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2021年7月28日 (水)

2021ピースアクションinヒロシマ 石原さんに聴く被爆の証言

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8月4日(水) 公開動画
被爆者からご自身の体験を聴き、被爆の実相を学びます。

※視聴された方は是非、コメント欄に感想をご記入ください!!

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コメント

胎内被爆者の石原さんのお話は、お母さんの体験ですがその時の広島の様子がわかるお話でした。竹やりも原爆も一緒、戦争が悪い。被爆者はかわいそうではない、その時亡くなって生きられなかった人がかわいそう。などの言葉は自分のものさしがが変わりました。

『日本は戦争に負けたから被害部分が目立つけど戦争に参加した以上は、加害国でもある。
戦争は憎しみと悲しみしか生まない。
世界のいろんな事件や戦争が起こるとき、それをよその国の話だと思わず、もしそこにいる人が自分の家族なら、自分の子どもなら、と、身近なものに置き換えて考える人になってほしい。 
いただいた命に感謝して精一杯生きること、それこそが平和活動だ。』
重たいメッセージがたくさん込められたお話でした。石原さんのように、本当の原爆直後の姿や惨事を伝える人が毎年減ってきているので、とても貴重な時間になりました。
子どもと一緒に聞かせていただき、戦争は決して昔話ではなく、絶対に繰り返してはならない悲劇なんだということを話し合いました。ありがとうございました。


石原さんのご両親の、被爆者をかわいそうと思わない、亡くなった方がかわいそうとの話に、驚きました。また自分にはなかった立派な考えだと思いました。
戦争は絶対に起こしてはならないことです。
お話ありがとうございました。

小さな力も集まれば大きな力になる。お母様から聞いたお話を語り継いでくださっている石橋さん。憎むべきは戦争ということをこれからもずっと語り継ぐ使命が私たちにもあると感じた。

戦争は二度と起こしてはならない。
憎むべきは、戦争である。
私たちは、戦争を知らない世代ですが、子供たちに語り継ぐことはできるので、しっかりと伝えていきたいと思います。貴重なお話、ありがとうございました。

胎内被爆者でいらっしゃる石原さんのお母さまの実体験に基づく貴重なお話をありがとうございました。原爆投下直後の心境や駅の惨状、その場の臭いに至るまで詳しくお話頂き、想像が深まりました。お母さまの「優しい子に育ってほしい」との思いに感動しました。そもそも、思いやる心や助け合う優しい気持ちがあったら戦争なんて起こるでしょうか??一般市民の生きる町に原爆投下しますか??憤りを感じます。

今回改めて、被爆者は4種類に分けられ、翌5/31生まれまでが『胎内被爆者』(6/1~は『被爆2世』)と認定されている事を知り、被爆者の中で1番若い石原さんが、お母様の体験談を伝承する役目を担い、貴重なお話しを伺えて大変勉強になりました。当日23歳のお母様がお腹に石原さんを身ごもりながら入市被爆した事、想像を絶する光景を見た事、体調を崩しても竹やり訓練に参加した事…そのような立派なご両親の「アメリカ兵を悪いと思わず、戦争が悪いと思うこと」と遺した言葉にハッとさせられました。昨年3月に被爆者の平均年齢が83.31歳となり、このような機会を与えて下さり、ありがとうございました。

石原さんが情景が浮かぶように事細かに伝えられるのはご両親と沢山戦争についてお話されたからなのだろうな、と思います。お話の中でもお母様のご苦労が計り知れません。妊娠初期にも関わらず竹やり訓練、農作業、被爆して体調が悪くてもお腹の子の為に最善を尽くす姿を想像すると心が痛みました。「アメリカが悪いのではなく戦争が悪い」と、ご自身も被爆で入退院を繰り返したご両親の言葉はとても深く重い言葉でした。戦争は絶対にしてはいけない、と改めて思いました。

石原さんはご両親に聞いたお話を優しい口調で伝えてくださいました。お腹に赤ちゃんがいるのに広島に向かわれて悲惨な光景を見て、自分も病気に苦しんだのに平和を願って石原さんに託された石原さんのお母さんお父さんのお気持ちを聞き、私達も次の世代に伝えていかなければならないと思いました。

