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2022年2月16日 (水)

ピースアクションinオキナワ「第39回沖縄戦跡・基地めぐり」

1.ピースアクションinオキナワについて
(1)日本生協連と沖縄県生協連は、ピースアクションinオキナワとして、沖縄戦跡・基地巡りを毎年開催しています。コロナ禍のため、昨年からオンライン企画で開催されてます。

Pa220216_01

▽特設ページはこちら▽
https://peace.jccu.coop/39thokinawa

(2)いばらきコープでは8月のピースアクションinヒロシマ、ナガサキと同様にオンライン配信を視聴することで平和について考え、その大切さを子どもたちに伝える機会として取り組みます。

2.配信の概要
(1)日時:2022年3月25日(金) 14:00~17:30
Youtubeにて限定配信(当日以降は、見逃し配信を予定しています)
(2)内容
1.学習講演「沖縄の歴史・基地について」 講師:琉球大学 山口剛史准教授
2.映像上映と戦争体験のお話
「海よ、いのちよ」の上映
「学童疎開船『対馬丸』について」 お話:平良啓子さん
3.生協の平和の取り組み報告
「大学生が見たオキナワ」について
報告者:全国大学生協連 学生委員
Peace Now! Okinawa実行委員

※コメント欄に視聴した感想をお願いします。

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コメント

不発弾が戦後77経ってもある恐ろしさ。終戦したからと言って終わりでは無い。心の終戦は無いですよね。いつの日も、平和を願います。

山口先生の講演がとても良かったです。チャットでクイズに答えられるのも参加している実感がありました。事実をわかりやすく伝えてくださり、事実を知りそれに対してどう考えていくのかという事が大事であると思いました。

昨年のピースアクション沖縄を視聴して、大変な地上戦や多くの子供が犠牲になった事を、恥ずかしながら初めて知りました。それから一年・・・その悲惨な戦争が、現実の事として起こっています。毎日毎晩伝えられるウクライナの状況を、ただただ見ている事しかできません。私利私欲の為に子供達が犠牲になるのは、本当に愚かな事です。沖縄の過去のお話を聞いて、今年は昨年とは違う想いを抱きました。この世の中から戦争を無くして欲しいと、心から願うばかりです。

戦争が終わっても、生きていても苦しい思いをされているのは、本当に胸が痛いです。戦争を体験された方々は、戦いが終わっていないのだと痛感しました。戦争を体験していない私たちは、今日のこの経験を次世代に繋げなければなりません。戦争は人と人との戦いだけど、生きようと必死で闘っている人々は他人でも助け合っている。矛盾ばかり。それでも、生きるために支え合う姿は、今の希薄な人々の生活にとても重要だと感じました。
大学生(自分より若い方)が、戦争について真剣に積極的に活動していて、頼もしく、素晴らしかったです。
平良さんの「命を大切にする人間」、世界中の一人一人に届いてほしいです。
親になり、このご時世、戦争や命について学ぶ機会あり、ありがたく感じています。

山口先生の「平和は非暴力で戦うべき」の言葉が心に刺さりました。
毎回ピースアクションを通して、家族で平和について考えるきっかけとなります。

初めて参加しました。山口先生の講演は、とてもわかりやすく平和教育の大切さを痛感しました。沖縄の基地の現状を知り、まだ真に平和ではないことに、悔しく残念に思います。大学生たちの取り組みには勇気付けられ、頼もしく思いました。私もこれを機会に、廻りの人と話をし、できることを進めていきたいと決意しました。
沖縄生協連の川越さんが、(私たちは無力ではない 真の沖縄復帰を目指す)と仰っていました。一人ひとりの力は、小さいけれど、力を合わせてがんばっていきたいと思います。

