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2022年7月 4日 (月)

ピースアクションinヒロシマ

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1.ピースアクションinヒロシマについて
(1)日本生協連と広島県生協連は、被爆体験の継承や核兵器のない世界への想いを共有する場として毎年「ピースアクションinヒロシマ」を開催しています。 コロナ禍のため今年もオンラインで開催されます。
            ▽特設ページはこちら▽
            https://peace.jccu.coop/2022hiroshimanagasaki
           Ade2af4c554183a1c4f8b5cda9c07bc2ac03b71f
開催後も特設ページより見逃し配信を視聴いただけます
 
 
(2)いばらきコープでは8月のピースアクションinヒロシマのオンライン配信を視聴することで平和について考え、その大切さを子どもたちに伝える機会として取り組みます。
 
 
2.配信の概要
(1)日時:8月4日(木) 14:00~15:00、16:30~17:30
      8月5日(金) 9:30~11:00、13:30~15:40
      当日特設サイト上の入口からオンライン参加いただけます(事前登録不要)
(2)内容
  8月4日(木)①【被爆の証言】お話:山田 寿美子さん
          ② 被爆体験詩の朗読会 朗読:劇団ふらっと
  8月5日(金)① テクノロジーでつながる平和活動 東京大学 渡邉研究室 
          ②【虹のひろば】
              【オープニング】クラリネットアンサンブル
              【来賓ご挨拶】広島・長崎市長
              【被爆体験の証言】山元 定男さん
              【絵画作品の紹介】広島市立基町高等学校
              【大書パフォーマンス】安田女子大学書道学科
              【NPT再検討会議】アメリカより進捗ご報告
              【平和企画検討会】活動報告
              【フィナーレ】虹のコーラス
 
           ※コメント欄に視聴した感想をお願いします。

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14 平和・ユニセフ・フードバンク」カテゴリの記事

23 2022ピースアクション」カテゴリの記事

コメント

山田さんは2歳でご両親を亡くし、大変な生活を送られたのに、医療ソーシャルワーカーとして、苦しい方のお世話をしていらっしゃるお姿に感動しました。ある方の言葉に「たくさん苦しむほど人の心がわかる想像力が鍛えられ人間として豊かになり魅力的になります」というのを読んだことがありますが、まさに山田さんはそういうお方だと思いました。

劇団ふらっとさんの朗読会を視聴しました。
戦争は終わって、復興がされても、心の復興はされることなく長い間苦しめられてしまう被爆者の方々、年々語り手が減るなかで、今までかたることを避けていた被爆者の方が「イマノじぶんに出きること」として語りだしたときき、貴重な語り手だと思いました。ウクライナ進行がつづくなか、唯一の被爆国として出きることはなんだろうか…と考えさせられます。体験すべきではない戦争について、若い人たちにももっと身近に感じてもらい、どうすれば戦争を起こさないですむ世界になるのか…を一緒に考えていきたいと思いました。

涙ながらに語ってくださり、申し訳ない気持ちと感謝の気持ちでいっぱいです。
2歳でご両親を亡くされたのに、被曝し、居場所がないという精神的な苦しみ、想像するのが苦しいです。
広島を捨てても、広島のためにと戻ってきて、人々を助けていく姿にこころ打たれました。
気持ちのこもった力強い朗読に引き込まれました。
いつになったら、世界から戦争はなくなるのだろう。
何か一つでも、私にできる事は何かあるのか、、、戦争の体験談を聞いて学んでいるだけの自分がもどかしくなりました。

