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2022年7月 3日 (日)

ピースアクションinナガサキ

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1.ピースアクションinナガサキについて
(1)日本生協連と長崎県生協連は、被爆体験の継承や核兵器のない世界への想いを共有する場として毎年「ピースアクションinナガサキ」を開催しています。コロナ禍のため今年もオンラインで開催されます。
            ▽特設ページはこちら▽
            https://peace.jccu.coop/2022hiroshimanagasaki
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開催後も特設ページより見逃し配信を視聴いただけます
 
 
  
(2)いばらきコープでは8月のピースアクションinナガサキのオンライン配信を視聴することで平和について考え、その大切さを子どもたちに伝える機会として取り組みます。
2.配信の概要
(1)日時:8月7日(日) 14:30~15:30、17:00~18:10
      8月8日(月) 10:30~11:00、13:30~16:00
      当日特設サイト上の入口からオンライン参加いただけます(事前登録不要)
(2)内容
      8月7日(日)① 被爆の証言「平和の紙芝居」
                 お話:三田村 静子さん 「じいちゃんとその足どげんしたと」
               ②【被爆の証言】 お話:山川 剛さん
      8月8日(月)①【被爆体験記朗読会】 朗読:永遠(とわ)の会
              ②【虹のひろば】 
                  【オープニング】瓊浦高校 和太鼓演奏
                  【講演】長崎大学 核兵器廃絶研究センター 
                       中村 桂子 准教授
                  【NPT再検討会議】アメリカより進捗ご報告
                  【平和企画検討会】活動報告
                  【活動報告】高校生平和大使  
                  【アピール文発表】子ども平和会議
                  【ご挨拶】被災協 田中 重光 会長
                  【フィナーレ】被爆者歌う会「ひまわり」
 
            ※コメント欄に視聴した感想をお願いします。    

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コメント

被爆の証言 平和の紙芝居 を視聴しました。
喉元過ぎれば熱さを忘れる…そんなことばがあるように、戦争がない今に住む私たちにとって「戦争は他人事・被爆国という事実も他人事」のように感じられ、忘れられてしまっています。身近で戦争を語れる方も少なくなり、子供たちにとっては益々空絵事の様ですが、今のウクライナ進行があるように、「いつ・どこで・どのタイミングで!」起こるかわからない事であるということは、忘れてはならないと思いました。
二度と体験したくない戦争・原爆。お話のなかに「原爆の被害国ではあるが、その戦争では加害国でもあるというのを忘れてはならない」とありました。確かに、その通りだと思いました。二度とこのような悲しい想いをしないですむように、私たちに出きることはなんなのか、考えていきたいと思います。

紙芝居の中に原爆の恐ろしさが詰まっていました。こみねさんは、死にたいと思うほどの火傷を負い、3回も手術を受け、学校に行けるようになったら偏見や差別にあいました。こみねさんの人生を壮絶なものに変えてしまった原爆はいったい何人の人生を変えたのでしょう。恨むなら原爆を恨めといったお母様の言葉が心に残りました。においや形のない放射線が体の中で細胞を壊し病気やガンを患う恐怖に侵されている今もまだ戦争は終わっていないのではないかと思いました。核を戦争に使うことがどんなに許されないことなのかをこの紙芝居をみて感じて欲しいと思います。

平和の紙芝居を拝聴いたしました。三田村さんの落ち着いたお声での紙芝居は戦争は終わってからも悲惨な体験をされる人がいるのだということを伝えていただきました。この紙芝居は日本だけではなく世界の人々にも見てほしいと思いました。決して原爆が落とされる事がないよう、平和の大切さを伝えいかなければならないと思いました。三田村さんに来年も紙芝居を読んでいただきたいと思いました。

こみねさんの体験をもとに作られた紙芝居を聞きました。突然の被爆にあい、お腹や両手両足に大火傷を負い、そのせいで足の形が変形してしまいうまく歩けず、常に杖をつきながらの生活で、学校生活でもまわりから足を見られるたびにからかわれ、被爆者ということでいじめを受けてきたこみねさんですが、この話を聞いてすごく胸が苦しくなりました。 また、どの時代でも差別によるいじめがありいじめに対して改めて考えなくてはならないと思いました。
私達が生まれた時代は戦争もなく平和そのものだったので、改めて原爆の話を聞いて学ぶことも多く、原爆の恐ろしさを再認識しました。