平良さん、辛い戦時下での体験のお話しを、ありがとうございました。戦争の悲惨さ、惨さが胸に沁み入りました。又、山口先生、「鉄の暴風」!の意味、その際に吹き飛んでくる鉄の固まり、実物を見て、とてもショックを受けました。あってはならない事ですね。今でも、不発弾が出てくる沖縄!恐ろしいです。まだまだ、真の平和ではないですね。
これからも、沖縄について知り、学び、平和への関心、想いを皆で持つ事、それが、世界平和に繋がる事、しっかり次世代に伝えて行きたいとおもいます。
現在、ウクライナにおいて軍事進行中ですが、ニュースを見るたび心が痛みます。
地球上から、戦争、核兵器などが地球の為、全ての生き物の為、無くなる事を望みます。

山口先生の講演、クイズ形式でとてもわかりやすかったです。平和学習の子供達の意見をみて、考えさせられました。
学校などでは、ヘリの音がすると避難するというお話があり、とてもショックでした。
今も戦争が行われていることに、とても心が痛いです。人の命が犠牲になってはいけないと思います。1日も早く終息することを願います。

沖縄の戦争や基地について、クイズなどもあり詳しく知ることができました。実物の鉄の破片も見せていただき、それが飛んでくる恐ろしさを実感しました。平良さんのお話では、大変な思いをされたことを伝えていただき、ありがとうございました。大学生の取組みは、ぜひこれからも続けてほしいと思います。

 昨年に続き、平良啓子さんのお話を聞きました。漂流されるなか、周囲の方々が亡くなられる様子や平良さんのその時の気持ち・行動など細かくお話ししていただきました。とにかく生きて、お母さんに会いたいという願いで、小さな女の子が一人で生き抜く姿に感動しました。証言者として語るのは、辛いことでしょう。歴史を振り返り正しく知ることの大切さもわかり、「戦争は駄目」という力強い言葉に共感しました。
 大学生協の方々の活躍も関心しました。これからも、子供達に伝えていって欲しいです。SNSやオンラインなどのツールの活用。対面できない難しさなど知るもことができました。

30年近く前に沖縄を訪れ、ひめゆり学徒隊や壕について知りました。かつてはアメリカの占領下にあったことをなんとなく覚えています。今でもその爪痕は残り、地上戦が繰り広げられ、本土のために犠牲になったと聞くと胸が痛みました。
平良さんのお話では、対馬丸事件の詳細を知ることができました。死にたくないという思いで生き延びた6日間でしたが、地上戦はそれよりも激しいと聞きました。戦争は日本中で起こり、誰もが辛い思いをし、それぞれの悲劇があったのだと改めて思いました。
日本は本当に平和か?
ウクライナのように外国に攻撃されたとしたら、どうやって生きていくのか想像できません。
ただ、平和を願い、誰も傷ついて欲しくないと思います。地上から紛争がなくなり、誰もがふつうのくらしができることを祈るばかりです。

オキナワを犠牲にして本土が守られたと言って過言ではないほどの悲惨さを沖縄の人々に与えてしまったこと、そして今もなお基地問題で辛い思いをさせていることを忘れてはいけないと思います。そのためにも毎年こういう機会を設けていく必要があるのでしょう。生協の活動は大切な活動だと思います。

山口先生の講演の最後に疑問を持ち続け、モヤモヤを考え続けていくことも大切とのお話がありました。近頃、戦争と平和について考えることが多くなり、答えを求めていましたが、先生の言葉を聞いて逆にスッキリしました。また、普天間基地周辺についてのお話で、戦後に先祖からの土地へ戻っていった事情を聞き、私はそのお話でその当時の方々の戦争を体験した辛さが生々しく感じられました。多分、東日本大震災の復興の様子で、地元へ戻ろうとする方々のお話を見聞きしていて
、重なった部分があるからだと思います。
平和の大切さを切実に感じる今日この頃に、改めてピースアクションを視聴出来て良かったです。

初めて沖縄の歴史に触れました
自分の両親からは疎開の話や終戦後の話はたまに聞いてはいましたが、実際に体験した方の情景はいかなるものだったかと思います
それをいま気丈に伝えていく気持ちに感銘をうけます
小学生でも私たちでも経験していないとすれば戦争への気持ちは同じです
どこか他の国のことのようで
ただ、伝えているからこそ子供たちの知識の中に入っていると言うこと、また大学生がそれを伝えようとする心 素晴らしいと思います