被曝体験詩の朗読会を視聴しました。
被爆者でずっと被曝の症状に苦しんできた父が自殺をした娘さんからの本当に辛い気持ちが伝わってきました。お父さんが苦しんできていた時間をずっと近くで見てきたご家族の思い、、本当に悲しい気持ちでいっぱいになりました。
原爆が落とされて、戦争が終わって長い年月が経っていても、ずっと苦しんでいる方たちがいることを私たちは忘れてはいけないと強く思います。心に重くのしかかった被曝体験の中、被曝者の方の心の支えは、家族との生活が6割、趣味や被爆者運動などとアンケートの結果を聞き、家族で支えあってきて、乗り越えていることがわかりました。ただ、その家族をたくさんの方がこの原爆で亡くなってしまったと思うと、その思いをどこに向けて、生きてきたのだろうと本当に胸が痛みます。最後の詩で、"父を返せ 母を返せ 年寄りを返せ 子どもを返せ 私を返せ つながる人間を返せ、、、平和を返せ"を聞いて、絶対に二度と同じ過ちをしてはいけない!と強く思いました。
ウクライナではたくさんの人が亡くなっています。家族を失うことは国が違っても同じ苦しんでいる人がいます。この現実を子どもたちが自分のことのように受け止めてほしい、そして、戦争は絶対してはいけないと思ってほしいです。まず、自分にできること、家族が集まった時には平和について話していきたいと思います。

山田さんの体験のお話、拝見しました。
昨年までは「被曝された体験の紙芝居」などを見たのですが、原爆は被曝させられただけでなく、その後の人生も狂わせてしまうのだという事に、あらためて気が付きました。
「給食費の支払い日が辛くて、学校に行くのがとても嫌だった」「電気を止められてしまう生活」「親戚が集まって、今度は誰が自分の世話をするのか話し合いをしている」・・・・・
2歳の時の被曝体験では、「おそらく記憶に残っていないのでは?」と思っていましたが、その壮絶な幼少期の生活が凄すぎて、想像するだけで胸の痛くなる思いがしました。
戦後77年にもなると、被曝体験を語り継いでいく人達がどんどん減っていきます。
山田さんのように、話を始めると今でも涙を流されてしまうほどの辛い体験を、拝聴する機会も無くなってしまうのだと思うと、この壮絶な被曝体験を私達が子や孫に伝えていかなければならないのだと感じます。
現に今だって、まだまだロシアとの戦いが終わっていないウクライナの戦争の話題を、取り上げるニュースがこんなにも少なくなっているのですから・・・
「戦争ない平和な世界」を目指すのには、「戦争の悲惨さをずっと伝えていかなければならない」のだと、「いったい自分には何が出来るだろう」と、考えさせられる日になりました。

・原爆孤児という体験を涙ながらにお話しくださり ありがとうございました。戦争は決して行ってはならないと強く思いました。戦争の悲惨さを体験している方が体験談としてお話しできるのが少なくなってきていることも事実です。大切にしていきたいと感じています。
 日本国憲法の素晴らしさを国連憲章と比べてお話しくださり理解できました。ロシアが核兵器を・・・という現状にも触れられていたこと 本当に脅威なんだと思います。核に汚染された地球にしたくないと痛感しました。
 居場所のない子どもたちのいない,作らない平和な世界であってほしいと願います。
 平和教育の大切さをもっと声を上げていきたいと思いました。
 被爆体験のお話 山田様 ありがとうございました。

山田寿美子さんのお話を聞かせていただきました。
何度も何度も、親が居てくれたらと思われたことでしょう。
テレビでも戦争の報道で小さな子供が泣き叫んでいる光景をよく目にします。その光景を見ても、親を亡くしただけでも辛いのに、誰も守ってくれない、1人で生き抜いていかなければならない悲しみを想像した事がありませんでした。心に残った言葉は『70年過ぎれば苦しみを忘れられると思ったが、子どもの時に痛めた心の傷は忘れることはできない』と仰っていたことです。辛い思いをされて、今は、辛い境遇にある方に寄り添っておられて、辛い思いをしてこられた分、力になっておられるのだろうと思います。
貴重なお話、思い出すのも辛いお話なのに聞かせていただきありがとうございました。
改めて、戦争を経験された方のお話を聞いて戦争を知る機会を持つことは大切だと思いました。

