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2021年11月29日 (月)

「減災学習会」を初のハイブリッド(実参加+オンライン)開催しました〜北西ブロック委員会

2021年10月27日(水) 10時〜11時30分
ワークプラザ勝田(実参加)、各自宅(Zoom)にて
参加者:15名(実参加8名 オンライン7名)(組合員6名 ブロック委員8名 職員1名)

いばらきコープ全域理事の笠井理事に講師になったいただき、コロナ禍での災害時にどう行動すれば良いのか? 初のハイブリッド学習会を開催しました。

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いつ、どこで起こるかわからない地震、水害などの自然災害。「備えること」「知ること」で被害を少しでも減らすことができるのではないか? そこから「減災」という言葉が生まれたそうです。

今後30年以内に震度6弱以上の激しい地震の起こる確率が高い場所に水戸市が81%で1位(2021年)ということを知り、大変驚きました。確率が高いのでは? と思っていましたが、まさか1位になっているとは思っていませんでした。参加者の皆さんは、しっかりと減災について学ばなくてはと真剣にお話を聞いていました。

地域の避難場所の確認(ハザードマップの利用)や「災害用伝言ダイヤル171」での安否確認方法やいつ避難すれば良いのか? 新たな避難情報等を教えていただきました。

自分の命は自分で守る(自助)が大切で「住まいの安全対策」や在宅時と外出時に災害が発生した時にとる行動など、普段から心掛けておきたい内容を知ることができました。

家庭での備えでは「ローリングストック」のおすすめとして非常食を用意するのではなく普段食べている物を備蓄して「使ったら、買って補充する」ことが賞味期限切れを防止することになります。

非常用持ち出し品チェックリストを見ながら持ち物カードを選び、自分にとって何が必要か、確認することができました。頭につけるライトや携帯用トイレなど便利なグッズを実際に見せていただき、とても参考になりました。

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◎参加者からの感想では
・家族で避難場所や災害用伝言ダイヤルを使用し、確認しようと思いました。
・非常食は普段食べているものを備蓄する考えで、常に利用して無くなったら買い足しすると賞味期限を過ぎてしまう事がなく賢い考えですね。早速実行してみます。
・10年前の大地震を思い出し、経験した事をもとに少しでも自分に災害が及ばないよう、改めてシミュレーションをしておき、話し合っておく事が大切。
など、たくさんの感想をいただきました。

災害を少しでも減らせるよう、家での備えを見直し、普段の生活に取り入れていく事の重要さを学べる良い学習会になりました。

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