02 北西ブロック

2022年6月21日 (火)

コープのうち活「フードパントリー」に参加してみました♪~北西ブロック委員会

「フードパントリー」……皆さん耳にしたことはありますか?「パントリー」とは、中世ヨーロッパの時代、貴族の館や城に「食料品を保管する部屋」があったそうで、フランス語で「paneterie」が語源だそうです。
今回私の参加したフードパントリーは、新型コロナの影響で生活が困窮してしまった子育て世帯の方々を対象に、企業などから提供のあった食品や野菜、米や卵などを無料配布する催しのことです。
今年3月、茨城県内某所にて開催された「フードパントリー」にボランティアとして参加してきました。今回参加したフードパントリーの会場も、たくさんの食品などが並べられ、さながら「保管庫」を思わせました。

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食品等の仕分けや来られた方々へのご案内、品物の配布などに、この日参加された方々は……
✦(支援する)会を統括されているご夫婦
✦取りまとめをされている方と息子さん達
✦各方面から集まったボランティアの方々……総勢17名!
会場には無料でコーヒーが飲めるコーナーがあったり、毎日の暮らしの中での困り事などを相談できる場所も設置されていました。
当日は午前9時に集合し、ボランティアも含め参加された方々が配布する品物を整理して並べたり、お知らせしたいことなどのポップを作って張ったり、特に話し合った訳でもないのに皆さんがまとまって精力的に活動されていました。私は初めてのボランティア参加だったので、何をしたら良いのかを皆さんにお聞きしながら、出来ることをさせていただきました。
当日の配布品の中には、食品だけではなく、洗剤や消毒液、生理用品などの生活必需品もあり、ちょっと驚きました。取りまとめをされている方にお話を伺ったところ「できるだけ受け取る方々の要望に応えたい」とおっしゃっていて、SNSなどを使って、対象となる方々との連絡をとりながら、できる限りの支援を心掛けているのだそうです。

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SNSでのやり取りとはいえ、簡単でないことは容易に想像ができ、「皆さんの喜ぶ笑顔」のために尽力されているのだと頭の下がる思いがしました。実際にこの日いらしたご家族達にも、たくさんの笑顔があふれていました♪

お話によると、暑い時期の開催時には「ゼリー」の要望があったそうで、「いばらきコープさんからの提供があって助かりました。大人気であっという間に無くなってしまったんですよ」とのことでした(^o^)
ちなみに……今回の会場では、「国産小麦の野菜バー」がいばらきコープから提供されていました。子どもたちに大人気でしたよ♪

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いばらきコープからの商品の提供だけでなく、微力ながら私もボランティアとして参加を続けていきたいとお話しました。
近年、何かと取り上げられる機会が増えている「SDGs」。
✦フードバンク
✦フードドライブ
✦フードパントリー
同じような言葉があって、ちょっと分かりづらいですよね? でも、それぞれにはそれぞれの意味があって、それぞれの役割がある言葉だという事を今回あらためて感じ、勉強になる良い体験でした。
「1人1人の力」は小さいものですが、集まればとても「大きな力」となります。こういった「SDGsの活動や参加」にご興味がありましたら、まずは小さなことから始めてみてはどうでしょう?
いばらきコープの4つのお店、コープ水戸店、コープひたちなか店、コープつちうら店、コープうしく店には、フードドライブに貢献できる※「きずなBOX」が設置されています。「何をやったらいいのか分からない」という方は、きずなBOXへの寄付……そこから始めてみませんか?