山田寿美子さんのお話、初めて伺いました。忘れられない記憶もつらいですね、
まだまだ社会の環境、福祉など行き届かないところもありますが、山田さんの子どもの頃に心を支えてくれるおとなが少なかったんだと思いました。自分が生きることに精一杯ですよね。
戦争はなかなか無くならないですね、子どもが被害者になることがないように。ウクライナが平和になりますように。

上半身が骨になっている絵が怖かったです。山元さんの体験を忠実に絵にした作品。本当にこんなむごいことがあったのか、、、大人だって見るに堪えないのに、子供が見ることになるなんて残酷すぎます。

戦争のお話を聞くのは苦しいです。それでも、知らなければならない、学ばなければならない。多くの方々のお話を聞くことは、戦争を知らない私の1つのピースアクションです。自分のためにも、親として子供たちのためにも、子供たちの平和のためにも。
絵に表したり、字で思いを伝えたり、今の時代ならではのSNSも、いろんなやり方、それぞれの形で平和を伝えることができる。私も自分ができることを見つけて、また一つアクションを起こしたいです。

虹のひろば
同じ平和を願う人達が、音楽や絵や書道を通して表現してくださり、心に響きました。
体験した事を話してくださった山本さん
辛いお話を伝えてくださりありがとうございました。何年経ってもその時の光景は忘れる事はないのですね 毎年この時期に考える機会になっております。平和を願うばかりです。若者の皆さん、未来を変えてくださいね。

被爆ピアノの音色が力強く感じて、心に響きました。歌ったり音楽が出来ることは平和だからできることなんだとひしひしと感じました。学生たちの活動はどれもとても素晴らしく、応援したいと思いました。司会の方が学生さんたちに将来の夢を聞いた時思ったのは、夢を語れるのも平和だからなんだ、ということです。被爆体験者の山元さんのお話では学生が6300人も犠牲になったそうです。夢を抱いた子ども達が叶えられなかった夢がそれだけあると思うと悲しくてたまりません。どうか学生さんの夢が叶いますように。

山田さん、辛い体験談をお話しいただき、ありがとうございました。
77年経っても悲惨な記憶が消える事なく、涙ぐむ姿に心が痛みました。
原爆投下により、多くの罪の無い人々が被爆し、本人のみならず家族まで、その後の人生を狂わされてしまう事を知り、この世界から、核兵器はあってはならないと強く思いました。この壮絶な被爆体験を語られる方々も年と共に年々減ってしまいます。
戦争の無い平和な世界を目指す為にも、私達が次世代に語り伝え、平和教育の大切さを知ってもらう事!声を上げていきたいと思いました。

被爆体験詩の朗読会、演劇集団ふらっとさんの朗読を聞きました。4歳の時の被爆体験がその後何十年もの人生に影響を与え続けること、とても怖くなりました。一生忘れることのない出来事を抱えて生きていくこと、そして他県では原爆症への理解が低く原爆手帳の申請もうまくいかないという現実。終戦したからそれで終わりという話ではないことを多くの人にも知っておいてもらいたいと切に思いました。

山田さんのお話を聞きました。
「精神養子」「医療ソーシャルワーカー」と言う言葉について、初めて知りました。
77年前の被爆が、その後の人生を大きく左右することになった、との事に心が痛みました。
ピースアクションは毎年平和について、皆で改めて考える、よい機会だと思います。
ありがとうございました。

山田さんのお話を聞き、原爆が投下された広島と共に世界中の戦争孤児の現実を教えていただいた気がしました。戦争で親を無くすことの悲しさ辛さ、その現実。それでも前を向き、現実を受け止め逃げずに生きていこうとする強さ、話を聞けば聞くほど胸が締め付けられました。この様な体験をする子どもが世界中から1人も居なくなって欲しいと強く思いました。