山口先生の講演では、実際に鉄の塊を見せていただき重さも感じることができ『鉄の暴風』の酷さを実感することが出来ました。戦争の被害者である哀しみも考えながら、戦争へ向かわなければならなかった理由を深く考え、戦争をしないためにどう考え生きていけば良いかを考え続けることが大切だと思いました。
平良さんの講話では、『あなたが食べなさい』と分けてくれたおばあさんの言葉が心に残りました。1つしかない命を殺し合うことに使わないでほしいという平良さんの言葉も心に残りました。
大学生協の平和の取り組みについては、沖縄・広島・長崎・そのほかの都道府県で違う戦争体験をしているのでそれぞれ知りたいと仰っていて、自分のことだけでなく相手の痛みを深く知るというのは、大切なことだと思いました。
また、それに気付き取り組んで来られていて、素晴らしいと思いました。

終戦後75年以上経った現在も色々な課題が、姿、形を変えて沖縄の生活への影響が続いていることに心が痛みました。また、毎日のように耳にするロシアのウクライナへの侵略のニュースに、当たり前ではない平和な日常の大切さ、そしてこれからの子どもたちのためにも戦争を起こさない世の中を維持する努力と戦争がいかに大変な事だったのかを語り継いでいくことの大事さを考えさせられました。
このような機会を与えていただきありがとうございました。

平良啓子さんのお話を初めて聞きました。
とても鮮明に語られるお姿を見て、当時の
平良さんがどれほど壮絶な体験をしたのかを
考えると、胸が痛みました。
平和学習について「わかった」で終わらせないことが、これからも戦争について考え続けていくことにつながるのだなと思いました。

ウクライナでの状況に心を痛めている日々、山口先生の「平和をつくるためには平和的に解決する」に考えさせられました。子どもたちは、平良さんのお話しをとても興味深く聞いていました。大学生の「自分事として平和を考え、継続的に平和を考える」というお話しに、まずは自分も子どもたちと平和について話し合ったり、考えていくことが大事なんだなと思いました。

昨年に続き、ピースアクション沖縄にオンライン参加させていただきました。山口先生の講演では沖縄の現状を教えていただき、まだ不発弾が残っていたりして、まだ戦争は終わっていない…という言葉が印象に残りました。
そして今、ウクライナでのロシアの侵攻をテレビで目の当たりにしてとてもツラいですが、どこか他人事なのかもしれないです。しかし、実際に経験した方のお話を聞くと自分の事のように感じるような気がします。山口先生が分からないで終わる事でいいとおっしゃってくださいましたが、その通りモヤモヤとしたままです。このモヤモヤが戦争が生み出すことなのかな…
自分が出来る事がない気がしてしまいますが、知ることだけはやめないようにしたいと思いました。

今年もピースアクション㏌オキナワのオンライン配信、ありがとうございました。
映像でウクライナの現状が流れていることと重ねて、山口先生の「平和とは?」と投げかける問いかけに考えさせられる時間となりました。
戦争はいつ終わったのか?痛みを持った人たちにとっては終わっていないと、思ってしまいます。
「平和教育」を子どもたちと考えあっていく事が広まっていくことを願っております。

初めて視聴、受講しました。戦争は、終わっても基地問題をはじめ、人々の心の中にある戦争の傷は、今も心の中で消えることなく、戦争は終わっていないことを知りました。
 いや 終わらせては、いけない! 平良様の辛い体験談も無にすることなく、私たちはこれから先もずっと長く後世に伝え続けていく事が大切であると思いました。みんなで手を取り合って助け合って二度と戦争を起こさないように勉強しあいましょう。とても有意義な学習でした。ありがとうございました。

戦争というものは悲劇しか生まないなぁと改めて思ってしまいます。
悲しい戦争の記憶が歴史という過去の出来事として風化することがないよう、語り継がれるということが大切だと思います。
子供たちにも見せたいのですが、怖いから見たくないといわれると無理強いもできず・・・。でもいつか、一緒に見たいと思いますので現地開催が可能になってもぜひオンライン配信を続けていってほしいと思います。
また、次の機会にも拝聴し、戦争や平和について知り考えると言ことを継続していきたいと思います。