※きずなBOXとは、未使用食品を必要としている人や施設等に提供するため、誰でも寄付することができる常設型の食品受け取り箱のことです。

2022年6月20日 (月)

「おうちdeほぺたんひろば」始まりました♪ 5月アンケート報告〜北西ブロック委員会

いよいよ始まりました♪ 北西ブロックのおうちdeほぺたんひろば! 今年度は、70名の方にご応募いただき、昨年度より多くの方とつながり、たくさんのご意見をいただきたいと思っています。

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今回お送りさせていただいたのは、3月にリニューアルしたとろみちゃんと、紙ストローを採用した緑黄色野菜ジュース、グリーンスムージー、マンゴースムージーの4点です。
リニューアルして、少し小さくなったとろみちゃんの使いやすさ、緑黄色野菜ジュースは紙ストローについてのご意見などもいただきたく、送らせていただきました。スムージーシリーズは、他にもレパートリーがあるんですよ! 皆さんご存知でしたか?

さて、今回のおうちdeほぺたんひろばの参加者の皆さんからのご意見です。(アンケート回答 68名)

《co・op顆粒片栗粉とろみちゃん》
1.購入する 51名
2.購入しない 4名
3.どちらともいえない 13名

使い方
・薄焼き卵やオムレツの卵に! 破れにくくなります
・みたらし団子のたれ
・お弁当に
・ジュースでフルーツソースを作る時に
・離乳食、介護食に
・和洋中のスープに
・野菜炒めが水っぽい時に
・麻婆豆腐

感想
・直接振りかけて作れるのでとても使いやすかった。
・離乳食、幼児食に使っています。
・名前も可愛い。
・電子レンジでも大丈夫なところが最高!
・味が薄まる事がなく、良かったです。
・どのくらいの量を振りかけていいのか分からなかった。
・量が多いと思っていたので、ちょうど良い量だと思います。
・詰め替えが出たのは、ありがたいです。

《co・op飲む緑黄色野菜》
1.購入する 30名
2.購入しない 14名
3.どちらともいえない 24名

・紙ストローで環境問題に取り組んでいて、いいと思います。脱プラでいいと思いました。
・少し糖質が気になります。
・無添加なのがいいと思いました。
・よくある味。
・飲みやすかった。
・紙ストローがとても気になりました。口に含んですぐふやけてしまい、非常にそこが気になりました。

《co・opグリーンスムージー》
1.購入する 36名
2.購入しない 11名
3.どちらともいえない 21名

・少しどろっとしているのに後味がさっぱりしていて美味しかった。
・お弁当につけると野菜不足が補えそう。
・朝は何かしらフルーツをとるようにしているのですが、皮むきとか未熟だったりなんてことも…。物価の高騰もあるので、一食分の野菜が摂れるのは気軽です。

《co・opマンゴースムージー》
1.購入する 40名
2.購入しない 10名
3.どちらともいえない 18名

・葉酸などが入っていて妊活中の人の味方だなと親近感が湧きました。
・これだけたくさんの素材と栄養素がはいっているので、もっと推して欲しい。
・夏場に向かって200mlの商品もあればいいと思う。
・ちょうどいい量で、飲みやすい。

他に、組合員の皆さんに知っていただきたく、「組合員活動」や「総代」についての説明の資料や「総代って、なぁに?」のリーフレットを同封しました(^^)/

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とろみちゃんの様々な使い方は思ってもみなかったアイディアがたくさんあり、今後試してみたいものばかりでした。また、今回アンケートでお寄せいただいた、おススメスポット情報は北西ブロックニュースほくとうせいにて、お知らせしたいと思っています。たくさんの貴重なご意見、ありがとうございました。

次回、7月のおうちdeほぺたんひろばもお楽しみに(*≧∀≦*)♪

2022年5月25日 (水)

コープひたちなか店「18周年アニバーサリー」を応援♪〜北西ブロック委員会

コープひたちなか店で5月22日(日)「18周年アニバーサリー」を開催しました(^-^)/
店舗企画では、抽選券の当選発表を、また店の外ではひたちなかセンター企画として、お買い物レシートを持参して、ガラポン抽選会を多くの方に参加していただきました♪
北西ブロック委員会では、昨年度から取り組んできましたコープのSDG s活動をさらに多くの方に知っていただけるよう、今年度も応援、紹介していこう! となりました。そこで、SDGsの目標をもとに、コープが取り組んでいる商品を探してもらう「co・op/SDGsビンゴゲームにチャレンジしよう!」を開催しています♪

