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2021年7月28日 (水)

2021ピースアクションinヒロシマ 被爆の証言「サダコと折り鶴の話」

Pa20210728_02

8月4日(水) 13:30~14:30 LIVE配信
「原爆の子の像」で知られる佐々木禎子さんについて、同級生で自身も被爆者である川野登美子(かわの とみこ)さんにお話を聴きます。被爆者の平均年齢は83歳を超えました。被爆者ご自身が証言活動を続けることが年々困難になるなか、ご本人から被爆・戦争体験についてお話を聴きます。被爆の実相を知る大変貴重な機会です。

※視聴された方は是非、コメント欄に感想をご記入ください!!

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21 2021ピースアクション」カテゴリの記事

コメント

川野登美子さんの貴重なお話、ありがとうございました。
原爆の子の像の建立までの お話、
その時に、まるで私も同級生にだったような気持ちで拝聴しました。
校長会議のある公会堂にいき、子どもだけで2000枚のビラを配りにいったり校長先生たちに頭を下げたりしてお願いしている姿を想像したで感動しました。
竹組、団結の会の、絆の深さを知ることができ、また、全国への募金活動(総額5400万円)に繋がったことも知れました。
5月のこどもの日に像が公表されたときの、川野さんたちのお気持ち、どんなだったでしょう。親友のサダちゃんのことを話すことで平和の大切さ、命の尊さを伝えるのが役割だと仰っていました。どんなちいさなことでも、自分になにができるか、を考えていきつづけることの大切さを伝えていただきました。
ありがとうございました。

川野登美子さんの貴重なお話、ありがとうございました。
原爆の子の像の建立までの お話、
その時に、まるで私も同級生だったような気持ちで拝聴しました。
校長会議のある公会堂にいき、子どもだけで2000枚のビラを配りにいったり校長先生たちに頭を下げたりしてお願いしている姿を想像したで感動しました。
竹組、団結の会の、絆の深さを知ることができ、また、全国への募金活動(総額5400万円)に繋がったことも知れました。
5月のこどもの日に像が公表されたときの、川野さんたちのお気持ち、どんなだったでしょう。親友のサダちゃんのことを話すことで平和の大切さ、命の尊さを伝えるのが役割だと仰っていました。どんなちいさなことでも、自分になにができるか、を考えていきつづけることの大切さを伝えていただきました。
ありがとうございました。

同級生が亡くなってしまう…しかも原爆投下により「なにも悪いことをしていない」人が「何故こんな酷い目に合わなければならないのか」という思いに胸が痛くなります。今も国や地域同士の争いで、何の罪も無い人たちが酷い目に合ったりしています。私にはそれをどうすることもできませんが、これから先を担う子どもたちに「ただ歴史ではなく、これからも現実に起こり得る事なのだ」ということを少しでも伝えられたらいいと思います。
「折り鶴ノートプロジェクト」素晴らしい活動だと思います。自分でも子どもの頃に折り鶴を送った事があります。その気持ちを「ただ破棄する」のではなく、今後に繋げる活動の一部として再利用していただけるというのは、その気持ちも無駄にされないのだとウレシくもあります。是非、購入できるものなら、したいです。

活発で元気だったお子さんが、原爆の後遺症で体調を崩され、亡くなってしまう悲劇が次から次へと起こっていたなんて。。。とても恐ろしいと思いました。そんな悲しい現実に立ち向かい、慰霊碑を作るために奮闘する先生方やお子さん達のひた向きな行動力にも、胸が熱くなりました。
貴重なお話をありがとうございました。まず自分自身が学び、子供達や身近な人にも伝えていきたいです。

私の子供たちと同じ年頃に体験したお話だったので、重なってしまい涙してしまいました。こんな思いをさせる戦争は、二度と起こしてはならないと、あらためて思いました。
また、川野さんの活動は素晴らしいと感じました。たくさんの人に、知ってもらいたいと思いました。

オンラインを通じて自宅から被爆者ご本人である川野さんの貴重なお話を聞く事が出来ました。
サダちゃんと大の仲良しだったという川野さんの生の声を聞いて、あらためて戦争の、原爆の恐ろしさ、悲惨さを感じる事が出来、二度と繰り返してはいけない事だと強く思いました。
一人一人が平和な世の中にするために自分に出来る事を、私も考えていきたいと思います。
どうかこれからもお身体を大切にして、語り部の活動を続けていって下さい。
本日は本当にありがとうございました。

貴重なお話、ありがとうございました。
原爆の恐ろしさ、悲惨さ、二度と繰り返してはいけない。サダちゃんの気持ちを今も大事にされている川野さんの活動、素晴らしいことだと思います。これからも多くの人に伝えていってほしいです。ありがとうございました。