被ばく者が4種類に分けられていることを知らなかったので勉強になりました。お母さまを通しての当時のお話。すごく分かりやすく伝わりました。ものすごく大変な思いをされたのに、ご両親から出てくる言葉がどれも、心に染みてきました。これまで辛かったことを知ることは大切ですが、お互いに加害者であり被害者なのだから、これから、そうならないための話をして平和な世の中になってほしいと思いました。

石原さん並びにご両親がすごくポジティブな人柄だと思いました。命を犠牲にした人々のおかげで平和がある。気の毒なのは亡くなった人、怪我した人。生き残っただけで明日の夢を見れるという、被爆者としての苦労を苦労とも感じさせない考え方が素晴らしくて、感銘を受けました。

胎内被爆者である石原さんが、その時の様子を語れる訳はなく、お母さんから聞いた話を伝えてくれるなかで「黒い雲が出ているから雨が降るのかと思い洗濯物を軒下にこんだ…」とあり、離れた地にいたら、そんな大事だとは思わなかった。時間がたち周りからの話や逃げてきた人達を見て状況を把握した。とあり「そうだよな。何が起こったかなんて理解できるはずないよな。」と思った。
お母さんが感じたままの本当の気持ちを飾る事なく話してくれた言葉がリアルさを増して伝わってきた。生々しくもあり冷めた表現もあり、淡々とした語り口が聞きやすく感情を抑えて聞くことできた。

石原さんは胎内被爆にあっているのに、とても前向きに人生に向き合っていることとても素敵なことだと思いました。人は何かあると相手に責任を求めがちになるのにこのように考えられるのはご両親のお言葉やその生き方が影響しているのだろうと思った。
原爆がおとされたその瞬間だけでなく、その後2週間その地に入った人達を入市ということ、そしてその人達も被爆者となって様々な症状に襲われることをはじめて知りました。原爆の恐ろしさを再認識しました。

石原さんのとても優しく穏やかな語り口で悲惨な原爆の状況がリアルでありながらも受け止めることができました。
石原さんのご両親は、実際に被爆されて大変な状況でもあるのに、かわいそうとは思わないで欲しい。未来を夢見ることができるのだから。
かわいそうなのは未来を夢見ることができない直接原爆で亡くなられた方。ということを石原さんに伝え続けてこられたこと、
だからこそ、他を責めることでなく、これからの幸せ、平和のために生きていくのとを伝えていって欲しいと前向きに考えてこられて素晴らしいも思いました。
原爆の後に、石原さんのお母様が持っていかれた貴重なおにぎりと水を他の方に配られたというお話も、私も普段から、困っている人に何か助けてあげれるようにしたいし、他人ごとと思わず出来ることを意識することが、平和な未来につながると思いました。
貴重なお話を聞くことができてとてもよかったです。

石原さんの聞き取りやすい口調でのお話、とても心にひびきました。
被爆者が直接、入市、救護、胎内の4種に分かれている事をはじめて知りました。
入市被爆者のお母さんのお話で、石原さんがお腹にいる中で、被爆地に向かい、その後、体調を崩しながらも石原さんを出産。
戦争は、決してあってはならないと言う事を改めて感じる事が出来ました。
これからも、語り継いでいって欲しいです。

石原さんの前向きなお話しを伺いながら、悲惨な原爆の現状、怖さ、無念さを改めて知れたと、同時に「胎内被爆」というのは初めて知りました。(一番安全地帯である胎内で被爆)
一番印象に残ったのは、「被爆者はかわいそう、気の毒ではない、明日の夢がみれない原爆で亡くなってしまった方に対してそう思ってください。」ということでした。

今年は新盆、コロナ禍ということもあり、家で過ごしていたので、今回の動画や戦争に関連した映画、ドラマなど視聴しました。私が子ども時代にはテレビで特集していましたが、最近のテレビでは放映されません。このような被爆証言や体験談は、後世に伝えるべき大切な取り組みだと思います。たくさんの方に視聴していただきたいと思いました。

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