戦争というものは悲劇しか生まないなぁと改めて思ってしまいます。
悲しい戦争の記憶が歴史という過去の出来事として風化することがないよう、語り継がれるということが大切だと思います。
子供たちにも見せたいのですが、怖いから見たくないといわれると無理強いもできず・・・。でもいつか、一緒に見たいと思いますので現地開催が可能になってもぜひオンライン配信を続けていってほしいと思います。
また、次の機会にも拝聴し、戦争や平和について知り考えると言ことを継続していきたいと思います。

「海よ いのちよ」を視聴して、冒頭の平さんの『誰に話したって自分の心の中は分かりませんよ』という言葉にすごく考えさせられました。
たしかに、私たちは戦争の経験もなく平和な現代を生きていて、今まさに遠い国で実際に起こっている戦争に対してさえ、毎日のニュースで見ていてもどこか他人事のような気がします。話を聞いて分かった気でいた自分が恥ずかしいと思いました。
当事者や経験者の話を私たちが聞いても、本当の心の中までは分かることはできないのかもしれませんが、知ることで話し合い考えていくことはできるので、これからもこのような機会をいただければと思います。

山口教授のお話は子どもが聴いてもとてもわかり易く、うろ覚えであった沖縄戦のことがとてもよくわかることができました。市街地に基地があるという恐怖は市民にしかわからないものではありますが、学校の校庭で体育がまともにできない日常というのは、とてもおかしな環境であり、その環境と共存していくしかないということはとても異常であるとも思いました。終戦後77年たっても見つかる不発弾。沖縄戦は終わっていてもその後遺症は人の心も体も蝕むものであると痛感しました。戦争を知らない私は後世に伝える術を持ちませんが、こういった機会を大切にし、子どもも一緒に再度学んで忘れずにいるべきだと強く思いました。

思えば広島、長崎での戦争の悲劇はよく聞くのに沖縄での戦争の話は詳しく知らなかったので、この講演を聞き新たに知ることができました。鉄の暴風の写真や、実際に使われていた鉄の塊を見ましたが言葉を失いました。未だに不発弾が見つかるというお話を聞いて沖縄はまだ戦争が終わっていないんだと痛感しました。平良さんのお話で、たくさんの子どもが犠牲になったと聞き、今のウクライナも同じではないかと思いました。今、実際起こっていることと比べることができるのはとても悲しいことです。戦争は何も生み出さず失うだけだということを多くの人に知って欲しいと思いました。

貴重なお話をありがとうございました。
山口教授の平和学習で印象に残った点は、「わからない」で終わることです。結論を急がずに考え続けることによって、物事をより多角的に捉えて理解を深め、そして行動に繋げていくという、可能性の大切さを感じました。

平良さんのお話、衝撃的でした。誰もが生きることに一生懸命で生きたいという気持ちが少しでも弱くなると死に至ってしまうそんな状況は現代を生きる私には到底考えつかない状況です。思い出すのも辛いそんな経験を何も知らない方々に伝えるとこ大事なことだけどとても辛いことですね。貴重な体験お話下さり本当にありがとうございました。

山口先生のお話しは、過去と現在の沖縄の状況が分かり、沖縄のことを何も知らない自分がいるな、と思いました。鉄の暴風、米軍基地からヘリの落下など、考えさせられました。
平さんのお話しは、昔の記憶であるにも関わらず、鮮明に詳細を語られていて、それが逆にそれだけ辛さを象徴しているようにも感じました。
遠い国の戦争も身近になり、「平和」を改めて見つめ直したいと思います。小さいスタートで、些細な事でもめずに、みんな仲良くしたいですよね。

