09 福祉・子育て

2022年1月14日 (金)

笑顔でほっこり♪「オンラインベビーカフェ」を開催しました~南央ブロック委員会

2021年12月10日(金) オンラインZoomにて自宅より参加
参加人数:8名

南央ブロックではコロナ前にベビーカフェを月に一度開催していた時期がありました。現在コロナ禍でも「赤ちゃんのいる世代の組合員との交流を持ちたい。オンラインで移動や赤ちゃんの声やアクシデントなどを気にせず、気軽に参加出来る機会を作りたい。」と思い初の試みで「オンラインベビーカフェ」を開催しました。

実開催とは違うため、BGMを流したり、ある程度のプログラムを考えたり、司会進行をどう進めていくか、数少ない顔合わせ場をいかに楽しんでもらえるか……試行錯誤しました。
入室も滞りなく済み、赤ちゃんも寝てくれたとの事で自己紹介から始まりました。ドキドキしながら司会進行していましたが、とても気さくな参加者に助けられ、いつしか緊張もほぐれました。

「クリスマスの過ごし方」というお題で、それぞれクリスマスに向けたオススメ商品を紹介し合いました。すると、これいいよ! あれ美味しいよ!(笑)次から次へともう止まりません♪♪ そこから、普段よく買っている商品など、いろいろな話題へと広がりました。
その中でも参加者の方が、「自分が小さい頃から母がコープに加入していて、ハムがとても美味しかった。今ではそのハムを子どもに食べさせている。安心安全な食品をコープで買い物できるのはありがたい。」と話していたのがとても心に残りました。世代を越えて、コープは安心安全であると伝えられている家庭が多いんだなぁと感じました。

赤ちゃんが起き、笑顔を画面越しに見せてもらって、みんながほっこりした所でお開きとなりました。

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振り返りをして
良かった点
・会話が途切れることなく、和やかに会話が続いたこと
・みんなが笑顔だったこと
・参加者が満遍なく話せたこと

改善点、問題点
・産休明けには仕事に戻る、赤ちゃんのペースがあるので平日午前中の開催で良いのか
・育児についての話題が少なかったが、参加者は物足りなくなかったか

参加者アンケートより
・ベビーカフェに参加したが、自分の好きなコープ商品をオススメしたり、紹介するような気楽な会があると嬉しい
・また参加したい
・ベビーカフェに関わらず、気軽なおしゃべりの場が欲しい

今回のオンライン企画は、発見・反省があったので、次に繋げ、コロナ禍でも安心して組合員の皆さんと楽しめる企画を計画していきます!

2021年12月14日 (火)

コープのうち活「CO・OP北海道産小麦のフライパンで作るパンミックス」でいろいろアレンジレシピに挑戦してみました(*^^)v ~北部ブロック委員会

「CO・OPきらきらキッズ」シリーズは 主に3歳から6歳ごろのお子さんを対象とした商品です。 ご家族に小さいお子さんがいらっしゃらない方はご存じないかもしれませんが、 大人でも意外と使えたり、アレルギーに配慮された素材を使っていたり、 など隠れた優れものがいくつもあります。 その中から、今回は「CO・OP北海道産小麦のフライパンで作るパンミックス」を紹介します☆彡

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主原料の小麦粉とてんさい糖はどちらも北海道産を使用していて、 健康を気遣われる方にも砂糖ではなくてんさい糖のほんのりと自然な甘みがおいしく感じられる商品です。 また、発酵させる手間がなく、オーブンを使わなくてもフライパンで焼ける手軽さが、 自分でパンを作ったことのない方でも「作ってみよう♪」という気持ちになりますよね。
早速、北部ブロックの7人、それぞれにアレンジレシピに挑戦してみました。

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〇マリトッツォ:丸く焼いたパンをスライスして生クリームとフルーツをサンド。別バージョンで少し温めてメープルとホイップをトッピング。 なんと! ご主人の考案だそうです☆彡

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〇角煮まん(具を焼き豚にアレンジ):生地がしっとりしてすごく美味しいので、お好みでいろんな具が楽しめます♪
〇ピザ:フライパン1つでOK! 両面を焼いた生地に、具材とチーズをのせ、フタをして焼けば出来上がり(o^^o)

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〇シナモンロール:生地に水の代わりに牛乳を使用。ホットケーキのような食感の生地に。
〇粒入りあんパンのちぎりパン:粒あんと刻んだ甘栗を入れて。パンの味がシンプルなので甘くなりすぎずに美味しかった~♪
どちらも大きなパンからカットして焼きたてをいただけるのが、手作りならでは!

