14 平和・ユニセフ・フードバンク

2021年6月23日 (水)

コープのうち活 コープ牛乳&るんるんスティックゼリーを使って「あじさいゼリー」を作りました♪〜北西ブロック委員会

みなさんは、おうち時間をどう過ごされていますか? 私は時々、簡単なスイーツを作り、ティータイムを楽しんでいます。特に梅雨の季節は家の中で過ごす事が多くなります。そこで、コープスマイル2019年6月号に掲載された、この時期にぴったりの「まるであじさいゼリー」を作ってみました。

★材料(4人分)
コープ牛乳……350cc
砂糖……大3
ゼラチン……大1
水……大3
バニラエッセンス……1〜2滴
co・opるんるんスティックゼリー……8本
ミント(お好みで)

★作り方
1.ボウルにゼラチンと水を入れて軽くかき混ぜ約4分ふやかす。
2.鍋に牛乳200ccと砂糖を入れ火にかけ、沸騰寸前まで加熱する。
3.1に2を入れて溶かし、残りの牛乳150ccとバニラエッセンスを加えて混ぜ、カップに流し入れたら冷蔵庫で1時間程度冷やし固める。
4.スティックゼリーを約1.5cmの長さに切り、3にのせたらお好みでミントの葉を飾る。

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コープ牛乳と大好きなるんるんスティックゼリーを使って、とっても手軽にできました。後に加える牛乳を生クリームにかえて作ってみてもGood!!  味にコクが出てクリーミィになりましたよ♪
庭に咲いているあじさいを見ながら食べていると、癒しの時間になります。雨の日は、おうちでゆっくり作ってみませんか?

※コープ牛乳の売り上げの一部をユニセフに寄付する「ハッピーミルクプロジェクト」は、ご存知ですか? アフリカ(2020年度からはコートジボワール共和国)の子どもたちの栄養改善を応援しています。

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いつも飲んだり、料理に使っている牛乳をコープ牛乳にする事で「SDGs」につながります。気軽に取り組める事から始めてみませんか?

2021年3月 1日 (月)

ピースアクションinオキナワ「第38回沖縄戦跡・基地めぐり」

1.ピースアクションinオキナワについて
(1)日本生協連と沖縄県生協連は、ピースアクション㏌オキナワとして、沖縄戦跡・基地巡りを毎年開催しています。今年度はコロナ禍のため代表参加とオンライン配信で開催されます。

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2019年 ひめゆり平和祈念資料館での講和の様子

(2)いばらきコープでは7月のピースアクションinヒロシマ、ナガサキと同様にオンライン配信を視聴することで平和について考え、その大切さを子どもたちに伝える機会として取り組みます。

2.配信の概要
(1)日時:2021年3月26日(金) 14:00~17:15 Youtubeにて限定配信(後日、見逃し配信があります)
(2)内容:
1.学習講演「沖縄の歴史・基地について」 講師:琉球大学 山口剛史准教授
2.戦争体験者による講和 平良啓子さん
3.生協の平和の取り組み報告

※コメント欄に視聴した感想をお願いします。

2021年2月 3日 (水)

コープのうち活 フードバンク学習会を行いました~南央ブロック委員会

NPO法人フードバンク茨城の田中様を講師にお招きし、「フードバンク学習会」をオンライン(zoom)で行いました。

フードバンクの活動とは企業・メーカー・スーパー・生協などの販売出来なかった食品や、家庭に眠る食品を寄付してもらい、それを仕分けして届けるものです。またこの活動により、食品ロス(食べられるものにも関わらず捨てられてしまう食べ物)の削減にも大きくつながります。

フードバンク茨城では水戸と牛久に事務所を構え、食品の回収や仕分けをボランティアが分担して活動しているそうです。 インターンシップで大学生が活動を手伝いに来ることもあるそうです。