演劇集団ふらっとの被爆体験詩の朗読を拝聴しました。
その中で、以前は体験を忘れたくて今まで周りに話すことをしてこなかったが、長い年月を経て、生かされている私たちには後世に伝承する責務があると感じるようになり原爆資料館でボランティアガイドを務めている、というお話が特に心に残りました。妹を亡くされ、それに嘆き悲しみながら過ごした母の姿を見ながらの年月は本当に辛かったと思います。それでも、語り継ぐことが自分達の使命だと活動をされている事に感動しました。
微力ながら、私たちも組合員活動を通して広く組合員の皆さんに平和の大切さを伝えていきたいと思いました。

ご自身の辛い体験を語ってくださりありがとうございました。
想像しながら聞いているだけで、とても壮絶な状況だったことが伝わりました。
核廃絶を伝えたいという、被曝者山田さんの声が世界中に広がり、今後核兵器のない世の中になってほしいと切に願います。
ロシアとウクライナの戦争が早く終わります様に。。。

 山田さんの体験のお話を聞きました。2歳でご両親を亡くされ、原爆孤児としての生活と苦しみを想像すると胸が詰まる思いでした。あたりまえに家族が一緒に生活できることの幸せをありがたいと、改めて思いました。
 涙ぐみながら、子供時代のお話しをしてくれたのも印象的でした。
 戦争を体験していない私達は、山田さんのように語って・伝えて頂ける機会を大事にして、戦争のことを忘れず伝えてることを努力をしていくべきだと思いました。

山田寿美子さんのお話を伺いました。
原爆孤児として、差別をされ壮絶な幼少時代をおくられたことに、とても心が痛みました。
苦労されて大学に進み、そこで学ばれた部落の問題を通し、相手に寄り添い、困った人と共に進むという姿勢を、ずっと実践されていることに、感動しました。
また、憲法25条そして9条の大切さを教えてくださいました。
77年前の戦争の悲惨さを忘れずに、後世へ伝えるために、一人ひとりができることを考えて、行動をしていく必要性を痛感しました。

山田さんのお話をお聞きしました。
原爆孤児としての居場所の無い生活はどんなに辛かったことか…
被爆された方々は、体の傷•痛みだけでなく
70年以上経った現在でも心の傷が残ったままであることに
戦争、核兵器の恐ろしさを痛感しました。
戦争のない世界にするために
1人でも多くの人が戦争の恐ろしさを知り
伝えていかなければいけないと改めて思いました。

山田寿美子氏の被爆の証言を視聴して心が痛みました。
小さいときから風呂敷き包み一つで、居住地を転々としながらも勉学に励み医療ソーシャル
ワーカーとして就職した。
山田氏は、被爆者の苦しみを聞いて終わりにするのではなく、「被爆者の苦しみを世界に
発信したい」というメッセージが、自分に負わされた責務であると思いずっと活動している
姿に感動した。

山田さんのお話を聞かせていただきました。今までは、被爆者の方々の生々しい、あの日の情景やその後の辛い体験などを聞くことが多かったのですが、まだ小さくその時の記憶はないけれど、両親を亡くし生活が一変した辛い日々の話は、子をもつ親として胸が痛くなりました。
「あの日がなかったら」何度思ったことでしょう。
今回、はじめて「精神養子」を知りました。良かれと思ってしてくれた好意も、お楽しみ会もまったく楽しくなかった、とありました。それよりも、自分の知らないところで親族が引き取り先を話し、風呂敷をもたされ転々としたこと、預かった親戚の家も生活が苦しく給食費が払えない。親なし子と言われ石を投げられた。など、身体に傷を負わなくても心が壊れるような体験を、77年経っても忘れることなく苦しみは続いているのだと知りました。
被爆者の苦しみは、目に見えるもの、それだけではないと海外にも発信していく必要を感じている。というお話もありました。
チェルノブイリの子ども達が甲状腺の病気で苦しんでいること、ウクライナ戦争被害についても触れていました。最後の「核兵器、原爆をなくすために頑張っていきたい。」との言葉もあり、発信していくことの大切さを改めて感じました。