娘と小学3年生の孫と一緒に視聴しました。
孫は小学校での運動会のリレーの様子などが今の自分とリンクしていたのか一生懸命聞いていました。所々で2歳で被爆して12歳で死んじゃったんだよ。など話しかけながら。
絶対に風化させてはいけないことだからこそ子や孫に私達がしっかり伝えていかなければいけないことだと改めて深く思いました。いつか一緒に広島に行こうと約束しました。

サダちゃんと仲良しだった川野さん、被爆から9年後にお友達が亡くなる悲しみと、自らも被爆者で恐怖に怯えながらも、中学生が仲間達だけで短い期間で資金繰り、銅像設置まで行えた行動力に感動しました。子ども達にもぜひ聞かせたい貴重なお話しを、ありがとうございました。折り鶴ノートプロジェクトも、サダちゃんや平和について身近に感じられる、良い取り組みだと思いました。広島へ訪れる事が出来るようになったら、ぜひ立ち寄らせて頂きたいと思います。

原爆の子の像のモデルとなったサダコさんの同級生の貴重な話をきけてあらためて今後も伝えていかなくてはいけない話だと思いました。
2歳で被爆して12歳で発症10年間元気に過ごしていたという話を聞いて切なくなりました。
像を建てるまでのエピソードも、いろんな思いが込められていることや大変だったことを知り、お話を聞く前と聞いた後では、映像ですが像を見て感じる気持ちが変わりました。
広島を訪ねる機会がありましたら是非訪れてみたいと思いました。

現地に行かなくてもこのような話を聞ける機会ができたのは、よかったと思っております。

 河野さんのお話は、素晴らしくその時の情景がうかんできました。サダちゃんが小学校で活発な女の子だった様子・病気が治ることを信じてコツコツと折り鶴を折っている病室での様子。
 中学校にあがり、サダちゃんが中学校生活を知りたくてお見舞いに来た子供達に聞いたり、お友達を病院から見送る様子。胸がつまる想いです。
 サダちゃんは、生きたい生きたいと願っても叶わず、12才で亡くなってしまいました。
 今回は、お話を聞けるチャンスを頂けました。
 今の日本は平和があたりまえの時代になりました。改めて戦争があったことを忘れてはいけないと思いました。

ヒロシマ碑めぐりを拝見し、原爆の子の像の説明を聞きながら、サダ子と折り鶴の話も聞いてみたくなりました。
当時、戦争の世の中ではあったものの、たくさんの命が奪われ、そこに営まれていた人々の人生を、一瞬で変えてしまった8月6日、8時15分。
この平和な現代に生きる私達には、想像も出来ない光景だった事でしょう。
たった1つの原爆投下によって、登美子さんもサダちゃんも、たくさんの人々の幸せを、生きる権利さえも奪っていった戦争を、忘れてはいけないのだと、改めて感じました。私には、何もお手伝いする事は出来ませんが、せめて折り鶴の再生紙で作られる、ノートやカレンダーなどを購入し、今後もありがたく使わせていただこうと思います。

川野さんのお話で、初めて原爆の子の像が建てられた経緯を知りました。
同級生だった川野さんやほかの子たちがこの原子爆弾でずっと心に残る痛みを抱えて、なんで、自分達が、、なんで、何も悪い事をしていないサダちゃんが、、って思って、生きてきた辛さがひしひしと言葉一つ一つに感じ、伝わりました。
そのサダちゃんを思う強い気持ち、その声に他の方たちも賛同してできた像の経緯を私も知ることができ、いろんな人に話していけたらと思いました。いつか、現地に行ってみたいと強く思いましたが、こうしてオンラインで知る機会を与えていただき、感謝しています。今、やれることをまた自分なりに考えていきたいと思いました。

可哀想なお話が沢山あると覚悟して拝見したのですが、活発で元気な頃のサダコさんのお話やクラスでの楽しい行事などのお話、原爆の子の像が作られるまでのお話が聞けて大変勉強になりました。
素敵なクラスメイトと先生なだけに、本当にお辛かっただろうなと思います。
川野さんには、これからもお元気で語りべ活動を続けていって欲しいと思いました。
子供にも少しずつ伝えていこうと思います。ありがとうございました。

かつて二度、平和記念館、平和公園を訪ねています。20代のころ、60代になってから。
詳細を丁寧に聞いたり読んだりしたつもりでしたが、人は忘れるものですね。今回また聞かせていただき、今度こそ人にも話ができるように記憶の上塗りをして、孫たちにも伝えたいとおもいました。この時期のzoomはありがたいです。
次の機会には、生で孫たちと訪れることができるよう、また、大人の役割りとして戦争のない世界の大切さを伝えることを必ずしていきます。
ありがとうございました。

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