和な日々を願うばかりです。大学生の方々が語り継いでいく姿は素晴らしいと思いました。
沖縄は今もたくさんの基地がありさまざまな問題を抱えています。私達に何が出来るか考える良い機会になりました。

戦争は過去の出来事ではなく、今現在も課題が山積していることを再認識しました。
基地が子供たちの教育の場の近くにあること自体、とんでもないことなのに未だに解決せず、地元の方々が我慢し続けている、何年、何十年経っても苦い経験を生かせない人間の愚かさが露呈している大きな事例ですね。
決して他人事ではなく、考えていくべき課題だと気持ちを新たにいたしました。

戦争というと私の中では、"ヒロシマ・ナガサキの原爆"という印象が大きかったのですが、今回で、沖縄戦やまた米軍基地問題、学童疎開船の対馬丸沈没、大学生での平和活動など、たくさんのことを知ることができ、とても意義のある場となりました。そして、ピースアクションinオキナワはオンラインだからこそ参加できたこともあり、実際に行かなくてもこうした繋がりが持ち、学べたことはSNSの大きな力だと改めて感じました。
最初の山口先生の講演で、沖縄戦や米軍基地をクイズ形式でわかりやすく説明していただき、知ることができました。そして、今も沖縄の方たちは、基地問題で平和で安全にくらしをしたい!と戦争の終わった今でも活動していることを知り、もっと私たちが関心を持たなければならない!沖縄の問題だけではない!と強く思いました。
また、子どもたちにどう伝えていくか、伝えただけではなく、疑問を持ち、どう1人1人が考えて、平和を作っていけば良いかな思考も持って欲しいとのことを聞いて、平和教育をもっと知らせていくべきだとも思いました。
 大学生の平和活動では、若い世代がきちんと考えて行動を起こしていることを知り、とても希望を感じました。私たち、大人もきちんと子どもたちに伝えていくこと、また地域でも平和について意識を持ってもらえるような活動をしていかなければいけないと思いました。まずは、こうしたピースアクションを行なって、戦争を知る機会があることも知らせていきたいと思います。

コロナ禍で沖縄へ行くことは出来ませんが、動画が分かりやすく大変勉強になりました。
戦争についての意識が薄れていく中で、戦争体験者の声はとても貴重で、想像を超える体験の為、聞いていて胸が痛くなりました。
終戦から75年経っていても、まだ解決されていない問題があり、米軍によって強引に土地を奪われた為に、基地内にお墓があって米軍の許可をとらないとお墓参りが出来ない住民の方がいるという事実を初めて知り、とても悲しくなりました。
未来の子供達にとって、平和で暮らしやすい世界にする為には、戦争は絶対してはいけないと思いました。平和な世界になる事を祈ります。

広島、長崎の原爆についての話は、広島には、実際修学旅行で足を運び、知っている事もあったのですが、沖縄戦については知らない事ばかりでした。沖縄に実際足を運んでも、観光しかしていないので、その観光の裏でこんな大変な思いを抱えているのだなと、感じました。
山口先生のお話で、小学生の平和学習でのマンネリ化というのはびっくりしました。それでも、沖縄の子ども達に、沖縄戦で亡くなった人の理由について問う問題では、私より知っている回答が多くて、自分自身が知らない事が多く、沖縄の方との温度差を感じました。
そして、対馬丸のお話については、名前は聞いた事があるものの、ほぼ知らない事ばかりでした。平良さんのお話を聞いて、私はそんな状況で生き抜ける気がしませんでした。生きる為に平良さんがした事は聞いているだけで辛くて、そんな事をしなければならない状況にしてはいけないと強く思いました。
3/26、沖縄戦が始まったこの日にこのお話を聞けた事で、忘れられない日になりました。忘れてはいけない日ですね。

なかなか自分からこういったお話を聞ける機会がないので、本当に聞けて良かったです。
山口先生、平良さんどちらのお話も現在、茨城に住む私達には考えられない衝撃的なお話が沢山ありました。