虹のひろばを視聴しました。
平和へのメッセージ、被爆体験の証言、絵画作品、絵画作品、戦争を繰り返してはいけない、戦争の悲惨さを語りついでいこうとたくさんの方が毎年虹のひろばを盛り上げてくださり、私達の子供、孫の世代まで伝えていかなくてはならないと感じました。クラリネットの演奏が軽快で、心を和ませてくださりました。笑顔と笑いの絶えない世の中であれば、戦争なんて起きないのに。と強く感じました。世界中が戦争の無い平和な世の中に一日でも早くなってほしいと願っております。

山田さんの幼少期のご様子が想像するだけで辛かったです。77年経た今も涙ながらに語る姿に原爆孤児としての苦しみが伝わり、原爆そのものとそれを通して、今までの生活全てを奪う力に改めて戦争の被害の大きさを痛感した気がします。

山田さんのお話を聞かせていただきました。今も夢に出てきてしまうほどの苦しい体験を話すのもお辛かったのに本当にありがとうございました。
原爆孤児がこんなにも苦しく孤独な子ども時代を過ごしていたことを知りました。
親戚の家で居場所もなく貧しく過ごしていた時間はどれだけの心が傷ついたか。想像以上だと感じます。
それでも広島のために学びや人の優しさ、仲間意識を活かして活動する姿に感動しました。
この先同じような思いをする子どもがいなくなるように、憲法25、9条を守っていかなければいけないと強く感じました。

テクノロジーでつながる平和活動を視聴しました。
渡邉英徳教授の講演、毎年視聴しております。今年も進化しているデジタルアーカイブを見せて頂きありがとうございます。
ニューヨークでの展示会の実現、世界の目線も加わって戦争や被爆に対してより継承が進んでいくことを期待しております。
「次の戦争を起こさない為に我々は何を…」
今年も考える時間を共有できたことに感謝しております。

戦争の辛い体験をいろいろとお聞きし、それぞれに考えさせられました。改めて戦争を起こしてはならないこと、戦争による悲劇を繰り返してはならないと強く思いました。

山田さんのお話を拝聴いたしました。今でも思い出し、お話されるのに涙してしまうほどのお辛い経験を聞くことができて貴重な体験になりました。
全て、経験をポジティブに捉えよう、という風潮がある中で、そういうお話は表に出てくる機会がますます少なくなって、敢えて悲しい経験に向き合う機会がないこの頃だったと思いました。
「精神養子」という言葉も初めて知り、そういうサポートがあったことも知りました。
本当に困っている時にとてもありがたいサポートではあっても、それだけで十分ではない。
戦争の経験が、怪我や体の不調の問題だけでなく、深い喪失、その後の長く続く貧困へと、世の中が一気に経済成長へと向かった中で光が当たらなかった部分で、ずーっと残っているものがあることを知りました。

戦争の傷痕とはそのように深く残っていくものであると知り、あらためて平和の大切さを知ることができました。

山田寿美子さんのお話を拝聴しました。
今まで子ども達と視聴する事が出来なかったのですが、初めて一緒に視聴しました。
きっと息子は初めて聞く戦争のお話だったと思います。2歳の時に原爆が投下され、原爆孤児となった山田さんの体験を聞かせていただく事は、とても貴重な経験となりました。
自分がその立場だったらなどと考えましたが、私が想像出来る以上の苦しみだったのだろうと思います。そんな辛い気持ちを一生持ち続けてしまうような人を増やす戦争はあってはならないと改めて思いました。
今現在ウクライナへのロシアの侵攻がまだまだ続いています。子ども達が犠牲になる事もたくさんあります。一人一人が幸せを感じられるように世の中になって欲しいと思いました。
そして、息子と一緒に戦争について、平和について考えられた事は良かったと思いました。聞いて考える事をやめないのが平和への思いに繋がっていくのかなと思います。今後も考える機会を家族と持っていきたいと思いました。