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〇チーズドッグ:生地がしっとりモチモチで簡単に作れて良いです。アツアツだとチーズがの~びて♪ 映えました☆彡
〇長~いフィッシュソーセージドッグ:棒状に伸ばした生地をフィッシュソーセージに巻きつけて、焼いた後にカット。薄味なのでケチャップ多めがお勧めです。

※HPでもレシピが掲載されています。
https://goods.jccu.coop/lineup/4902220126750.html

これからのクリスマスメニューにも、アレンジレシピ試してみてください。「これ、いいかも!」がみつかればぜひぜひコメントにて教えてくださいね(*^^)v

〜ご案内〜
eフレンズ・OCR注文書ともに、注文番号077798で注文することができます。
※ただし、この番号は2022年2月4回まで有効の番号ですので、お間違い無く。
※「いつでも注文」カタログ(冬号)には掲載はございません。

2021年12月 8日 (水)

コープのうち活「北海道産小麦のフライパンで作るパンミックス」を活用して、なんちゃって「ベーコンエピ」を作ってみました!~南部ブロック委員会

きらきらキッズシリーズの「パンミックス」は、シリーズとしては小さいお子様向けの商品として販売されていますが、簡単に、ほのかに甘ーいパンをフライパンで作る事が出来るので、便利なんですよ!
通常のパンを作る時、発酵時間や寝かし時間がちょこちょこ手順で入るので、ゆっくり時間がないと出来ないんですが……、この「パンミックス」は、寝かし時間たったの5分! オーブンも使わず、フライパンで作れる、優れもの! 今回は、ベーコンを挟んで、子どもが大好きな「なーんちゃって! ベーコンエピ」を作ってみました!

〈材料〉
パンミックス……1袋
無塩バター……60g
水……150ml
ベーコン……4枚

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〈作り方〉
1.バターを耐熱容器に入れて、ラップをふんわりかけ、電子レンジで加熱する(600W約40秒)
2.ボウルに水、溶かしバター、パンミックスを入れてヘラで少しまとまるまで混ぜてから、手で約2分こねる。ひとかたまりになったら、ラップをかけて約5分寝かせる。
3.ベーコンを5等分くらいに切る。
4.生地を4等分に切り、1つのかたまりをさらに3等分に切る。それぞれ棒状に伸ばし3本作る。片側をくっつけて三つ編みを編むように重ねる。重ねながら、ベーコンを挟む。
5.フライパンに乗せて、ふたをして極弱火で10分~15分焼く。
6.焼き色がついたら、生地をひっくり返して約10分焼く。
※焼き上がりは、つまようじなどをさして生の生地が付いてこなければ、出来上がり!

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パンミックスの、ほのかに甘ーい味とベーコンの塩味がマッチして、おやつでも、朝食にもピッタリなパンが出来ました!色々アレンジ出来るので、是非オススメですよ。

2021年11月22日 (月)

コープのうち活 発酵不要!「北海道産小麦のフライパンで作るパンミックス」で簡単手作りパン♪~南部ブロック委員会

コープが扱っている「きらきらキッズ」は、主に3歳〜6歳頃の幼児に向けた、歯が生えそろって、大人と同じものを食べ慣れていく時期の「食」を応援するシリーズです。幼児向けとはいっても、国産素材にこだわっていたり、添加物が少ないシンプルなものに対する安心感はすべての年代に共通するもの。

もう十分大人の私ですが、きらきらキッズの商品で以前から興味のあった「北海道産小麦のフライパンで作るパンミックス」を購入してみました。
商品の説明に、生地を作る→形を作る→焼く、の3ステップで手作りパンが作れると書いてあります。パンなど手作りしたことのない不器用な私でも、これならできそう! レシピのサイトではいろいろなアレンジが紹介されていましたが、初めてなのでパッケージにかいてある、ちぎりパンを作ってみました。

