« 「おうちdeほぺたんひろば」始まりました!~南部ブロック委員会 | トップページ | 総代向け「Zoomお試し学習会」を開催しました♪〜北西ブロック委員会 »

2021年7月 1日 (木)

コープのうち活 おうちでSDGs学習会シリーズ「CO・OP×レッドカップキャンペーン」~南部ブロック委員会

私たち南部ブロック委員会では、現在ブロック内で1人ずつSDGsに関するマークを調べて、発表会を行っています。私、Mは以下のマークを調べました。

Sb210701_01

現在、世界では9人に1人が飢餓に苦しんでいると言われています。学校に行けば給食を食べられ、学ぶことができる。そんな当たり前のように思えることが、ままならない子どもたちが世界中にたくさんいます。

レッドカップキャンペーンとは、キャンペーン期間中に対象商品を購入すると、商品1つにつき1円が国連WFPに寄付され、飢餓に苦しむ子供たちに学校給食を届けるために使われるというもので、学校給食を入れる容器である赤いコップ=レッドカップをモチーフとしています。
コープは2014年からこのキャンペーンに取り組んでおり、ガーナ共和国とカンボジア王国の学校給食を支援してきました。2020年から3年間の支援国はミャンマー連邦共和国で、2020年のキャンペーン実施期間中(2020年10月1日~11月10日)には総額5,047,714円の募金が集まりました。

Sb210701_02

学校給食はただ飢餓を救うだけではありません。子どもたちの発育を助け、教育の機会を与え、家計を助け、暮らしを守り、途上国ではまだ低い女子の就学率を高め、やがて自分の夢を持った若者は社会や国の発展の力になります。学校給食支援は、今、全世界が取り組むべき課題として、国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs)の貢献にもつながっているのです。

SDGsの17の目標の中で、レッドカップキャンペーンは目標2の「飢餓をゼロに」と目標4の「質の高い教育をみんなに」にあたります。この目標を実現し、学校に行けば食べられ、学ぶことが全世界で当たり前になるために、日常のお買い物の中で取り組めることが私たちにもあります。
エシカル消費とは、買い物をするときに自分視点だけでなく、環境や社会など他社への視点をプラスする消費の事。商品を選ぶ際に「おいしい、安い、手軽……」にプラスして、「誰かの笑顔」を思い浮かべて買い物をしてみませんか? 私たちのお買い物で変えられる未来があります。

2021年度いばらきコープのレッドカップキャンペーンの対象商品(全12種)
〈期間:2021年10月1日~11月10日〉
〇コープヌードルしょうゆ
〇コープヌードル白ごま担々麺
〇コープヌードル海鮮キムチ
〇コープヌードルカレー
〇コープヌードルシーフード
〇コープヌードルきつねうどん
〇コープヌードル小海老天そば
〇ミニヌードルミニしょうゆ味
〇粒入りコーンスープ・カップ
〇粒入りコーンスープ・カップ8袋入
〇ポタージュスープ・カップ8袋入
〇スープバラエティパック18食

Sb210701_03

※国連WFP(World Food Programme)は、飢餓のない世界を目指して活動する国連機関。食べる物がなく、危険にさらされた人々への緊急支援の他、飢餓のない未来を作るための中長期的な支援も行っています。

◇参照:CO・OP×レッドカップキャンペーン
https://goods.jccu.coop/feature/promise5/csr/redcup/

« 「おうちdeほぺたんひろば」始まりました!~南部ブロック委員会 | トップページ | 総代向け「Zoomお試し学習会」を開催しました♪〜北西ブロック委員会 »

06 南部ブロック」カテゴリの記事

18 コープのうち活」カテゴリの記事

コメント

身近な食品を買う時に、これからは誰かの笑顔を思い浮かべて買い物ができそうです。今まで知らなかったことを知るという作業は面白いですね!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「おうちdeほぺたんひろば」始まりました!~南部ブロック委員会 | トップページ | 総代向け「Zoomお試し学習会」を開催しました♪〜北西ブロック委員会 »