みたむらさんのお話では、自分の兄弟が被爆の影響により何度も病気を患い、癌などでなくなってしまった話などを聞きました。
原爆のエネルギーの元は爆風、熱線、放射線ということも学び、いかに危険かということを知ることができました。
長崎はファットマン、広島はリトルボーイというそれぞれ種類の違う原爆が落とされたことを今回お話を聞いて初めて知り、同時に原爆に種類があることにびっくりしました。
また、原爆の温度については爆心地で3000~4000度、表面温度で6000~7000度にもなり、鉄が溶ける温度よりもはるかに熱く、みんな感じたことのないものすごい熱さに襲われ、水を求めながら亡くなったっと思うと、ホントに悲しいし、原爆がなければこんなことにはならなかったのにと悔しい気持ちになりました。
放射線は匂いもなく見た目ではわからないのでいつ自分も病気で亡くなってしまうのかわからないという常に不安と恐怖と隣り合わせというのはすごく辛いなと思いました。
質問にありましたが、私も原爆というものをよく知らず、地上に落ちた衝撃で爆発すると思っていたが実は空中で爆発するというのを初めて知り驚きました。
まったく経験のない私だからこそこのような貴重な体験談を聞き、改めて戦争や原爆と向き合い戦争が二度と起こらない世界にするにはどうしたらいいか?今一度考える必要があると感じました。紙芝居にしてお話をしてくださったことで非常にわかりやすくて耳に入ってきやすかったです。

被爆の証言 山川剛さんのお話を聞きました。
とても詳しくお話してくれてわかりやすかったです。
被爆して亡くなった方だけではなく、自ら命を断った方もいることを知りました。
防空壕に入っても、入口の向きによって爆風が入ってしまった防空壕があったこと。
被爆後の写真も、衝撃的でした。
二度と被爆者を作らない。本当にそう思います。とても勉強になりました。ありがとうございました。

被爆の証言のライブ配信を見ました。
戦時中の、自分の意見を自由に言えない世の中は恐ろしいです。
二度と被爆者を作らない為に、核兵器がひとつもない世界にしなければならないと思いました。
第9条はこのまま守っていきたいと思いました。

平和の紙芝居、三田村静子さんのお話を子ども達と一緒に視聴させていただきました。
こみねさんの体験を紙芝居で聞いて、そのお話と絵を見て子ども達もショックを受けていました。
命が助かっても十分な治療を受けられず、その後遺症からいじめをうけ、被曝でとても辛く大変な思いをしたにも関わらず、その後の人生までも辛い経験をしてきた被爆者の方々がたくさんいたことを知りとても悲しくなりました。そして、たった一発の原子爆弾が、とても多くの人の人生と運命を変えてしまう恐ろしさも改めて考えさせられました。
子ども達の明るい未来のために、この悲惨な出来事を繰り返すことは絶対あってはならないと改めて強く感じました。
貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。

三田村さんの紙芝居のお話を見ました。被爆者が大怪我をして、体の自由が効かず大変な思いをしているのにいじめの対象になってしまう現実がとても悔しいです。子供は人と違う容姿に敏感で違うことは悪いことと考えがちゆえ、仕方のなかったことかも知れませんが、とても辛かったことと思います。こういったお話を日本だけではなく、世界へ広げて二度とこんなことが起きないようにと切に願っています。

昨日被爆の証言のライブ配信を見ました。
戦争中、日本では日本人なら贅沢はできない。
規則を破る人がいれば拷問を受け、殺されてしまう。
戦争は嫌だと考える人間は必ず取り押さえられる。
さらに監視されることで思ったことを口に出せなくなる。
日本国民の自由が奪われてしまって当時の人の苦しみが
お話からすごく伝わってきました。
敵に捕まらないよう断崖から飛び降りる人がたくさんいた。
子供は大人に押し落とされていた。これでたくさんの人が
亡くなったと思うと、胸が締め付けられる思いになりました。
また、今の学校では絶対に学ばない、戦争での警報音を理解するため
耳の訓練があったという話を聞いて驚きました。授業も戦争になると
戦争に備える教育しかされないというのも驚きましたし、初めて知りました。
防空壕の向きによって助かる命、助からない命があるというのも初めて聞いたが、
今も世界の至るところで起きている争いも、被害が大きくなれば戦争になりかねない。 この現状を知った上でどのような対策が必要なのか、日本全体でしっかり考えるべきなのかなと思いました。戦争のない平和な世界が訪れることを願いたいと思います。

永遠の会の被爆体験記朗読会を視聴しました。耳で聴くだけでも、当時の様子が伝わりせつなくなりました。その場で被害にあった方のことを考えても想像しきれません。このような経験を忘れないようにしなくてはと考えさせられました。

被爆の証言「平和の紙芝居」
三田村さんの紙芝居を拝見しました。
優しい語りに、すっと引き込まれました。
77年経った今でも
目に見えない放射線の被害に怯える毎日…とお聞きし
核兵器の恐ろしさを改めて感じました。
「日本国も戦争の加害者である」
被爆者である三田村さんのお言葉が、胸に残っています。
「戦争は絶対してはいけない」
子供たちへ伝えるために始められた紙芝居の活動を応援するとともに
私もきちんと知ることから始めようと思います。

平和の紙芝居を視聴しました。
こみねさんの体験談、被爆し心身共に大変な経験をされて、また回りからのいじめ、偏見に耐えて強い方だなぁ。と思いました。また、その体験したことを次の世代に語りつごうと立ち上がってくださり、私たちに届けてくださりました。今、日本は平和ではありますが、世界ではまだまだ戦争が繰り返されている、現実。戦争はあってはならない、世界中の人々がそう願わなければ、なくならない戦争。これからも語りついでいってほしいです。

