10 環境

2022年8月 1日 (月)

「エコフェスひたち2022」に参加しました~٩(ˊᗜˋ*)و♪~北部ブロック委員会

2022年7月23日(土)
来場者5000人 協賛43団体

3年ぶりに開催となった県内最大級の環境イベント「エコフェスひたち2022」に参加しました。「コープデリのエコ活」をパネルで紹介し、322名の方にご覧いただきました(^O^)/

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今回はサステナブル商品も展示したところ、取り組みに賛同の声と「デザインも素敵」との声もいただきました。また「コープデリのエコ活」の取り組みについて質問される方も多く、以前よりも環境への関心の高さを感じました。

そしてイベント参加は、皆さんから声を掛けてもらえるので嬉しいですね。
「宅配だけじゃなく、いろんな取り組みもしているんですね!」
「冷凍品や重いものなど運んでもらって助かっています♡」
「ブロックニュース楽しみに見ています♪」などなど٩(ˊᗜˋ*)و♪

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50周年ブロック企画「海ごみってなんだろう?」の写真も展示しました。多くの方にブロックでの環境活動を知ってもらうことができました。

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フードドライブも行いました。お預かりしました食品35点はNPO法人フードバンク茨城様に寄付させていただきました。ご協力ありがとうございました。

2022年2月21日 (月)

コープデリのエコ活〜プラスチックの問題について考える〜オンライン学習会を開催しました~東部ブロック委員会

2022年2月14日(月)
参加者:13名(ブロック委員含む)

コープデリ生活協同組合員連合会 西さんを講師に迎え「コープデリのエコ活〜プラスチックの問題について考える〜」オンライン学習会を開催しました。

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私たちの生活にはなくてはならないプラスチック……便利がゆえに使い捨てされ、プラスチックのゴミがとても問題になっています。世界的に見るとあまりリサイクルが進んでないことが分かりました。日本はリサイクルが進んでいるような感じがしますが、世界では認められていない「サーマルリサイクル」(プラスチックごみを燃やして、その熱を利用する)が大半を占めているということでした。ごみをまったく出さないということは難しいですが、減らすことは一人ひとりの心がけでできると思います。続けていくことが大切だと思いました。

コープでは、4R+Rを広めています。
Reduce(減らす)……包装容器の軽量化
Reuse(繰り返し使う)……詰め替え商品
Recycle(再資源化)……容器包装プラスチックの回収およびリサイクルの推進
Refuse(断る)……レジ袋使用量の削減
Renewable(再生可能資源の活用)……植物由来プラスチックの活用
コープ商品にはエコマーク認定商品が増えてきました。パッケージのエコマークを探してみてください(^^)

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参加者の方からは、あらためてプラスチック問題を考える機会になりました。子ども向けの学習会をぜひ開催してほしいとの感想をいただきました。

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2021年12月 8日 (水)

☆50周年記念企画☆「『海ごみってなんだろう?』ずっと美しい海であるために!」を開催しました♪☆.*゜~北部ブロック委員会

2021年12月4日(土) 10時30分~13時 日立市会瀬海岸/会瀬青少年の家にて
参加者:39名(一般組合員9名 子ども13名 CFB3名 ブロック委員5名 理事2名 十王センター有志6名 職員事務局1名)


北部ブロックでは、いばらきコープ設立50周年を記念して「『海ごみってなんだろう?』ずっと美しい海であるために!」のイベントを日立市会瀬海岸と会瀬青少年の家で開催しました。
この企画はSDGsを意識した県北の自然を活かした企画で、当日は海岸のごみ拾いを行い、海ごみ、マイクロプラスチック問題についてのお話を聞き、拾った貝殻やシーグラスでオリジナルフォトフレーム作りも行いました。

2年ぶりのイベント、コロナ禍での実開催と、企画~ブロックニュースでの募集~実施までさまざまな不安や心配がありました。そんな中、環境団体や行政と関わることができたこと、また十王センターからは6名の有志のみなさんにご参加いただき、多くの方々にご協力いただきながら、共にイベントを開催することができたことは本当に嬉しいことです!

