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2022年7月 6日 (水)

減災教室を行いました!

2022年6月24日(金) 10時30分~11時50分 城里町石塚小学校体育にて
参加者:4年生69名と保護者61名

いばらきコープでは、災害に対して「防災」ではなく「減災」という考え方をしています。地震、津波、台風、洪水などの自然災害は人間の力では防ぐことができません。しかし、「備えること」「知っていること」で被害を減らすことができます。これが減災です。

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今回は、石塚小学校4学年の親子学習に呼んでいただきました。減災サポーターさん3名、組合員理事1名、職員1名で行ってきました。
最初に、「コーブの減災 基本のキ」ということで、災害に対して備えておきたいことについて学んでいただきました。まずは、「自分の命は自分で守る」ことが大切です。そして、いざという時のためにできる備えについて、クイズを出しながら参加した児童と保護者の方に考えていただきました。

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次に、新聞紙でスリッパ作りを行いました。親子で協力して作ることができました。

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最後に、「減災deビンゴゲーム」をしました。ビンゴで出た数字の問題の答えを考えることで、備えることを身につけていただきました。

◆参加者の感想
〈保護者〉
・防災の大切さを改めて実感しました。自分や家族の命を守るためにもしっかりと備えていきたいと思いました
・備えておくことの大切さを子どもと一緒に学ぶことができて良かったと思います。家でもみんなで考えたいと思います。
・突然起こる自然災害のために、備えるものや備えることがよく分かってとても良かったです。
・今回の教室を機に、家庭でも災害時の避難場所や 食料の備えについて話し合いたいと思いました
・いつも通り日常を過ごしていると災害にあった時のことを忘れてしまうので、今日の減災教室に参加し改めて考えるきっかけができました。

〈児童〉
・新聞紙でスリッパ作りもかんたんでした。この話をもとに、ちゃんとじしんのそなえをしようと思いました。
・さいがいが起きたときに、どのようなものが必要なのか勉強になりました。
・スリッパ作りやビンゴゲーム、クイズが楽しかった。
・さいがいがふせげなくても、みのまわりにあるものを使って少しでも命をまもることができるのがわかった。
・ひじょうじのときにもっていくものや大事なものがわかって、参加して良かったと思います。
・自分の命を守る大切さが、よく分かりました。
・ひじょう食をじゅんびしておくことが大切だと思いました。

◆今回は、コロナ禍に入ってから久々の教室でした。体育館で親子同士の間隔をとっていただき、無事に終えることができてほっとしました。
災害は、いつ、どこにいても、どんな時でも起こる可能性があります。いざという時のために、しっかり備えておきたいものです。今後もいばらきコーブでは、学校や地域で「減災教室」を行い、多くの方に備えることを広めていきたいと思います。

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