用意したのは、
・「北海道産小麦のフライパンで作るパンミックス」 1袋
・無塩バター 60g
・水 150ml
・ウインナー 6本(半分に切る)
のみ。

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作り方は
1.耐熱容器にバターを入れ、ラップをかけてレンジで加熱しバターを溶かす(湯せん可)
2.ボウルに水、溶かしバター、パンミックスを入れ,まとまるまでヘラで混ぜたら約2分手でこねる。ひとかたまりにしてラップをかけて約5分ねかせる。
3.生地を12等分し、平らにのばして好みの具を包みフライパンに並べる。
4.ふたをして極弱火で10~15分焼く
5.焼き色がついたら生地をふたにスライドして、フライパンを逆さにのせてひっくり返し、約10分加熱する。焼き色がついたら完成。

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簡単です!
それに焼き立てのパンの美味しいこと! ふんわりしていてバターの香りも良く、ウインナーとの相性も抜群です。生地をこねた手のひらもいつまでもいい匂い~♪ 中の具もいろいろとアレンジできそうだし、簡単なので子どもと一緒に生地をこねこねして作っても楽しそう! とても簡単で、安全でおいしく、楽しい商品をみつけました(^^)

※「きらきらキッズ」は、第15回キッズデザイン賞を受賞しています。
きらきらキッズに関してはこちらから↓
https://hitotokototo.coopdeli.jp/contents_119/

2021年7月29日 (木)

「くらしの助け合いの会第16回全体交流会」を開催しました。

2021年7月5日(月) 10時~11時40分 コープ水戸店コミュニティールーム+オンラインにて
参加者:一般参加者8名 コーディネーター14名

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◆くらしの助け合いの会では毎年この時期に「全体交流会」を開催し、午前中は学習会、午後からはグループ交流会を行っていましたが 、今年はコロナ禍の為、特別プログラムで学習会のみを開催することになりました。会場には、くらしの助け合いの会のコーディネーターの皆さん、オンラインでは一般の方や援助会員が参加しました。
初めに、主催者を代表して、くらしの助け合いの会のコーディネーターの小川さんからご挨拶をいただきました。(くらしの助け合いの会は、1993年に水戸市で発足しました。)

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◆学習会では、講師に茨城県環境管理協会の梶川直樹様をお迎えし、「家庭でできるエコ活~持続可能な地球規模の課題から日常の家庭生活を考える~」というテーマで学習をしていただきました。

◆学習の内容
・国の温暖化防止目標
・茨城県の温暖化防止対策
・家庭で取り組んだ温暖化対策
・これまで温暖化対策を啓発・実践して思うこと
・温暖化防止の環の拡大について

国は温暖化防止目標を具体的に定め、2030年までに温室効果ガス削減目標を2013年比で 26.0%としています。茨城県でも温暖化防止対策として、 省エネ・再エネ設備導入に係る融資制度や、中小規模事業所省エネルギー診断、県民向け茨城エコスタイルの推進などを行っています。

講師の梶川様は、ご家族で温暖化対策を行っていて、様々な具体的な取り組みを教えてくださいました。 瞬間湯沸かし器の購入、夏場だけ日陰を作るのために植物を家の周りに植える、遮熱効果のためにカーテンをもう1枚重ねて層を作る、ご両親は小さい部屋に生活の場所を移した、エアコンの買い替え、節水型トイレに変更、買い物はみんなで、グリーンカーテン、節水シャワーヘッド、照明のLED化、天気のいい日はスクーターで通勤などなど……