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開催期間は、5月21日(土)〜6月22日(水)までです。サービスカウンターまたは、窓側の北西ブロック委員会コーナーの脇にあります応募用紙(シールつき)で参加してください。
そして、応募用紙についているお店の地図をみながら、SDGsに取り組んでいるco・op商品の場所に行くと、その商品が掲げているSDGs17の目標の数字が貼ってあります! その番号のシールをビンゴの台紙に貼り付けて、たて、よこ、ななめのどこか1つを揃えていただき、台紙の裏側に必要事項を記入し、サービスカウンターにある応募箱に入れてください(^^)/

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抽選で30名の方にSDGsに取り組んでいますco・op商品をプレゼントします♫ 応募用紙がなくなり次第、終了になりますので、お早めにご来店ください。親子で、ご夫婦で、お一人でもぜひ楽しみながら、ビンゴゲームに参加いただけたらと思います。

また、ひたちなか店&北西ブロック委員会共催で、アニバーサリー企画 ポイントキャンペーンとしまして、抽選で200名、総額20万ポイントが当たる抽選会を開催中です! 今回は、さらに、特別賞として、北西ブロック理事賞5本とブロック委員賞20本、その他店長賞なども用意しています♫

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2022年6月20日(月)までの店舗のレシート10,000円分(税込)で1口応募できます。こちらは、6月22日(水)までに店舗サービスカウンターにある応募箱にお入れください!

アニバーサリー当日はたくさんのお客様にご来店いただき、ありがとうございました。今回も皆さまにレジで並ぶ際、ソーシャルディスタンスをとるなどのご協力をいただき、本当にありがとうございます。イベントは、引き続き開催していますので、ぜひたくさんの方にご来店いただけたらと思います♫

これからもコープひたちなか店が地域のみなさんに愛され、頼られる存在になって欲しいと思います。私たちも引き続き、応援していきますので、ぜひ北西ブロック委員会コーナーに立ち寄り、ブロックニュース「ほくとうせい」などもご覧になっていただけたら、嬉しいです(^^)♪

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2022年5月16日 (月)

「おうちデリカ~即食惣菜」オンライン学習会~北西ブロック委員会

2022年4月26日(火) 10時~11時30分 各自宅からZoomにて
参加者:14名(ブロック委員13名 職員1名)

コープデリ生活協同組合連合会宅配戦略商品開発室 宇都宮様、高田様を講師にお迎えして、「おうちデリカ~即食惣菜」オンライン学習会を開催しました。

まず、惣菜の定義についてお話してくださいました。

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調理済冷凍食品、レトルト食品など保存性の高い食品は含まれないとのことです。

組合員さんの食卓に役立つ商品として、2種の製法の冷蔵「セミロングライフ惣菜商品」をハピ・デリ! P.11にて、扱っています。(掲載ページが違う場合があります。)

その製法で作っている「HPP(ハイプレッシャープロセッサー)惣菜」の技術は、超高圧を加えることで菌を不活性化させて、賞味期限の延長を実現しています。
もう一つの製法「MAP(ガス置換包装)惣菜」の技術は、食品の包装工程で容器内の空気を窒素と二酸化炭素に置き換えて、酸化による食品の劣化を防ぐことで鮮度を保っています。
この説明で、安全に長期保存の技術開発に取り組んでいることがわかりました。

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また、おうちデリカの副菜・弁当/軽食コーナーには、冷蔵で届いて、そのまますぐに食べられるお惣菜を案内しています。人気お惣菜は、ポテトサラダだそうです。旬の野菜のお惣菜もありますので、気軽に季節を感じ、味わうことができます。
このおうちデリカのお惣菜で驚いたのが、《調味料(アミノ酸)不使用》いうことです。各メーカーに出汁にこだわって作っていただき、素材本来の味を活かしたうまみを感じられる味わいで作られているので、自然なやさしい味わいのお惣菜が作られていることが分かり、安心しました。