当日の朝、日立市役所からは、非常時備蓄用「ひたちの水」をいただきました。ありがとうございました。

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迎えたイベント当日は快晴! 12月とは思えぬ穏やかな陽気で、イベント日和でした(^◇^)♪☆.*゜ みなさんが安心して参加できるよう、事前に会場や海の下見をし、工作の試作をしたりと準備万端! もちろん、感染対策を徹底してイベント当日を迎えました。

野外での受付、開会式のあとに、海岸へGo! みんな真剣にごみ拾いをしながら、貝殻やシーグラスも拾っていました。実は、日立市会瀬海岸は、東京など遠方からもシーグラスを拾いに来る人がいるそうです。シーグラスが多くみつかる海岸なんですね~。(*^▽^*)

 

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一見きれいに見える海岸も、よく探してみると結構ごみが落ちています((+_+)) ペットボトル容器、発泡スチロール、コンビニ弁当の容器などが紫外線でボロボロになって散乱していました。漁網や、靴の中敷き……などなど、こんな物が?! というごみもありました。

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ごみ拾いから戻り、「海ごみ、マイクロプラスチック問題」のお話を聞きました。ご協力いただいたのは、日本財団の海と日本プロジェクト CHANGE FOR THE BLUE いばらき様です。

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プラスチックは、完全に分解されてなくなることはなく、どれだけ時間や年数が経っても自然に分解されず、小さな破片として残り、海中のごみになるそうです。

ごみの種類別に土に還るまでの時間は……
生ごみ 2週間
たばこの吸い殻 2年
ペットボトル 500年
乾電池 200万年以上かかるそうです( ゚Д゚)!!!

私たちの生活の中で、正しくごみを捨てたり分別することがとても大切だという事がよく分かりました! 今後の生活において問題意識を持てたことが、とても良かったと思います。

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50周年パネルも展示しました♪

その後、希望者のみ室内に移動し、拾った貝殻やシーグラスを使用してオリジナルフォトフレーム作りを行いました。みんなとっても上手にできました~°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°ステキ~♪

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コロナ禍でのイベント開催は不安もありましたが、参加した組合員さんから「良い企画でした」「また参加したいです!」とのお声をいただきました。多くの方々と共に、いばらきコープ設立50周年を一緒にお祝いするイベントを開催することができて、本当に良かったなと思いました。

参加した感想
・マイクロプラスチック問題はとても衝撃的でした。人が出したごみが人に戻る……真剣に考えなくてはならない問題だと思いました。問題意識を持つことができてとても良い企画でした。是非、継続してください。
・4歳の娘と一緒に海のゴミを拾いながら、どうしてゴミを拾うのか、ゴミがあるとお魚さんや動物さんがどうなってしまうのかなど、いつもはできない話ができてとても有意義な時間となりました。これをきっかけに、いつもの生活の中でも考え、話しに出しながら生活していきたいと思いました。
・家族がSDGsに興味があったので参加しました。
・子供たちと、このイベントに参加できて良かったと思いました。家の中のごみもごみ箱に捨てられるようになるといいな。とても良い企画でした。
・工作が大好きなので、楽しく飾り付けできました。また参加したいです。

2021年11月 3日 (水)

ひたちなか市「消費生活+ハーモニー展」に参加♪〜北西ブロック委員会


毎年11月に「ひたちなか市産業交流フェア」の中で同時開催していた消費生活展が、新型コロナウィルスの影響で今年度も中止となってしまいました。代替として、ひたちなか市消費生活センターより当市の公共施設でパネル展示を行い、広く消費生活・男女共同事業を周知することを目的として、イベントを開催することになりました。