虹のひろば
被爆体験の証言 91歳になられた山元さんのお話を聞き、何年経っても当時の恐ろしい光景がよみがえり、決して忘れることなく、深く心に刻まれているのだと感じました。
山元さんの「次の世代へ音楽や絵のチカラをかりて伝えていきたい」というメッセージが印象に残りました。
また、山元さんや被爆体験者と共に原爆の絵の制作に取り組んでいる学生の活動も素晴らしく応援したいと思いました。
戦争のない平和な世界の実現に向け、平和の輪が広がっていくことを願います。

被爆体験 朗読劇
わかりやすく、写真などで臨場感もあり視聴してよかったです。戦争が終わっても戦争が残した様々なことは消えることなく続いている。峠三吉さんの詩は、読むだけではなく聞くとさらに胸が痛くなりました。

虹のひろば
学生の方の活動が、素晴らしいと思いました。絵で伝えるという活動で、胸が痛くなるようなお話を聞き、何度かのNGを出されながら描きあげること、感動しました。戦争を知っている方が少なくなっている中、継承していく大切さを毎年感じています。これからも、この活動が続くことを願っています。

山田寿美子さんの「被爆の証言」と三田村静子さんの「平和の紙芝居」を拝聴しました。
原爆孤児として差別をうけ、辛く苦しい経験をした事を知りました。どんなに時間が経過しても戦争の苦しみが消えることは無いのですね。
また、三田村さんの紙芝居を聞く事で、被爆の苦しい体験の理解が深まりました。紙芝居は20冊以上あるそうですが一つ作るのに約一年もかかり、子ども達にも分かりやすく15分にまとめるのが大変なのだとお話ししていました。
平和について改めて考える事が出来ました。ありがとうございました。

小倉桂子さん、箕牧智之さん、松尾幸子さんのお話を聞きました。
例年いろいろ聞かせていただきますが、一人一人の体験はそれぞれ違っていて、子どもだったみなさんにも過酷なそれぞれの体験と人生があったことを、また感じています。
小倉さんの、冷静で客観的なお話は、逆に深く訴えるものがありました。

山田寿美子さんの「被曝の証言」のお話を聞きました。戦後77年経っても未だに夢に出てくるほど、壮絶な記憶がなくならないと涙ながらに語る姿に心が痛みました。何度も色々な家に引き取られ、次は何処に行かされるのか。居候の身なので、給食費を払うことも出来ず、常に自分の居場所がなく不安な日々だったと思います。戦争さえなければ、ご両親と死に別れることもなかったと思いますし、違う人生が送れたのではないかと悔やまれてなりません。今、家族が一緒に暮らせている事が当たり前でない事、そして、平和な世の中がいかに素晴らしい事なのかを改めて気づかされました。
戦争を知っている世代が少なくなっています。この辛い出来事を忘れられないように、今の世代の私たちが伝えていかなくてはならないと思いました。そして、二度とこのような悲劇を繰り返さないように、戦争はなくさなくてはならないと思いました。
このような機会を与えて下さってありがとうございました。

「被曝の証言」を視聴。
何年か前にピースアクションで「ながさき」に行かせていただきました。北西ブロック委員会企画「平和について一緒に考えてみませんか?」に参加させていただき、ありがとうございました。山田さんの証言を聞いた時、2才のまだ何の記憶がないまま大人になるにつれいろいろな事がわかってきて、前向きに生きている事がすごいなと思いました。私だったら、たえられないと思いました。たくさんの辛い思い、御苦労があるからこそ人に対してやさしく、又人の為に動けるのだと思いました。世界の人々が平和というものを考えるきっかけになるよう「ピースアクション」は大事な役目がありますね。山田さんの生き様はすばらしいですね。私も自分に出来る事を身近なところから発信していきたいと思いました。本当にありがとうございました。

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