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《参加者の皆さんの感想》
・この学習会に参加するにあたって初めてお惣菜を買いました。お試しするきっかけにもなったし、美味しさの秘密もわかりました。
・カタログで気になるものをどんどん試して、家族の気に入るものを見つけたいと思いました。
・セミライフ惣菜が長持ちするのに不信感があったのですが、その理由も知れて安心して買うことができます。
・手抜きご飯は「ミールキット」でという固定概念があったのですが、これからはおうちデリカもどんどん利用して、程よく手抜きをしたいと思います。
・何度もリニューアルを繰り返して今の味にたどり着いたお話や食感、味を損なわないようにする工夫など興味深いお話を聞けて良かったです。
・おうちデリカなど日頃から使っている方の使いかたを知ることができてよかったです。

皆さんのお話を聞いて自分が食べたいものを少しずつ使って、季節のものなどをちょっと楽して手軽に食べたいと思いました。

《食べたことのあるおうちデリカについて》
◎やさしい味わいの玉子ポテマカサラダ
・余計な味がしなくて、ほんとにやさしいお味で美味しかったです。
・思ったより、全体量が多かったです。さっぱりした味なので、ちょい足しアレンジにも使いやすいサラダだと思いました。

◎きのことくるみの白和え
・くるみが好きで購入しましたが、くるみがペースト状態だったので少しがっかりしました。

◎菜の花の胡麻和え
・自分では出せないおいしさ!

◎きんぴらごぼう
・味、食感ともに子どもも気に入ったので、また買いたいです。食材が細く刻んであるので、子どもも食べやすいのだと思います。

◎黒胡麻のごぼうサラダ
・食べごたえがあって、ゴマの香りがとてもよく美味しかったです。
・野菜のシャキシャキ感が感じられて美味しかったです。メインの付け合わせやもう一品にピッタリの量でした。

◎お野菜を味わうポテトサラダ
・野菜のシャキシャキ感が感じられて美味しかったです。
・冷蔵庫の場所をとらないパッケージで、常備しやすいです。

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コープのお惣菜は、品揃えや美味しさも重視し、さらにフードロス解決の1つとしての新技術の導入とセミロングライフ惣菜の開発に力を注いでいること、食にまつわる様々な問題解決の取り組みがされていることを知ることができました。もっと気軽にお惣菜を活用していきたいと思います♪

2022年5月10日 (火)

活動テーマ「つながリンク♫」のキャラクター募集中〜北西ブロック委員会

北西ブロック委員会の今年の活動テーマは、「つながリンク♫」です。
コロナ禍の中で、感染対策をしながらの新しい活動方法としてオンライン学習会や実参加とオンラインを交えながらのハイブリッドでの交流などの中、組合員さんとつながり、そのつながりをさらに大きな輪に広がっていけるような活動をしていきたい! という思いで、このテーマを考えました。

その手始めに、テーマのイメージを表現したキャラクターを皆さんに考えていただけたらと思い、ブロックニュース「ほくとうせい」の5月号とコープひたちなか 店にて、キャラクターを6月10日(金)まで募集中です♪
採用されたキャラクターを「ほくとうせい」にて、今年度、掲載していけたらと思っています(^^)/ また、採用された方へは、コープ商品をプレゼント♪ また応募者全員にも参加賞をお送りします♪

5月号の「ほくとうせい」では、ハガキでの応募になります!

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店舗では、応募用紙がサービスカウンター前とサッカー台の後ろにあります「北西ブロック委員会コーナー」の脇の棚にあります!

