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2021年7月28日 (水)

2021ピースアクションinナガサキ 家族・交流証言者による講話

Pa20210728_07

8月7日(土) 公開動画
「家族・交流証言者(伝承者)による紙芝居や写真スライド、映像等を用いて、被爆者から直接受け継いだ体験証言を聴きます。

※視聴された方は是非、コメント欄に感想をご記入ください!!

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コメント

「松本さんに聴く被爆の証言」を視聴しました。当時3歳で「夏の昼間で明るいはずなのに、外が真っ暗闇に見えとても変な感じがした」とこれから起こり得る悲劇を子どもの感性で捉えていたということに驚きました。当時、戦争によって障害を持ってしまった身体に関しても「特別大変なこととは感じなかった」ということに「心が麻痺」した異常な状態だったことが強く伺えました。松本さんは講演の時に「選挙に行って下さい。そして、喧嘩しても仕返しは絶対にしないでください。この2つを守ることで、悲劇は止められる。平和を繋ぐことができる」と仰っていました。とても心に染みる言葉でした。

田川さんの体験を河野さんがお話してくださりました。
最後に平和は自分達の力で作り上げるもの。と、おっしゃっていました。平和が当たり前の生活に改めて気づく事ができました。

父親の死にも涙も出なく、辛い悲しいという感じる余裕がない状況と聞いて、家族の死を悲しむのに余裕がいるものなのか、と驚きました。
「平和は与えられるものではない。自分たちでつくりあげていくもの。強い信念がないと簡単に崩れてしまう。今、自分たちに何ができるのか?」
当たり前に平和な世の中を享受していた自分が恥ずかしいです。

平和は自分達で作り上げていくもの
戦いのない日本に生まれ、ついつい忘れてしまいがちな大切なことを再認識しました。世界には今も戦争をしている地域もあり、絶対に忘れてはいけない事だと思います。

被爆された方のお話というのは、やはり76年経って、伝承者の方から聞いても物語とは全く違う臨場感がありました。本当に経験した者ではないと分からない景色や気持ちを聞かせていただき、その様な状況の中を生き抜いてきた方々の精神力には言葉がありません。
戦後、お父様の足を切られた時の看護師さんにお会いすることが出来て、本当に良かったと思いました。
貴重なお話をありがとうございました。

田川さんの壮絶な体験を分かりやすくお話頂きました。お父様の切断手術に麻酔が使われたことが知られて良かったと思いました。改めて平和はありがたい、自分たちの手で作り上げなければと思いました。

原爆は、放射線が怖いとばかり思っていましたが、爆風や熱線での被害の方が大きかったことを知りました。伝承者の方が自分で体験したようにお話ししていただくことで、臨場感がありました。
最後の平和は自分達で作り上げていくものという言葉にハッとさせられました。たとえ小さな一歩でもできることがあるなら実行に移すことの大切さに気づかせていただきました。

紙芝居や写真を使って田川さんの壮絶な被爆体験を分かりやすく聞くことができました。平和は自分達で作り上げていくものと言う言葉に今当たり前に生活できる事に改めて感謝しなくてはと思いました。

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