地上戦で起きていたことを、今まで想像することが難しかったのですが、山口教授のお話をお聞きして鉄の暴風の恐怖を感じました。
小学生が、校庭で命を落とさない為の訓練が必要で、体育の授業が中断せずにはできない現状は、やはり大人が変えていかなくてはならないと思います。
学びを深め、誰一人とり残さない平和の為のアクションをしたいと思いました。

琉球大学山口先生の講演は、とても参考になりました。平和学習のポイントで結論を急がない、わかったじゃなくて、わからないで終わる学習会もあっていい。ちゃんと人を見せる。戦争体験、被爆された方、辛い体験をした方、の具体的に人が見える事が大事。一人ひとりがどんな思いを持ったのか、葛藤があったのかなど、一人ひとりを見ながら社会をとらえていく、苦しみや苦悩の共感が大事と言われていて、今まで学習会やピースアクションなどでどう伝えるべきなのか、ちゃんと分ってもらえたかなどと悩んでいましたが、これからのヒントを教えていただけました。
平さんの何年たっても悲しみは、なくならない、助かった時からまた辛い、苦しいことが始まっているの、生き残ってしまったの言葉を聞いて、平さんが生きてくれたから、その思い、場面を知ることができた。その思いを継承して行きたいと思います。また、大学生のワカモノはワカモノらしく、学び続ける事をやめてはいけないとの力強い言葉に、頑張れと嬉しさと、感動しました

沖縄戦という言葉はチラッと聞いたことはあるものの、
詳しい話は全然知らなかったので、今回とても貴重な
お話を聞くことができてよかったです。
テレビでもウクライナとロシアのニュースが
連日流れていますが、それを見ている私の
子供たちですら戦争はいけないと理解をしてます。
喧嘩してどうするの?って私もよく質問されて
答えに詰まるのですが、戦争をしていいことなどないと私は思っています。
テレビを見るたびに憤りを感じます。
それぞれ辛さや苦しみ重みは違うけれど
人それぞれ抱えていることはあると思いますが、
それを戦争で解決しようとするのは間違っていると
思いました。今後戦争は絶対あってはならないし、
今起こっている戦争についても遠い国で起こっているとは
いえ、しっかり向き合っていくべきだなと感じました。

対馬丸の話は私も涙しながら見ました。
こういう経験をしないで育った私たちは今
毎日を当たり前のように過ごしているけれど
それはとてもありがたいことで、幸せなこと
なんだと改めて感じさせられました。

みんなが互いを理解し合うことで、
それが平和に繋がり、より良い世界
を築いていけるのかなと思いました。

今年もオンラインでつながり、沖縄の地上戦や基地問題についていて学ぶ機会に感謝いたします。
山口先生の講演は、クイズ形式でわかりやすく、ロシアのウクライナ侵攻を踏まえて「どのように平和を築いていくのか…
本当の平和への近道は…」と、考えさせられました。
また「結論を急がずに、わからないで終わる」平和学習のポイントを知り、多角的な視点や寛容な心を持ち学びを止めずに深めていくプロセスが大切なのだと感じました。
世の中から紛争が無くなり誰もが穏やかに暮らせることを願います。
ありがとうございました。

初めてピースアクションinオキナワに参加させていただきました。現地に行くことが難しい今、オンライン配信はとてもありがたいです。ありがとうございますm(_ _)m
山口先生のお話、とてもショックでした。子どもたちが安心して学校で過ごすことができる日が一日でも早く来ることを願うばかりです。
戦争なんて誰も幸せになりません。早く世界中に平和が訪れますように…

平良さんの生々しい体験談を聞いて、戦争の恐ろしさを身に染みて感じました。
命の大切さ、戦争の悲惨さを多くの人に語り続けてほしいです。

今回ピースアクションinオキナワにオンラインで参加し、改めて戦争の恐ろしさを実感しました。
山口先生のお話の中で
戦争中、一人一人がどういう気持ちでどう動いたのか?を知ることが大切…が胸に響いています。
戦争体験者ではない私達も
学び・伝えていくことが大切なことだと
思いました。