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いばらきコープ北西ブロック委員会でも、コープが取り組んでいるエコ活動やリサイクル活動、環境基金での県内の環境活動の応援などをお伝えできたらと思い、参加しました♪

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開催期間:10月31日(日)〜11月14日(日)
開催場所:ひたちなか市子育て支援・多世代交流施設「ふぁみりこらぼ」1階こらぼスペース

少しでも消費者の方が一人一人より良い生活を送るために、展示会に足を運んでいただき、イベントを通して賢い消費生活を過ごしてもらえたらと思います! お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください♪

2021年1月19日 (火)

コープのうち活 環境を考えた「省エネ生活」ご存知ですか?~中部ブロック委員会

新年を迎えましたが、コロナ過の状況は深刻さを増してしまっています。更に、寒波による冷え込みで電力需要が増加、コロナ影響で火力発電燃料の不足等の電力不足の心配と、私たちの生活に大きく影響がでてきています。

そこで、改めて省エネ生活の見直しをしてみました(^_^) 普段の生活の中でのちょっとした工夫で実践できて、節約にもつながります。
例えば
・冷蔵庫に物を詰め込みすぎない
・節水型シャワーヘッドを活用する
・車の運転はエコドライブを心がける
など、まずは身近にできると思う省エネから始めてみます。

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エコチェックシートを活用して、どのくらい二酸化炭素を減らせて、節約につな がるのかわかります。「気づき」という点でも勉強になります(^^)d

毎日の食事からも省エネにつながるポイントがありますのでご紹介します(^_^) 茨城県では「環境負荷の少ないライフスタイルへの転換の必要性」として茨城エコスタイルを推進しています。

◎食材の調達
・地産地消を実行する
・旬の食材を使う

◎調理
・火加減や加熱方法を工夫する
・効率的な調理手順で調理中の洗い物を減らす

◎季節を楽しむ工夫
・季節に合わせて味付け、盛り付け方などを工夫する

◎調理くずの廃棄削減
・過剰除去を削減する

茨城県エコレシピガイドブック 参照
https://www.eco-recipe.jp/wp-content/themes/GlassOnion2/pdf/guidebook.pdf

2020年12月28日 (月)

コープのうち活 静かに過ごそう年末年始~家族でエコ工作~東部ブロック委員会

2020年も残すところあとわずか……
コロナ禍で迎える年末年始。いつも通りには過ごしづらいけれども、今だからこそ出来ることを見つけ家族で楽しく過ごしてみませんか?
今回は、お子さんと一緒に楽しむ「牛乳パックでコマ作り」を紹介します。

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~作り方~

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・洗って乾かした牛乳パックを写真の様に切り開く

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・四隅を好みの形に切る

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・中心にペットボトルキャップを張り付ける

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・裏面、中心にボタンを張り付ける
(ボタンはなくてもオッケー、ボタンをつけた方がよく回ります)

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・シールやお絵かきをして完成☆

☆ポイント☆
四隅の切り方によって回り方が変わります。色々な長さや、形を試して楽しんでみてくださいね(*^^*)

2020年12月 1日 (火)

コープのうち活 私にできるSDGs活動~東部ブロック委員会

皆さん、SDGsをご存知ですか? 最近よく耳にするけど、どういう意味なんだろう?と思われてる方も多いと思います。

SDGsとは……
2015年から15年間、国連加盟193ヵ国が達成するために掲げた17の目標を表しています。

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詳しくは、こちらをご覧ください。
https://sustainability.coopdeli.coop/about.html

世界、社会、国連、と聞くと自分とは遠いな。難しい。と感じますが、私たち個人としても出来ることはたくさんあるんです。私が日頃心がけている事を3つ紹介したいと思います。