フードバンク茨城では、一般の方が気軽に寄付できるよう「きずなBOX」が設置されています。設置場所はコープの店舗をはじめ、市町村、社会福祉協議会などです。

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家庭からの持ち込みや、お店で購入したものをそのままBOXへ入れてくださる方もいるようです。
このBOXで集められたものは、フードバンク茨城で回収・仕分けして、食の支援を必要としている団体などへ配られることを教えていただきました。
また、「フードドライブ」という企業や学校、イベントなどで事前に呼びかけて、家庭で余分な食品を持ち寄り集める活動により、食品が寄付されるそうです。

たくさんの人の活動により集められた食品は、フードバンク茨城と「食品の受領についての確認書」を取り交わしている県内多くの自治体(社会福祉課)に提供され、生活困窮世帯の自立支援や児童養護施設などの福祉施設で役立てられるそうです。

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生活困窮家庭がどんどん増えているものの、目につかないところで広がっているのが現状であり、この支援の大切さを感じました。
また子ども支援プロジェクトを立ち上げて、長期休暇での食に困らないようお米、おかずになる食品、お菓子のプレゼントをしているそうです。

使いきれなかった食材や貰って余ったもの、いつもそれをどうしたらいいのか悩むことがありました。無駄にしたり、心苦しくも捨てたりしていた物を、寄付することで喜んでくれる人がいることを知りました。そして、それを繋いでくれる活動が身近にあることを知り、これからの自分の行動を変えていくきっかけが出来ました。美味しい楽しい食の時間を、たくさんの人が笑顔で過ごすことが出来たら、優しい世界に繋がると信じています。
とても大切なことを教わり、有意義な時間になりました。

詳しく知りたい方はぜひ↓↓↓
フードバンク茨城 https://sites.google.com/site/fbibaraki/

2020年12月 9日 (水)

「フードバンク学習会」を行いました。〜北西ブロック委員会

2020年12月4日(金) コープひたちなか店にて

NPO法人フードバンク茨城の田中様に講師になっていただき、初のリモートで開催しました。北西ブロック委員、全員参加で行いました。

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フードバンク茨城は2011年に設立され、当時いばらきコープの職員であった田中様は立ち上げから参加し、退職後ボランティアとして関わって、10年位になるとのことです。
水戸支部は2017年に設立、全員がボランティアで、常時20人位が活動していて、食品を回収して事務所まで届けるボランティアも10人位活動しています。
◎活動日は?
・週3日 月、水、木
・第3土 午前(平日に参加できないボランティア)
◎活動の内容は?
・食品の回収、寄付の受け入れ
・食品の仕分け
・食品の分類、保管
・支援依頼を受ける
・施設、団体に提供する
・子ども支援プロジェクト

私たちが利用しているひたちなか店をはじめ、コープの各店舗には、フードバンク茨城の「きずなBOX」が設置されています。11月現在、29市町村126ヵ所、市役所や社会福祉協議会などにも設置されているそうです。

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フードバンク茨城では「もったいない」を「ありがとう」に、ご家庭に眠っている食品だけでなく、企業で販売できない商品(缶詰のへこみや賞味期限が迫った物など)、廃棄される物を支援し、食品ロスの削減にもなっています。
集められた食品は、連携先のニーズに合わせて、福祉施設、自治体や社会福祉協議会を通じて、食の支援を必要としている人に提供しています。

《感想》
今回リモートでの開催で、水戸支部の事務所内での仕分けの様子や賞味期限をマジックで大きく記入するなど、実際の活動の様子を知ることができ良かったです。県内の多くの市町村と連携していて、生活困窮世帯の自立を食で支援する取り組みをしていることがわかりました。食品ロスを削減しながら支援先に合わせて多くの方に届くこともわかり、フードバンクの活動を色々な世代の方に知ってもらいたいと思いました。

コロナの影響で、食の支援を必要とする家庭が増えているそうです。使わない食品がある方は、ぜひ「きずなBOX」にご協力をお願いいたします。

2020年10月13日 (火)

コープのうち活 10月は「食品ロス削減月間」です~南央ブロック委員会

10月は「食品ロス削減月間」と知りました。毎日好きなもの、美味しいものを楽しむことができる私たちの「食生活」ですが、そのありがたさを忘れているのでは無いかと考えました。日本では1人あたり毎日お茶わん1杯分の食べ物が捨てられているそうです。とても「もったいない」と思いました。

食品ロスは、生産・加工・流通・外食・家庭などさまざまな場所で発生しています。全員で考え、取り組むことが食品ロスの削減に繋がります。
家庭では具体的にどんなことができるのでしょうか?