現代は情報が入りやすく例えば10人いれば10人が賛成ではなく反対もいればどちらでもないというような事がわかりやすい。戦争のころには反対、よくないことと思っていてもそれがなかなか伝わりづらく、日本人は、というくくりになってしまう。
現代の子どもたちの感想などはとても正直で素直なもので、物事に対してはっとさせられるものもたくさんある。ロシアにいて、限られた情報しか与えられていなければ同じ方向を向きがちだろう。深く平和について学び自分の思う平和を正しく語り継ぎたいと思います。

安易な正義にのせられないように!という言葉がとても重く感じられました。

沖縄で起こっていた地上戦の話しや、対馬丸での悲惨な体験、涙が止まりませんでした。
戦争は、ダメですと伝えている平良さんの言葉を聞いて、それを聞いた私たちは後々まで子どもや孫に話して伝えなければと思いました。

山口先生の講義はクイズ形式で分かりやすく、また、沖縄の戦争について学んだ小学生の考えがしっかりしていて感心しました。小学生が作った新聞も素晴らしかったです。

子ども達が安心して平和に過ごせる世界になることを願うばかりです。

山口先生のお話で沖縄の戦前戦後の様子がよくわかりました。基地がある事でまだまだ戦争を引きずっている事が分かりました。
平良さんの体験は聞いていても辛く、今のロシア、ウクライナと被ってしまいます。戦争はしたく無いけど、今のロシア、ウクライナの戦争は誰が止められるのでしょうか?

コロナ禍で実際に沖縄へ行けませんが、こういった機会を設けて下さりありがとうございました。
戦争体験された方も年々減りつつある中、このような貴重なお話を聞くことが出来、今の平和が続くように私たち一人一人の努力が必要だと思いました。
ブロックの活動の一つとして、平和の大切さを発信していきたいと強く思いました。

平良啓子さんの講演を見て、小さな子が親と離れて兄弟と力を合わせて生き延びようとしている姿を想像し、胸が詰まりました。平さん自身、経験談を話すことは辛い過去を思い出すことだと思うのですが、平和な世の中を後世に残すために話してくださっているのだと受け取りました。
日本だけでなく、世界中が平和に暮らせることを願わずにはいられません。

貴重なお話ありがとうございました。沖縄の戦争についてしっかり学べました。戦争は絶対に起こしてはならないと強く思います。大学生の活動をとても頼もしく思いました。若い方が頑張っているのだから、私も出来ることで平和の大切さを広めていきます。

鉄の暴風や77年経った今でも残る不発弾。
人々の中に消える事のない恐怖と、脳裏に繰り返される亡くなった人たちの笑顔や声…
想像を絶するものです。
実体験の苦しみが消えない以上、戦争が終わったと言えるのでしょうか?
そして、平良さんの体験談。
対馬丸での子供達の恐怖ははかり知れません。どうにか、筏に乗れても、それからの生き抜く事への難しさと残酷な状況。
対馬丸の皆さんのご冥福をお祈り申し上げます。
そして、繰り返されてはいけない戦争が、今、起きている現実を悲しく思います。
残念でなりません。

戦後75年以上たち、長い年月がたっても、様々な形で影響をもらたせていることがよくわかりました。
命を大切に!! 世界中の人々に届けたい言葉です。 戦争は悲しみしか生まない、早く平和な世の中に戻り、犠牲者をこれ以上増やして欲しくないと切に願います。

昨年に引き続き二度目の視聴でしたが、山口先生のクイズに間違えてしまいました。勉強不足だと反省です。現在のお子さんたちが沖縄線について授業を受けて、しっかりと自らの考えを持っているところに感動しました。
平良さんの壮絶な戦争体験談も、毎年毎年聞かせて頂きたいと思いました。当時9歳であった活発な女の子の強く生きたい気持ちと、切羽詰まった大人たちの行動や当時の悲惨な情景が目に浮かぶようです。
大人として、しっかりと学んでいきたいと思います。