NPT再検討会議が分かりやすく、難しい問題だと思いました。また高校生による署名活動。「微力だけど、無力ではない」という言葉に、ハッとさせられました。小さなことでもコツコツと頑張ることにも意味があり、それが後世にも繋がって平和をもたらしてくれるのだと。

平和の紙芝居を視聴しました。
長崎の平和公園が作られた想いの一つに、世界平和があるそうです。ささやかな願いのように感じますが、それすら叶わないこの時代に胸が痛くなりました。
戦後77年と言っても放射線は今だに体に住み着き
、いつガンになるか分からない…。心穏やかに過ごせない日々を過ごしてこられたかと思うと、原爆が憎くて仕方ありません。

虹のひろばを視聴しました。
NPT再検討会議でスピーチされた 長崎市 田上富久市長の
「世界の状況がどう変わっても、市民社会の中から諦めずに平和の活動を続けていく」という言葉が印象に残りました。形を模索しながら継続していただき、ありがとうございます。
私の「ピースアクション」も誰かの為になる… !!

被爆の証言「平和の紙芝居」を見ました。火傷をした足に核爆弾の威力を思い知りました。必死の思いで歩けるまでに回復したのに、その後幼少期からいじめに合い、26歳で自殺未遂をされます。
長崎の被爆2世の方のお話を聞く機会があり、被爆者の方々が被爆したことを隠して生きていることを知りました。今では考えられないことだと思います。やはり、日本人もどうかしていたのだと思いますが、どうかする程の現実と皆さん戦い戦後を生きてこられたのだと思います。戦争はその時だけのことではなく、何十年も体験者の心に影を落としています。ウクライナへのロシア侵攻の事もあり、今ある平和の尊さを改めて感じます。絶対に平和を守りたいと思います。

 山川剛さんのお話しを聞きました。
 戦争中の日本は現在とは、まったく違う世界でした。贅沢をしないようにお互いが監視をし拷問した末、殺されてしまう。女の人でさえ手作りの武器を作る・子供たちは学校へ行っても普通の授業は出来ず、戦争の殺し方を教えてもらう。そんな世界で生きていくのは、どんなに辛いことでしょう。書道の授業でさえ、戦争に関する言葉しか、書けない。
 疑問ももたず、当たり前になっていたかもしれません。私には、本当にあったことなのか信じられないものでした。
 二度と戦争による被害者をつくらない為に、世界中の人達が協力して、平和な未来につながることを願います。

三田村さんの紙芝居を拝見しました。
人間は愚かなのか、なぜ戦いを始めるのだろう。そして1番愚かな核兵器。
戦争と核兵器のない世界の実現は難しいのだろうか。
核兵器を放棄し、戦争を起こさない平和な世界を心から望む。
あまり戦争の話をしたがらなかった祖父はどんな経験をしたのだろうか。
ピースアクションは、正直辛いが自分にとって大きな学びとなっている。

平和の紙芝居を

平和の紙芝居を拝見しました。三田村さんの穏やかなお声から、被爆の恐ろしさ、その後の人生の大変さを伺いました。たった1発の原子爆弾が何人もの命を奪い、人の人生を変えてしまいました。「人間が、人間で無くなった日」「日本国も戦争の加害者である」この言葉が心に突き刺さりました。悲しみ、苦しみを忘れてはいけない。伝えていかねばならない。何よりも、二度とあってはならいと、節に願います。

中村准教授のNPT再検討会議現地報告では、核なき世界への課題について分かりやすくお話しいただきました。
難しい問題ですが、核不拡散条約や核兵器国と非核兵器国の取り引き条約について等勉強になりました。
ロシアによるウクライナ侵略で、世界状況は悪化しています。人類が二度と核兵器によって傷つけられることがないように、核のない世界に向けて会話や対話をし続けなければならないのだと感じました。
世界から戦争がなくなることを深く願います。

山川剛さんのお話を聞きました。
ご高齢にもかかわらず、とても聞きやすくて、説明もとても丁寧で分かりやすかったです。
とても衝撃的な話と写真を拝見して、言葉も出ませんでした。
○思った事を口に出せなくなる監視社会
○人の殺し方を教える学校
○どんな事があっても適に捕まってはいけないので、崖から身を投げる女性
○死体が転がったままの写真
想像もつかず、信じられない事ばかりでした。
小学1年生の時の出来事なのに、どのお話もひとつひとつ鮮明に細かくお話されていたので、衝撃が強過ぎてしっかり脳裏に刻まれていらっしゃるのだと感じました。
この様にお話して下さるだけでもかなり、辛いことだと思います。ですが聞かせていただくことが出来て、とても良かったと思いました。
これからも是非、沢山の人に伝えて行って欲しいと思います。ありがとうございました。

平和の紙芝居を拝見しました。被爆された方のご苦労や悲しみが伝わりました。被爆者への偏見、いじめがあったことにも驚きました。
また原子爆弾の恐ろしさについてもよく理解することができました。

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