14 平和・ユニセフ・フードバンク

2022年10月 3日 (月)

2022ピースアクションinヒロシマ・ナガサキ「オンライン子ども平和会議」参加しました。

〈オンライン子ども平和会議の概要〉
◎企画名:オンライン子ども平和会議
◎日時:8月7日(日) 10時~12時30分

〈スケジュール〉
10:00 開会(事務局連絡、アイスブレイク、議長団選出)
10:15 ヒロシマ・ナガサキ 学習講演
10:45 休憩(15分)
11:00 グループ交流
11:50 全体発表
12:15 まとめ
12:30 閉会

◎いばらきコープからは、土浦市の中学3年生と取手市の中学1年生の女性が参加されました。お二人および組合員のお母さんから感想文が寄せられていますので、掲載します。

〈参加報告〉
■土浦市 中学3年生およびお母さん
〈事前学習〉
「自分が住んでいる地域の戦跡などについて調べてみる」
「戦争体験者や被爆者の証言を聞いてみる」
「自分が住んでいる地域ではどんな平和活動が行われているか調べてみる」など

この中から、「霞ヶ浦海軍航空隊(予科練)」について事前学習を進めました。実際に平和記念館に足を運んだことで、とても衝撃を受けたと言っていました。帰宅後、祖父に電話をして戦死した親族(祖父の叔父)について話を聞きました。

実家の遺影に並んでいる親族が、実は飛行練習生課程を経て偵察をしているときにアメリカ軍に撃たれて亡くなったと、 私自身も初めて知りました。20歳前後で命を落とすことになり、どんな気持ちだったのか……今年のお盆は、特別な気持ちでお墓参りをすることになりそうです。

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* ヒロシマ・ナガサキの学習講演は、保護者はYouTubeから視聴しました。グループ交流は子どものみで、保護者は待機していました。

〈参加して、本人の感想〉
「原子爆弾」と一括りにされているが、広島と長崎に投下された原子爆弾は、威力などが全然違うものだと感じました。
グループ交流は中学生から大学生までの5人で、みんな真剣に取り組んでいるのが伝わってくる中、私は母に参加するように言われて嫌々参加していました。場違いなところに来てしまったと思いましたが、「平和」について考えるきっかけを作ってもらえました。
私一人では何も出来ないけど、こうして人とつながり模索することで、何か出来るのかも知れないと思いました。
ロシアとウクライナの戦争が一日も早く終わることを願っています。
■取手市在住中学1年生とそのお母さん
〈内容〉
未来の担い手の子どもたち(小5~大学生)56名が、オンラインにて 被爆体験や核兵器による戦争の傷跡などを聞き、今後争いのない平和な世界になるために、どのようなことをしていったらよいのか、を話し合いました。
5人ずつのグループに分かれたブレイクアウトルームでは、まず初めに自己紹介とともに住んでいる地域の過去の戦争にまつわることを簡潔にまとめて話しました。
グループの進行役の高校生は被爆3世で、戦争体験されているおばあさまから聞いたというお話なども伺いました。
最後に「争いをなくすために私たちにできること」というテーマで、グループみんなで意見を出し合い、一つにまとめて代表者が全体で発表しました。

〈感想〉
関東に住んでいる子どもたちは、原爆の事をどこか遠い地方のこと、という感覚でいましたが、戦争体験の話や原爆が落ちた瞬間の衝撃などをお聞きし、その悲惨さを目の当たりにし、震える思いでその痛みや苦しさを想像しました。
平和な世の中にするためには、どうしたらよいのか、私たちは何をしていけばいいのか、を 具体的に言葉にし画用紙に書き出すことで、改めて考えるきっかけになりました。
画面に映る子どもたちの顔は真剣そのもの。
戦争中はもちろんみんながつらく苦しく、核兵器を使うと、その瞬間から世界を破滅に追い込み、戦争が終わったあともその苦しみはずっと続く、と学習しました。
身体だけではなく、心も深く傷つき、大好きな人を失い、いつおとずれるかわからない原爆症にもずっと怯えながら生きていかなければならない……
誰一人として幸せにはなれないから、核兵器も戦争も絶対にしてはいけない! と強く感じたようでした。

〈今後に活かしたいこと〉
子ども平和会議は、保護者であるブロック委員も横で一緒に聞いているので、今回をきっかけとし、今後平和の取り組み、茨城の戦争・原爆被害などの学習や伝承などで協力できることがあったらしていきたいと思いました。
また、被爆体験者が年々少なくなってきていることを踏まえ、次世代に語り継いでいく若い世代の育成を応援したいです。

〈オンライン交流会の様子〉(写真はいばらきコープからの参加者とはかならずしも一致しません)