1.コープデリの注文で「国産素材」「産地指定」「MSC認証」マークがついている商品を購入する。
→目標12、14に該当☆

2.マイバッグを使用。
コープデリのカタログなどを配達時、返却しリサイクル。
→目標7に該当☆

3.町内会や、コープの組合員活動企画に参加する。
→目標11に該当☆

日頃の生活の取り組みが、SDGsに繋がっているんです。一人ひとりがSDGsに繋がっているという意識を少しずつ持つことが、目標達成への大きな一歩になると感じています。ぜひ皆さんも、一度SDGsについて考えてみましょう。

2020年11月27日 (金)

コープのうち活 見直してみよう! わが家の「エコ活動」~西部ブロック委員会

地球温暖化は環境や気候、生態系などに取り返しのつかない影響を与える可能性があると言われています。この様な影響をできるだけ少なくし、地球環境を守っていくためには地球規模での「エコ」の取り組みが必要なのです。
「エコ活動」は一人ひとりのちょっとしたことから取り組むことができます。そこで、今回は、家庭で取り組みやすいごみ削減について調べてみました。

◎ゴミを減らすために家庭でできること
・リサイクル可能なものとゴミをしっかり分別する
・買い物の際、レジ袋ではなくエコバックを持参する
・簡易包装を心がける
・詰め替え用商品を活用する
・本当に気に入ったものを厳選して購入し、長く使う

ゴミの量を削減できれば、ごみ焼却時に排出される二酸化炭素を削減することができます。一人の取り組みは小さくても、それぞれの家庭や地域全体で取り組むことによって大きな成果につながります。
これからも、ごみ削減だけでなく、身近に出来る「エコ活動」を実践していこうと思います。

2020年11月 4日 (水)

ひたちなか市「消費生活+ハーモニー展」に参加♪〜北西ブロック委員会

毎年11月に「ひたちなか市産業交流フェア」の中で同時開催していた消費生活展が、新型コロナウィルスの影響で今年度は中止となってしまいました。代替として、ひたちなか市消費生活センターより当市の公共施設でパネル展示を行い、広く消費生活・男女共同事業を周知することを目的として、イベントを開催することになりました。

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いばらきコープ北西ブロック委員会でも、コープが取り組んでいるリサイクル活動や環境基金の活動などをお伝えできたらと思い、参加しました。

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開催期間:10月31日(土)〜11月15日(日)
開催場所:ひたちなか市子育て支援・多世代交流施設「ふぁみりこらぼ」1階こらぼスペース

少しでも消費者の方が一人ひとりより良い生活を送るために、展示会に足を運んでいただき、イベントを通して、賢い消費生活を過ごしてもらえたらと思います! お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください♪

また、ひたちなか市消費生活センターより、若年層向け消費者啓発をお笑い芸人「オスペンギン」が体をはって作成した動画をたくさんの方に見ていただけたら! との事です。下記のURLにて、ご覧いただけます。

http://www.city.hitachinaka.lg.jp/soshiki/5/8/20134.html

2020年10月27日 (火)

コープのうち活 ★ペットボトルで作るエコで可愛い針山 ~南西ブロック委員会

大量にでるペットボトル、キャップで何かできないかなと考えてみました。作ってみたところ何処にでも持って行けそうなサイズで、さっと出して使っても可愛いかなと思いました。好きな布を使って作ってみるのも楽しいと思います。アイデアが膨らんで今では干支作りに挑戦しています。

材料
ペットボトルのキャップ(1個)
生地 直径9.5センチと1.5センチの円型(各1枚) 縦3.2× 横11センチの長方形(1枚)
糸、針、ハサミ、ボンド、綿

作り方
1.円型の5ミリ内側をぐし縫いして絞り、中に綿を詰める。3〜3.5グラム位の綿を入れさらに絞ってしっかり止める。
2.長方形の布の上と、横の端を片方だけ5ミリ折り、上下に5ミリの切り込みをいれ ボンドを布に付けて包み込んで貼り付ける。底に直径1.5センチの底布を貼る
3.2の上に1を乗せて形を整えながらボンドでキャップに取り付けたら完成

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