コロナ禍により、オンラインで視聴する事ができ、ピースアクションが非常に身近になりました。
今回は沖縄の話でしたが、広島、長崎の話しはよく聞く機会がありますが、沖縄でもこんなに辛い経験をされて生き延びた方がいらしたんだ…と知りました。必死に生きて帰る‼️という強い気持ちが幼いながらも平良さんにあったから、今があるのですね。しかし、必死で守り抜いた自分の命なのに、生き延びて申し訳ない気持ちとおっしゃっていたのには、大変切なく涙が出ました。
自身の辛い体験をこのように鮮明にお話してくださり、我々は、絶対に忘れる事なく後世に伝えていかなければならないと改めて思いました。
今もテレビでは毎日ウクライナのニュースが流れています。幼い子ども達が画面に出てくると胸が引き裂かれる思いで辛くなります。戦争のない、平和な世界が1日でも早く訪れて欲しいと願っています。

平良啓子さんのお話は切なくなりますね、でも実体験を聞くことがなくなってしまわないように、続けていってほしいです。
ウクライナのニュースについても考えさせられました。

戦争が起こっている今、昨年よりピースアクションが大切なのを実感しています。
戦争は、何年経っても経験した方の心の傷は消えません。
どうしたら戦争をしない時代が来るのだろうか?
大人だけでなく、子供達にも小さいうちからわかりやすく伝え続けていく大切さを感じずにはいられませんでした。

昨年も視聴しましたが、忘れてしまった内容もあったので、またあらためていろいろ考えるとても良い時間を持てました。山口先生のお話の中であった雨あられのように飛んでくる鉄の暴風を想像したら、逃げる場所もなく、抵抗できず、凄まじい恐怖の中にいた人たちを想像し、胸が苦しくなってしまいました。また教育の中での教えで、戦う事が必要とずっと言われていくとそういうものだと思ってしまう人を作ってしまうことの怖さも感じました。戦争は絶対してはいけない事です。しかし、国での考え方で今現在ウクライナでは被害に遭っています。毎日の報道がとても辛く感じています。ただ、ロシア兵に銃弾があたり、喜んでいる姿もみて、人の命にはかわりないのだから、本当はこんなこともあってはいけないことだと思ってしまい、なんとも言えない気持ちになりました。とめようがないもどかしさでいっぱいですが、まず、私にできることは、今回での沖縄戦を知り、学び、自分たちの子どもたちや組合員さんたちに伝え、戦争は絶対にしてはいけない!ことを共有することの大切さを感じています。また、戦争や核兵器などが無くなるよう署名運動を知らせていけたらと思います。そして、世界中の人たちが平和に暮らしていけることを願います。

まず、琉球大学山口先生の講演は、クイズ形式で終始興味深く視聴いたしました。自分の勉強不足を痛感しました。広島や長崎の事は話題になりやすいですが、沖縄戦についてもっと知るべきと思います。現在のウクライナ侵攻の報道に心を痛める中、戦争の悲惨さについて広く伝えていく事で、平和に向けての糸口になるのでは、と思いました。
平良さんの対馬丸のお話も衝撃でした。多くの子どもが犠牲になり、小学生の頃に惨状を目の当たりにしながら生き延びた貴重な体験談を、ご本人から直接お聞きできた機会に感謝いたします。
そして、若い大学生協の方々の活動も素晴らしいと思いました。時代に沿った方法で、若い人や子ども達に戦争の悲惨さを伝えていくことで、世界が平和になるのを願っています。私たちも、ピースアクションで学んだ事を、子どもや組合員に伝え続けたいと思います。

平良さんのお話を聞き、当時の子供たちが壮絶な体験をして、生きなくては!と必死だったことが、すごく伝わってきました。
何度も、命の選択に迫られる場面があり、
聞いていて身につまされる思いでいました。戦争の悲惨さ、繰り返してはいけない、語り継がなくてはいけない。平和であることが当たり前の今の日本の子供たちにも、伝えていきたい。貴重なお話が聞けて良かったです。

その場にいたら、どんな気持ちで逃げたんだろう、と、平良さんのお話を聞いて涙が出ました。
戦争体験者がどんどん減少している今だからこそ山口先生の話はこれからも語り継いでいっていただきたいものばかりでした。胸が締め付けられるほど辛い話ですが、決して忘れてはいけないと思いました。