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◆質疑応答(オンラインの方と会場の参加者から)
・お買い物の中で、不要なエコバックをもらわない勇気も必要だと思います。
・買い換えた冷蔵庫をゴミとして出す場合、エネルギーの問題はどうなのですか?
→家電はメンテナンスをしながら大事に使った方がよいと思います。ものによっては、最新型にした方がよいものがあります。また、毎日の生活の中でできるだけいらない物はもらわないことです。
・日常生活の中のプラスチックゴミの問題についてお聞きしたい。スーパーへ持っていけない包装などのゴミが多いです。
→ゴミを燃やす時にエネルギーになるプラスチックゴミが減った場合は、助燃材(コークス、廃油、重油)を使って温度を1,500℃以上にします。そうしないと、ダイオキシンが出ます。分別できるものは分別して出し、納豆の容器などは洗う手間やエネルギーがかかるので燃やしてよいと思います。
・前の話中で出た分別できないものをゴミとして燃やすことは、CO2削減としてはどうなのですか?
→温度を1,500℃まで上げるということは、余計な熱も出ます。その熱で発電し、エネルギーとして入ったものは有効利用しています。また、燃えない金属などは回収できるシステムを持っています。

◆参加者の感想
・ 講師の方の生活を実際に示して説明されたので、分かりやすかったです。
・ 講師の方のたくさんのエコ活を聞いて、自分が取り組めること、見直しできる機会を持てたので、今回参加できてよかったです。
・ 二酸化炭素の削減は、みんなで取り組んでいかなければいけないと思いました。
・ これからも、エコに関するいろいろな情報を知りたいと思いました。

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◆ 持続可能な地球を守るために、私達は温暖化防止対策を継続して行わなくてはなりません。しかし、家庭の状況や体調によってできないこともあります。
それぞれの生活スタイルに合わせ、10年後や20年後を見据えて、ムリをしないでエコ活動をしたいと思いました。

2021年3月19日 (金)

コープのうち活 ユニバーサルデサインってなぁに?~東部ブロック委員会

ユニバーサルデザイン(UD)とは「年齢や性別、国籍、障害の有無などにかかわらず誰もが快適に利用しやすいようにまち、もの、環境等を整備する」という考え方です。全ての人が安心、安全に使えるデザインと言えますね。
一例に、センサー付き自動ドア、両利き用ハサミ、遮蔽式プラットホーム、スペースの広い多目的トイレなどがあります。

バリアフリーが主に障がい者、高齢者等を対象に特定のケースに個別に配慮するのに対してUDは「全ての人が共用できる」の違いがあります。

今回、学習してみて良く理解出来ました。昔に比べ、使いやすいと思うものが増えてきている気がします。身近にあるユニバーサルデザインを探してみるのも良いと思います(^_^)

生協では基本的にUDの観点からパッケージを作っています。
1.正面デサイン「生活者の視点で分かりやすく」
2.裏面・側面表示「読みやすく、理解しやすく」
3.包材・容器の機能・形状「誰でも使いやすく」

「UCDAアワード2017」で情報のわかりやすさ賞を受賞したCO・OPビーフカレー

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「開ける方を間違えてしまう」の声から紙パックの「あけくち」表示を目立つ文字・配色に

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皆さんも使ってみて、こうしたら良いのに、使いづらいからどうにかならないかしら等ありませんか? こういった「声」からより使いやすく改善に繋がることもあります。お届け明細書に付いているこえのポストから「声」をあげてくださいね。

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2021年3月16日 (火)

コープのうち活 組合員の声がかたちに! ユニバーサルデザインを学ぶ〜北西ブロック委員会

コープのうち活の課題として、「福祉」〜ユニバーサルデザインについて〜を学んだことを報告します!

ユニバーサルデザインとは……「年齢や性別、国籍、障害の有無などに関わらずに、誰もが快適に利用しやすいよう、まち、もの、環境などを整備する」という考えで、デザインをすることです。
7原則として
○だれにも公平に使いやすいものであること
○使用する際に自由度が高いこと
○使い方が簡単で分かりやすいこと
○必要な情報が効果的に伝わるようにすること
○間違った動作が危険につながらないデザインであること
○身体的負担がなく、楽に使用できること
○アクセスや操作がしやすいスペースと大きさがあること