基地の周りに小中高の学校がありルートがかすっていて、安心、安全な日常じゃない、訓練をいつもしていると聞き、想像もつかない程の不安でいつも生活しているのだと思うと、胸が締め付けられそうでした。

平良さんのお話もとても壮絶なお話で、どんどん引き込まれて聞き入りました。たった9歳で辛すぎるお話でした。

ピースアクションというものがあまりわからないでいましたが、配信で見られて本当に良かったです。
これからも毎年拝見させていただきたいとも思いましたし、もっと色々な方に見ていただけるよう、少しでも話を広げたいと思いました。

沖縄の現状をしり、本土とは違う問題がたくさんある事を知りました。
実際の戦争はありませんが、
アメリカ軍の戦闘機が飛び、
安全のためにとはいえ訓練が行われていることが日常な沖縄の子ども達の成長にどのような影響をするのか、心配です。

沖縄の人、子ども達に限らず、日本には以前戦争があった事をしり、伝えていく義務が私たちにはあり、
答えをだすのではなく考え、忘れない事が大切な事だと痛感させられる
内容でした。
ありがとうございました。

今回はオンラインではありますが、参加させて頂きありがとうございました🙇🏻‍♀️静かにじっくりと、また繰り返し視聴できるのはオンラインの良いところだと思いました。
平良さんのお話では、本当に胸が苦しくなりましたが、命の不思議さを感じました。
山口先生は、子ども達の考えに寄り添われているのが印象的でした。
今回も沢山の貴重なお話や戦跡・基地めぐりガイドなどを視聴させて頂きましたが、戦争のことを色々な場面で見聞きする度に、思想や教育の怖さ、大切さを考えます。

沖縄での戦争について、初めて聞くことばかりで衝撃を受けました。
戦後75年と言っても、未だに小学校の体育の授業は安心して受けられないということが残念でなりません。飛行機などの騒音がする中で授業を受けているとは・・・。
次に沖縄に行くことが出来たら、戦跡巡りをしたいと思いました。

美しく青く澄み切った海と空。穏やかな人々が住む沖縄。けど、そのバックラウンドには、戦争の過去があり、終戦後75年経った現在も色々な課題が、姿、形を変えてその影響が続いていることを改めて知りました。
当たり前ではない戦争のない日常の大切さ。戦争があった事を忘れないように語り継がなくてはいけない事。そしてこれからの子どもたちのためにも戦争を起こさない世の中を維持する努力が大事なんだと考えさせられました。
このような機会を与えていただきありがとうございました。

山口先生の学習講演では、沖縄戦・米軍基地クイズを挟みながらの講演だったので、答えを考えながら学習する事が出来ました。
広島・長崎の原爆については学ぶ機会がありましたが、沖縄戦についても、終戦75年たった今でも、解決しなくてはいけない問題もある事を知りました。
とても良い機会をいただきありがとうございました。

オンラインでピースアクションinオキナワ
の学習ができました事はありがたく思います。
沖縄はの方々は、いまだに心から平和を感じる事ができない中で生活をしている感じます。
いろいろな貴重なお話から沖縄での戦争の無惨さを知ることができました。
子供達に小さなうちから、戦争の恐ろしさと
平和の大切さを伝えていくべきだと強く感じました。

『沖縄の歴史・基地について』の講演はクイズ形式を取り入れとても分かりやすく聴き入ってしまいました。また、考えさせられる事がたくさんありました。改めて平和な世の中であり続けてほしいと心から思いました。
今回の動画を見て、沖縄基地問題を考える良い機会となりました。まだまだ知らない、分からない事だらけで、クイズは全問不正解でした。
会の最中に不発弾の処理のチャットを見て、まだまだ戦争は過去のものでないと痛感しました。
我々は、2度とこんな悲しい思いをする人がないよう惨劇を後世の子どもたちに伝えていかなければ!と思いました。

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