その場にいたら、どんな気持ちで逃げたんだろう、と、平良さんのお話を聞いて涙が出ました。
戦争体験者がどんどん減少している今だからこそ山口先生の話はこれからも語り継いでいっていただきたいものばかりでした。胸が締め付けられるほど辛い話ですが、決して忘れてはいけないと思いました。

2回めの視聴ですが、戦争体験のお話は何度伺っても胸がつまります。戦争を過去のものとせず、伝えていくことの大切さを実感します。
大学生といった若い方々の取り組みもとても頼もしいです。
お互いを思いやり、受け入れる気持ちが広がることが平和に繋がっていくのではないでしょうか。戦争は2度と起こしてはならないと強く強く思います。

2回めの視聴ですが、戦争体験のお話は何度伺っても胸がつまります。戦争を過去のものとせず、伝えていくことの大切さを実感します。
大学生といった若い方々の取り組みもとても頼もしいです。
お互いを思いやり、受け入れる気持ちが広がることが平和に繋がっていくのではないでしょうか。戦争は2度と起こしてはならないと強く強く思います。

山口先生のお話がとてもわかりやすくさまざまな資料もとても参考になりました。昨年から2度目の視聴でしたが、記憶が曖昧な所もあり、沖縄の歴史、基地問題について学び続ける事が大事だと実感しました。
平良さんのあまりにも惨く想像を絶する壮絶な体験談は、何度聴いても胸が締め付けられる思いでした。当時の事を語れる人は本当に少なくなっていると思います。ご自身の悲惨な体験を語る事は辛い事と思いますが、どうかこれからもお元気で、そして1人でも多くの人、そして子供達に語り続けてほしいと思います。そして私達もそれを伝えていかなければと思います。
貴重なお話を本当にありがとうございました。
2度と繰り返してはいけない戦争が今現在も行われています。世界中が一日も早く平和になる事を祈るばかりです。

なぜ戦争がおこってしまうのか。何のために?誰のために?一番大切なものは何か。平良さんの「命を大事にする人間になってほしい」という言葉の通り、命をかけた戦争がなくなることを願います。

昨年に続き、拝見させていただきましたが、忘れてしまっていた事も結構あり、改めて話を聞けてとても良かったです。
山口先生のお話とても分かりやすくて、昨年と同じ所で驚いた部分もありました。
平良さんの貴重なお話も、子供に少しずつ伝えていきたいと思いました。
皮肉にもウクライナの事があって、分かりやすくなってしまった所もありましたが、しっかりと受け止めて少しでも多くの人に広められたらと思いました。

大学生協の学生さん達の頑張りに頭が下がります。
沖縄に生まれ成長した学生さんは、本土のわたしたち以上に平和教育が
行われていると思いました。
我が国の戦争をきちんと我が国の事として捉えて行動している姿に感心しました。

戦争はけして、繰り返してはいけない事、知ること、そして議論することの大切さも感じました。

ウクライナのロシア侵攻は、日々悲惨な状況となっています。
私たちはメディアでその悲惨な姿、様子を知ることができます。
ただ、現地の人々の辛さは想像することも難しいです。

いま私たちに出来る事は何かを考えながら身近なところからの支援を行っていきたいと思います。
沖縄の戦争が過去の悲惨な事というだけではなく、ウクライナのように今もおこっている事に無力感を感じます。

平良さんの体験談を初めて聴いて、衝撃を受けました。戦争の恐ろしさと同時に、凄まじい状況の中においても、9歳の少女の生きたいと願う力、何があっても生きぬこうとする姿に、誰にも、どんな宗教にも頼らない、人間の真の生命力も感じました。
この地球上で、無くなってもいい命など、一つとして無いと思います。
平良さんの言うように、戦争は無意味です。
全ての人が、全ての人の命を大切にしたいという、優しい気持ちを持てる世の中になるよう、願っています。

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