身近な例として……
多機能トイレや感知式蛇口、両きき用はさみ、ドアのレバーハンドルなど、普段利用していたものが、ユニバーサルデザインであることも学べました。

そして、コープ商品も、日本生協連の「全ての組合員に使いやすい容器包装のためのガイドライン」に基づいて、作られていることも知りました。

日本生協連の考えるユニバーサルデザイン商品とは……
組合員にとって、不便な点を検討して改善することにより、全ての組合員に使いやすい商品になるという考え方。

3つの要素ごとに課題を提示し、それぞれ改善を目指す取り組みを行なっています。
1.正面のデザイン「生活者の視点で分かりやすく」
2.裏面、側面表示「読みやすく、理解しやすく」
3.包材・容器の機能・形状「誰でも使いやすく」

では、ユニバーサルデザインを取り入れ、改良されたコープ商品にはどんなものがあるかを紹介します!

⭐︎co・op FAMILYシリーズでは
通常アレルゲン表示に加え、表面にもイラスト化したアレルギー物質を表示し、お子さま自身も、おやつを楽しんで選んで欲しい気持ちを込めて、作られています。(一部の商品に、裏に小さなおうちをかたどった窓があり、写真だけでなく直接おやつが見えるようになっています。)

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⭐︎コープの紙パックチルド飲料では
「開けるほうをすぐ間違えてしまう」の組合員さんの声から、文字を大きく「あけくち」を分かりやすく目立つ文字と配色に変更しました。

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⭐︎飲料をまとめ買いした時の段ボールでも、「開けづらい」「持ちにくい」などの声で、持ちやすく、あけやすく、中身を取り出しやすいよう、また簡単にたためるように見直されました。

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組合員さんの想いをかたちに! 寄せられた声を商品の開発・改善に活かした例などが下記のURLでも紹介しています!

https://goods.jccu.coop/voice/index.html

こうした私たちの声で商品をより良くかえていくことができるコープの取り組みに、みなさんの声をあげていただき、みなさんでより良い商品を作っていけたらと思います! みなさんもぜひ声をあげてください(^^)/

⭐︎今回の「福祉」の学習を通しての感想
○つくる側の発想から使う側への発想の転換により、ユニバーサルデザインの活動は改良されていることが社会貢献活動の一つとして位置つげられていることに関心を持った。
○レイアウトを工夫したり、ひと目商品を見れば自分がアレルギーを持っていた場合にその商品の購入を気をつけるように親も子どもに伝えやすいと思った。
○ 文字が大きく見やすくなっているのはたいへんありがたい。これからは、パッケージの表示にも「関心」を持って、コープ商品を選びたいと思う。
○組合員さんの声が大きく反映されていることが分かり、また組合員さんにとってベターな商品を常に考えていることが具体的に分かった。

2021年2月23日 (火)

コープのうち活 ユニバーサルデザイン~中部ブロック委員会

「ユニバーサルデザイン」という言葉を聞いたことがありますか? Universal Designその頭文字をとって「UD」として表現されることもあります。ユニバーサルデザインとは、年齢・性別・国籍・身体的能力などの違いにかかわらず、すべての人が使いやすいように製品や建物、空間をデザインするという考え方です。
また「バリアフリー」という言葉は、ご存知の方も多いのではないでしょうか?! バリアフリーは、ユニバーサルデザインに含まれる方法のひとつです。高齢者や子ども、障害のある人を主な対象とし、生活の支障となるものを無くすという考え方です。(段差などの障害除去·ノンステップバス·スロープなど)

時代の流れとともに、様々なものが社会のニーズに対応し改良されてきています。世の中には多様な人々が存在します。特別な配慮を感じさせないように、思いやりや助け合いの精神も大切です。ユニバーサルデザインは、あらゆる分野に取り入れることが可能であり、社会システムを今より少しでも改良していくという考え方そのプロセスが重要です。

生協が考えるユニバーサルデザインとは、「すべての組合員に使いやすい商品になる」ということです。
例えば容器包装では、
1.正面デザイン
2.裏面·側面表示
3.包材·容器の機能・形状
3つの要素からアプローチし誰もがわかりやすく、使いやすい商品を目指しています。

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「組合員の想いをかたちにする商品づくり」にも取り組んでいます。普段のくらしのなかで、コープ商品を利用して感じたことや気づいたことなどを、ぜひ組合員の声として寄せてください。組合員の「こうなったらいいのに~!!」という声が商品改善につながります。声に応え改善されたコープ商品の事例などは、ホームページでもお知らせしています。
https://goods.jccu.coop/voice/index.html