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「ほくとうせい」を彩ってくれる、親しみやすいオリジナルキャラクターのたくさんのご応募お待ちしております〜♪

2022年4月12日 (火)

50周年記念ブロック企画 レシピコンテストのレシピを作ってみました♪〜北西ブロック委員会

北西ブロック委員会では、いばらきコープ50周年記念ブロック企画として「大切な人を笑顔に 地域のおすすめ品自慢toレシピコンテスト」を募集し、12作品の受賞作品をレシピ集にしました♪

その中で、クッキングスクールネモト主宰の根本悦子先生が審査員を引き受けてくださり、個人の部最優秀賞に選ばれました吉井久惠さんの「根菜たっぷりパンプキンシチュー」をブロック委員が家で作ってみました(^^)/

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まずは材料の準備から!

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そして野菜をレシピ通り刻んでみると、こんなにたくさんの量が入るんだとびっくり! レシピのタイトル「根菜たっぷり」の言葉がぴったりだと思いました♪

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そして肉団子も作成! お肉に刻んだネギとごぼうを混ぜて、その中にさつまいもとチーズを入れ、丸めました。食べる前でも食感や食べた時に肉団子の中からとろ〜っとチーズが出て、さらにほくほくの柔らかいさつまいもが出てくることが想像でき、ますます出来上がりが楽しみに♪

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2人分の分量でしたが、かなりの量が作れ、おかわりしても余るくらいです!

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食べてみると、かぼちゃの優しいスープにいろんな野菜が入ることで深い味わいの味になり、肉団子はごぼうのこりこり食感から、想像していた通りにチーズとさつまいもが出てきて、いろんな味と食感を楽しむことができました(^o^)♪ 県外に出ている子どもたちが帰ってきたら、この根菜たっぷりシチューを作ってあげたい! と思いました。
また、作っていて、コロナにも負けない体作りを考えての食材選びに吉井さんの家族を想う気持ちがとても感じることができました! 皆さんもぜひご家族で作ってみてはいかがでしょうか?

詳しいレシピは、ブロックニュース「ほくとうせい」5月号に掲載する予定です♪ 4月号から、毎月受賞された12作品のレシピを1作品ずつ掲載していきますので、ぜひお家で試していただけたらと思います!

2022年3月17日 (木)

☆紅茶の美味しい入れ方、楽しみ方教室「ワルツ株式会社」オンライン学習会☆を開催しました♪〜北西ブロック委員会

2022年3月3日(木) 10時〜11時30分 オンライン(Zoom)にて各自宅より参加
参加者:9名(組合員2名 ブロック委員7名)

北西ブロック今年度最後のオンライン学習会、ワルツ株式会社の「紅茶のおいしい入れ方、楽しみ方教室」を開催しました。

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今回は、ワルツ株式会社で取り扱っている「ディルマ」の紅茶について詳しくお話を聞かせていただきました。
「ディルマ」は紅茶の産地スリランカ(セイロン)で誕生した初の紅茶ブランドです。創業者は、メリル・J・フェルナンドさん。スリランカ人初のティーテイスター訓練生の1人として、ロンドンに渡り紅茶の味作りを学んだ方です。
一般的な紅茶ブランドは、インドやスリランカなどの産地から茶葉を仕入れ、ヨーロッパでブレンド・製品化してから消費国へ届けられるので、茶摘みから製品化まで数ヶ月以上を要するのですが、「ディルマ」は紅茶の栽培・収穫から製品化までをすべてスリランカで行うため、茶摘みから1日で紅茶になり、4週間前後で製品化できるそうです。
新鮮な紅茶本来の美味しさをお届けするとともに、毎年収益の15%以上を活用して、茶園で働く人々の暮らしの向上、貧困やハンディキャップを抱えた人々の自立支援、持続可能な環境開発等で、確実に産地スリランカへ還元され、地域社会の自立的、持続可能な発展に役立てられています。
また、東海コープ事業連合会では、ディルマ紅茶を1点ご利用ごとに1円を拠出し、小学校へ入学する子どもたちへスクールバッグを寄贈しているそうです。いばらきコープにも広がるといいですね。

素晴らしい「ディルマ」の紅茶のお話を聞かせていただいたあとは、おいしい紅茶の入れ方を講師の宮澤様に教えていただき、実際に参加者の皆さんが各自宅で入れて味わいました。