「食べられる部分も捨てる」を減らす。
野菜の皮は栄養のあるものも多いので、レシピなどを参考にしてなるべく食べる工夫をする。
例)大根の葉は手作りふりかけに。人参はよく洗って皮ごと使う。

「食べ残し」を減らす
食べ残してしまった料理は適切に保存する、別料理にリメイクする。外食は食べ切れる量を確認して注文する。

「そのまま捨てる」を減らす
食べきれずに腐らせてしまったり、食べずにそのまま捨てることのないように、冷蔵庫・買い置きをチェックして買い物に行く。

書き出してみると、少しの意識改革で食品ロスが防げるのだなぁと思います。毎日少しずつ気にかける事が大切なんですね。

また、コープでも食品ロス削減の取り組みが常に進められています。

《宅配ハピ・デリ!》
「不揃い」「天候被害果」としてお得なお値段で販売されています。よく買うのがこちらの人参。不揃いですが、いつも美味しいものが届きます。

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2020年10月3回掲載

《コープつちうら店》
「きずなBOX」が設置されています。こちらで寄贈された食品は、フードバンクより生活困窮者・児童養護施設・福祉施設などに提供されています。食品ロス削減だけでなく、支援活動にもなりますね。

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サービスカウンター右手側にあります。

食品ロスを減らす取り組みは「SDGs(持続可能な開発目標)」の「目標12つくる責任、つかう責任」につながります。私たちの未来を安心して暮らせるものにするため、毎日少しずつ取り組んで行けたらと思います。

2020年8月20日 (木)

平和のメッセージ

いばらきコープは、様々な機会を通して平和について学び、考え、話し合う機会を作ってきました。私たちの「よりよい生活」は平和でなければ実現できません。
今年の5月にアメリカの国連本部で行われる予定だった「NPT(核兵器不拡散条約)再検討会議」への生協団派遣が、コロナウイルスの影響で中止になりました。いばらきコープからも代表を送り、被爆者の方々のサポートと平和の取り組みをアピールする予定でした。
派遣にあたり、総代の皆様から「平和のメッセージ」をいただきましたので、この場をお借りしてご紹介させていただきます。

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平和への願いは組合員の皆様だけでなく、全世界の願いです。核兵器を地球上からなくし、被爆者が経験した悲劇が二度と繰り返されないことを願うばかりです。
総代の皆様からいただいた想いを、今後の平和の活動につなげるよう取り組んでいきたいと思います。

いばらきコープの平和の取り組みは、同ブログの平和関連報告でご覧ください。

2020年7月21日 (火)

コープのうち活 ちょっと外活「筑波海軍航空隊記念館」を見学しました。

いばらきコープでは、茨城県生活協同組合連合会と一緒に「ピースアクションinいばらき」という平和の取り組みを行っています。今年の4月に、笠間市にある「筑波海軍航空隊記念館」において、「ピースアクションinいばらき 春」を開催する予定でしたが、コロナウイルスの影響で中止となってしまいました。今回は、春の企画の参加者に見学していただくはずだったこの施設をご紹介したいと思います。