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❋これからもみなさんで、より良い商品づくりにつなげていきましょう!!(◍•ᴗ•◍)ᕤ

2021年2月16日 (火)

コープのうち活 コープのユニバーサルデザイン「お店」でみ~つけた♪~南部ブロック委員会

私たちブロック委員は「うち活」として「ユニバーサルデザイン」について学び、コープではどのような工夫をしているのかを知りました。
まず、「ユニバーサルデザイン」とは……、文化、言語、国籍、年齢、性別の違いやハンディキャップの有無にかかわらず、できるだけ多くの人々に使いやすい製品や環境をデザインすることを指します。
では実際にコープ商品でユニバーサルデザインを取り入れた例では……。

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☆牛乳パックの表示:「あけくち」と大きく赤色で目立つ表示
※「開けるほうを、すぐ間違えてしまう」という声から改良されました。

☆レトルトパックの表示:調理方法をイラスト入りで分かりやすく、またアレルギー表示も枠で囲み太字に。
※大切なことを大きく分かりやすく表示しています。

このような工夫は、組合員さんの声で形になったものがたくさんあります。2019年度に寄せられた声は、約5万件。その声を受けとめ日々、開発・改善をして形にしようとコープは努力しています。
また、商品だけでなく、コープの店舗にもユニバーサルデザインを取り入れ、「人にやさしいお店づくり」をテーマに「だれでもがいつでも気軽に安心して楽しく買い物できるお店づくりを進めます」を実践しています。
茨城県内には4店舗があり、わが南部ブロックエリアにはコープうしく店があります。このユニバーサルデザインを学び、改めてお店に行ってどのような工夫をしているのか、見つけてきました!
まず、入口です!

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人が行き交っても大丈夫な広さがあり、ベビーカーや車椅子でも安心な段差のないフラットな入口です。

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店内の通路も広々としていて、カートを押しながらゆったり買い物ができるスペースが確保されています。

◎「ユニバーサルデザイン」あまり馴染みがなかった言葉でしたが、今回勉強する機会があり、身近にある商品や環境が工夫・改善され、私たちの暮らしが安心・安全に過ごせるように考えてくれているんだなぁ! ということがわかりました。
また、寄せられた声を活かす努力をしていることも組合員として嬉しいことですし、これからも気づいたことは、声をあげていこうと思いました。

コープのうち活 「ユニバーサルデザイン」について学びました~北部ブロック委員会

今回、私たちは「福祉」をテーマに「ユニバーサルデザイン」について学びました。
みなさんは、「ユニバーサルデザイン」を知っていますか? 以前、ほぺたんひろばでお話させていただいたこともありました。

○ユニバーサルデザインとは?
年齢や性別、国籍、障害の有無等に関わらず誰もが快適に利用しやすいよう、まち、もの、環境等を整備する、という考え方です。

○ユニバーサルデザインを理解するためのポイント
バリアフリーとユニバーサルデザインの違い
・バリアフリー⇒主に障害者、高齢者等特定のケースに配慮
・ユニバーサルデザイン⇒全ての人に配慮

○ユニバーサルデザインのコープ商品とは?
全ての組合員に使いやすい商品になるという考え方
1.正面デザイン 「生活者の視点でわかりやすく」
2.裏面・側面表示 「読みやすく、理解しやすく」
3.包材・容器の機能・形状 「誰でも使いやすく」

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コープ商品はたくさんの組合員の声から生まれそして常に見直しがされています。商品に寄せられた組合員の声から改善されたコープ商品の一部をご紹介します。

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普段コープ商品を使っていて、不便なことはありませんか? 開けづらい、分かりにくいなど些細な事でもかまいません。ぜひ、「こえ」を聞かせてください。
コープスマイル2月号P.4~5を読んでいただけると、わかりやすいと思います。いばらきコープホームページからでも電子版がご覧いただけます。
組合員みんなで声を出し合い、みんなでより良い商品を作っていきませんか?
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