美味しい紅茶の入れ方
1.温めておいたティーカップにティーバッグを1袋入れます。
2.沸騰したての熱湯を注いでフタをし、ストレートティーの場合は3分、ミルクティーの場合は5分を目安に蒸らします。
3.目安の時間が経ったら、全体を混ぜて濃さを均一にし、ティーバッグを取り外します。

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紅茶を楽しむキーワードは、
・眼(視覚)で色の特徴を
・鼻(嗅覚)で香りを
・舌(味覚)で味わいの個性を楽しむ
ことだそうです。また、同じスリランカ産で同じ製法で作られた紅茶でも標高差によって大きく異なった個性が生まれます。

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皆さん、いつも飲んでいる紅茶との香りや味の違いに顔がほころび、ミュートを外して会話も弾みました♪

参加者の皆さんからの感想
・家でも外でも紅茶を飲んだ時、えぐみが気になる事が多く、美味しい紅茶とはどういう味なのか知りたくて参加しました。今日教えていただいた通りにするとえぐみは出ずに香りと旨味が抽出されてとても豊かなお味になりました。
・普段飲んでいる紅茶とは全く違って、あまりの美味しさに驚きました。
・今までの紅茶の飲み方が、大きく間違っていた事がよく分かりました。
・美味しい紅茶の入れ方を教わって、ゆったりとしたい時に入れてみたいなと思いました。
・アレンジティーも ぜひ試してみたいです。
・紅茶よりもコーヒー派だったのですが、紅茶の美味しさにハマりました。
・紅茶が1日で出来る事、茶葉の等級について、産地による違いなど、紅茶について今まで知らなかった事がたくさんあり、今後選ぶ際の参考にしたいです。また、社会貢献になるのも嬉しいです。

皆さん、素敵なティータイムが過ごせたようで良かったです。教わった美味しい紅茶の入れ方でこれからも紅茶を楽しめる学習会となりました。
また、教わったアレンジティー「ナッツミルクティー」も作ってみました。アレンジティーもたくさん教えていただいたのでこれからも色々と楽しみたいです。

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ナッツの食感と、溶けていくマシュマロの甘さが絶妙で、とても美味しかったです。

2022年3月14日 (月)

50周年ブロック企画 表彰式編「初のオンライン表彰式!!」~北西ブロック委員会

北西ブロック主催 大切な人を笑顔に 地域のおすすめ品自慢toレシピコンテスト
3月6日(日)いばらきコープ50周年をお祝いするブロック委員企画が無事に終わりました。

昨年6月に企画会議によりレシピコンテストに決定、募集のためのリーフフレットやポスターを作成し、10月1日よりレシピの募集をはじめ今年の1月10日に締め切りました。
その後審査を行い、受賞作品が決まるまで約9ヶ月……。2021年度この企画に北西ブロック委員一同力を入れてきました。そして、3月6日(日)10時〜、オンライン表彰式を開催しました。(茨城県のまん延防止重点措置期間のため実参加による開催を断念しました)

当日は受賞者の方11名と今回のレシピコンテストに貢献してくださった城里町立常北中学校家庭科教諭の鈴木雅美先生、審査委員としてクッキングスクールネモトを主宰している根本悦子先生いばらきコープの鶴長理事長、北西ブロック委員8名、ブロック担当職員1名が参加した初オンライン表彰式でした。受賞者のみなさんにはこの日のために事前にZOOMを繋いでいただき、開始時間までに全員がスムーズに入室できるかどうかが心配でしたが、おおむね予定通りに開催することができました。

会が始まる前に今回受賞したレシピを動画にまとめ表彰式へのワクワク感を演出しました。

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北西ブロック古川理事の挨拶が始まると全受賞者の方々の顔が画面に現れました。ほとんどの方が自宅からの参加だったので、とてもリラックスしているように見えました。