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旧司令部庁舎
「筑波海軍航空隊」は、 日本最大規模で現存する戦争遺構で、かつて陸海軍が行った特攻の実行が最初に決められた地です(特攻発祥の地)。この航空隊は1934年(昭和9年)に「霞ヶ浦海軍航空隊友部分遣隊」として開設され、1938年(昭和13年)に「筑波海軍航空隊」と改称されます。当時は空軍がなく、海軍と陸軍が飛行機を持っていました。多くの若者がこの地で訓練を行い、1945年(昭和20年)の太平洋戦争終結とともにその役割を終えました。その後跡地は学校や病院等に活用され、現在は記憶を語り継ぐ戦争ミュージアム(記念館)となっています。

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記念館
記念館の3つの特徴
(1)旧司令部庁舎や号令台、戦闘指揮所、地下応急治療所、滑走路などの戦争史跡群が日本最大規模で現存する。
(2)人類史上初となる体当たり攻撃を行うことを前提に設立された航空隊への移動志願者がここで募られ、実際に体当たりを行う桜花隊の分隊長が選出されました。
(3) 旧軍の史跡で撮影できる場所は全国的にも貴重ということで、多くの映画・ドラマなどのロケ地として活用されています。(映画「永遠の0」など)

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号令台
記念館の前の道路を隔てたグランドには、多くの隊員が集合した「号令台」が当時のままありました。満開に咲き乱れる桜の季節は、号令台周辺も見事な景色だったそうです。

記念館の中に入ってみました。

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1階の展示スペースには、「零式艦上戦闘機21型後部胴体」(零戦の後部の1/4)が展示されています。ソロモン諸島で回収されたものだそうです。焼けてちぎれた跡は、特攻による戦闘が実際にあったことを物語っていました。

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2階に通じる階段の壁には、戦闘機の写真が展示されています。

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2階の展示室には、「筑波海軍航空隊の歴史」(ビデオ)、隊員の服や当時を物語る資料の展示、企画展映像「特攻の始まり」、隊員の方のエピソード等が写真とともに展示されています。
「特攻の始まり」では、特攻への意志を聴取している様子を分隊長だった方が語られていました。戦局が危なくなってからは、戦争を終わらせるために特攻を行ったとも言っていました。また、終戦間際での予備士官と女学生との手紙のやり取りと手作りプレゼントのガラスのペンダント、戦死した隊員の写真と結婚式を挙げている様子などもあります。そして、家族に宛てた手紙はどんな思いで書いたのでしょうか?

特攻は、戦死した隊員の方の明るい未来を無残に奪っていました。戦争がなければ、どんな生活を送ったことでしょう。そう思うと、胸が痛みます。機会がありましたら、是非訪れていただきたいと思います。

「筑波海軍航空隊記念館」は、2013年12月、当時取り壊しが決まっていた旧海軍指令部庁舎の存続の是非を問い、庁舎の一部を一般公開し開館しました。2018年6月から笠間市営の運営になり、隣接する展示棟を開設し、旧海軍指令部庁舎の一部を見学することができます。旧海軍指令部庁舎や跡地については、またの機会にご紹介いたします。

2020年7月20日 (月)

コープのうち活 コープ牛乳を使ってランチ作り〜東部ブロック委員会

毎日のランチメニューに悩むこの頃! 冷蔵庫の牛乳で食べたくなったのは、杏仁豆腐! その残りの牛乳でランチメニューを検索したら、ありました。
「麩のグラタン」「ビジソワーズ」等
今日のランチ決定!!

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「麩のグラタン」「ビジソワーズ」

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「杏仁豆腐」
左側にはフルーツのみ、右側にはフルーツと紫蘇ジュースを入れました。酸味があり美味しかったです。

メニューに悩んだら「かんたん!おいしい!コープのレシピ」で検索↓
https://cookpad.com/kitchen/5117999

★牛乳豆知識★
○低脂肪乳
生乳に脱脂粉乳や無脂肪牛乳等の乳製品を加え、かつ脂肪分を少なくした加工乳
○低脂肪牛乳
生乳から脂肪分のみ調整

コープ牛乳の利用でユニセフに寄付! ハッピーミルクプロジェクトは↓
https://sustainability.coopdeli.coop/four-project-milk.html
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