次に受賞作品の紹介がありました。最優秀賞個人の部、グループの部ともに根本先生に審査していただき、それぞれのレシピの講評をいただきました。どちらのレシピも家族の健康を大事に思う気持ちが強く印象に残りました。

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理事長賞個人の部、グループの部ともに鶴長理事長から温かいコメントをいただきました。理事長自らが実際にレシピを試作していただいたとの事で受賞者の方たちも笑顔になり、ブロック委員は温かい気持ちになりました。

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ブロック委員賞はそれぞれレシピの特徴を活かしたネーミングを賞に付けました。全て私たちブロック委員全員で考えました。

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笑顔にしたい人は誰なのか、食材選び、そして写真を見てひらめいたネーミングを出し合い、みんながいいね!! となったものが採用されました。賞の名前を読み上げる時に賞を受賞した方の笑顔が自然とあふれる様子が見れました。オンラインならではの、ちらっと家族が画面に飛び入り参加したり……微笑ましい光景も見れました。

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その後、鶴長理事長よりそれぞれ表彰状が読み上げられ受賞者様から一言感想をいただきました。

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全員の方が賞の受賞を喜んでいただき、このような賞をいただいたことが今までなかったのでとても嬉しい、試食してくれた家族も受賞を喜んでくれたなど嬉しい感想をいただきました。特に中学生のしっかりした感想にブロック委員もびっくりしました。

根本先生からいただいたご挨拶では、コロナ禍で人に会って食事ができなくなったり、外食自体に行かなくなったり食の環境が変化し、食育というものが育たない危機感をも感じていたのですが、逆におうち時間が増えたことで、家族で食事をする機会が増えたり、自分の健康を意識して自炊する人が増えたりと嬉しい変化もあり、今回企画したレシピコンテストは、家族や地域を愛し誰かを思って考えたレシピが多く、価値のある企画だったと褒めていただきました。
これからも地域に誇りを持ち、健康的食文化の発信、伝承をしてほしいとの先生からの願いもお聞きする事ができました。

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オンラインの表彰式は前例がなく試行錯誤の中で準備をしましたが、なんとか形になり、1時間弱で終了しました。閉会直後には受賞者さまから「表彰式とても良かったです」とメールを受け取りました。受賞者さまのご協力に感謝します。

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北西ブロック初のオンライン表彰式、最初で最後の表彰式となるかもしれませんが、オンラインでも温かい雰囲気の表彰式が開けたこと、またオンラインだからこそゆっくり1人ひとりの声が聞けたり、顔が見れたこと、そしていばらきコープの50周年をこのような形で広めお祝い出来たことにブロック委員全員がとっても収穫の多い充実した時間を過ごすことができ、達成感を感じることができました。笑顔いっぱいの素晴らしい表彰式となりました。

受賞者の皆様、ご参加ありがとうございました。そして、受賞おめでとうございました。

50周年ブロック企画 受賞作品発表編~北西ブロック委員会

「受賞作品決まりました〜」北西ブロック主催 大切な人を笑顔に 地域のおすすめ品自慢toレシピコンテスト

北西ブロック主催のレシピコンテストは2021年10月1日~2022年1月10日の募集期間を経て、個人の部122作品、グルーブの部7作品 合計129作品のレシピの応募をいただきました。
この企画はいばらきコープが50周年をむかえるにあたり計画し、北西ブロック地域にある特産品を知り、さらには知られていない食材を発見しようというものでした。さらに、その食材を使って調理し大切な人を笑顔にすることができたらいいね、嬉しいねという想いでレシピの募集が始まりました。
レシピが集まるのか不安でしたが、最終的に129レシピも募集があり、びっくりしました。集まったレシピのほとんどが郷土愛溢れる作品だった事が印象的でした。

中でもよく使われていた食材が「さつまいも」でした。さつまいもはおかずとしてもスイーツとしても活用できて様々なレシピの応募がありました。特に干し芋は全国的に誇れる特産品だと思います。干し芋を食材に取り入れたレシピも多くありました。
あまり知られていない食材としては、他県出身の私が初めて知った「凍みこんにゃく」です。高級品のようなので、手に入れるのがむずかしそうですが、どのような食感なのか機会があったら食べてみたいです。

その他、郷土愛を感じた作品が多かったのには城里町立常北中学校の参加があったからかもしれません。今までも数々の料理コンテストに生徒さんを送り出している常北中学校家庭科の先生が北西ブロック主催のレシピコンテストを冬休みの課題に選んでいただきました。
城里町の特産品のお米(七会の里コシヒカリ)、赤ネギ(レッドポアロー)、古内茶など城里町の特産品を使ったレシピが目立っていました。実際に親や祖父母が作物を作っていてその作物を使って調理し感謝を伝えたい、健康で長生きしてほしいという思いの詰まった作品が多く集まっていました。

笑顔にしたい大切な人は? この問いに対してはほとんどの作品が「家族」でした。その理由を読んでいると、私たちも胸が熱くなってしまいました。

〈受賞作品発表〉
最優秀賞(個人の部)
「根菜たっぷりパンプキンシチュー」
吉井 久恵さん

最優秀賞(グループの部)
「てりやきライスバーガー」
チームDAICHI

理事長賞(個人の部)
「祖父母に向けての混ぜご飯」
菊池 大翔さん

理事長賞(グループの部)
「スイートポテトアイスクッキー」
かとうさんち

ブロック委員賞
・まごはやさしいde賞
「トマトまるごとリゾット」
檜山 倖汰さん

・お宝発見de賞
「凍みこんにゃく入りチキンとカブのミルクスープ」
中嶋 純子さん

・なかよし兄弟de賞
「一口すき焼き」
小林 賢侑さん

・くらしに彩りを賞
「豚肉とりんごの中華風煮込み」
マッキーさん

・Molto buono賞
「イワシとサツマイモのベッカフィーコ」
出野 ひよりさん

・グットネーミング賞
「茨城の食材あげちゃいました。」
窪 あいりさん

・フォトジェニック賞
「カラメルりんごのブルスケッタ」
小島 万結さん

・え?! この食材でスイーツなんて! de賞
「ほしいも入りそば粉ドーナツ」
栁橋 彩羽さん

受賞作品が載った北西ブロック委員会オリジナルのレシピBOOKを下記の場所で配布します。
※3月中旬より配布が始まります。数に限りがありますので、ご興味のある方は早めにお越しください。

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お問い合わせ先
コープひたちなか店 029-354-3051
コープ水戸店 029-246-1421

2022年3月 7日 (月)

「SDGs」を知ろう!! inコープひたちなか店 開催中〜北西ブロック委員会

皆さん、この頃「SDGs」と言う言葉を聞く事はありませんか? いばらきコープでは、SDGsにつながる色々な活動をしています。
北西ブロック委員会では、毎月発行しているブロックニュース「ほくとうせい」にて、昨年4月〜2022年2月号まで紹介してきた取り組みをコープひたちなか店のベーカリー隣で掲示しています。

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さらにSDGsの取り組みをまとめたミニ冊子も配布中です♪

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ひたちなか店に協力してもらい、同じ場所にSDGs関連商品のコーナーを設置し、17の目標と一緒にPOPにしてお知らせしています。たくさんの関連商品を通じてSDGsを身近に感じてもらえればと思っています。

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また、おうちdeほぺたんひろばの登録者と「ほくとうせい」2月号のSDGsクイズの応募者からのメッセージを「SDGs tree」にして同時にご紹介しています。多くの方からメッセージをいただき、ありがとうございました。皆さんから寄せられたメッセージには、身近なことから始められるヒントがたくさんありました。

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1人1人が「SDGs」を知り、今日から少しずつ「地球にやさしいこと」を始めてみませんか? みんなが笑顔になる世界を目指して!
コープひたちなか店をご利用の際はぜひ「SDGsコーナー」をご覧になってください。お待ちしています♪

より以前の記事一覧