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全体交流会での集合写真

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全体司会

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子ども平和会議議長団

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子ども平和会議 全体発表

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子ども平和会議 学習講演

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ヒロシマ虹の広場 安田大学書道部

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ヒロシマ虹の広場 平和企画検討会

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ヒロシマ分科会 山田さんに聴く被爆の証言(中継)

2022年9月 9日 (金)

夏休み応援企画 ハッピーミルクプロジェクトオンライン学習会〜北西ブロック委員会

2022年8月26日 オンライン(Zoom)にて自宅より参加
参加者:25名(組合員17名 ブロック委員7名 理事1名)

コープデリ連合会サステナビリティ推進部 西彩花さんを講師にお迎えして、夏休み応援企画ハッピーミルクプロジェクトオンライン学習会を開催しました。

まず最初に、自分達の身近な生活を知ろうと言うことで世界で起きている飢餓や貧困の状況を聞きました。
世界の人口は78億7500万人で、そのうち飢餓の影響を受けているのは8億2800万人だそうです。人口増加に比例して、飢餓の数も増えていて、中でもアフリカの地域は慢性的飢餓の割合が高いとの事から、2008年にその地域を支援するプロジェクトがスタートしました。現在は、コートジボワール共和国を支援しています。

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そこで問題です。コートジボワールはどこにあるでしょう? 国土は日本とどっちが大きいでしょう? その国の食べ物はどれでしょう? など、遠いアフリカの国を身近に感じるクイズが出てきて、お子さんたちはとても楽しそうに参加していました。

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そして、このプロジェクトのメインテーマのco•op牛乳を買うごとに、その売上げの一部がアフリカの食糧支援の寄付につながっているお話を聞きました。寄付されたお金は、栄養補助食品を作る施設を作ったり、子どもたちの健診や治療を行う保健センターの役割を持つコミュニティ栄養センターを増やす支援、職員の育成の活動に充てられているそうです。
子どもの飢餓は、自然災害や紛争が原因なのはもちろんですが、主な原因は昔からの風習などで「母乳を飲ませるのは体に良くない」などの間違った知識から、赤ちゃんに十分な栄養を与えられていない栄養不良です。
そこで、正しい知識に導くために字が読めなくても理解出来るように、紙芝居や歌を歌ったり、離乳食をみんなで作ったりして知識を身につけるお手伝いをしているそうです。

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また、日本の母子手帳のようなものをもとに栄養チェックが行われていて、栄養不良の早期発見と早期治療が行われているそうです。
実際に使われている赤ちゃんの栄養状態を知る専用のメジャーを見せてもらいました。栄養が十分に足りていない赤ちゃんの二の腕は約12cm以下でペーパータオルの芯よりも細く、実際に、各自で家にあるメジャーを使って腕の太さを測りその違いを体感しました。

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私たちが買っている牛乳がこのような事に使われているなんて凄いことですよね。今回は、夏休み企画という事で、子ども向けのプログラムで講義をしていただきましたが、私たち大人が聞いてもとてもわかりやすい内容で楽しく学ぶことが出来ました。それでも小さいお子さんには、ちょっと難しい言葉や内容もありましたが、co•op牛乳のパックを見て、今日のハッピーミルクプロジェクトのお話やコートジボワールを思い出してもらえるといいなと思います。

後半は、co•op牛乳の空きパックを使ったランタン作りを行いました。初のオンライン上での工作教室でしたが、パワーポイントソフトを利用して工程の画像を画面に写して、それを見ながら自由に作ってもらいました。皆さんとても熱心に取り組んでくれて、予定の時間が足りないほどの集中力でした。
最後は、思い思いのステキな作品と一緒に記念撮影。とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

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《参加者の感想》
・プロジェクトの内容をより深く知ることができました。
・モノを支援するだけでなく施設や知識も提供して持続性効果のあるものだとわかって、より有意義な活動だということを知りました。
・飢餓の状態を数値化したり、食料不足に困っている子どもの割合を教室での人数に例えるなどとてもわかりやすかったです。
・牛乳を買うことで少しでも役に立ちたい気持ちが強くなりました。

皆さんも「牛乳を買って応援。飲んで応援。食べて応援しましょう!」

2022年8月22日 (月)

夏休み親子オンライン学習会「ユニセフってなあに?」を開催しました~中部ブロック委員会

2022年8月10日(水) 10時30分~11時30分 オンライン(Zoom)
参加者:29名

今回は夏休みということで、茨城県ユニセフ協会事務局長の小澤様と同協会の山下様、関様を講師にお迎えして親子でユニセフについて学ぶことにいたしました。

すごろくを通して子どもたちの交流を図りながら、ユニセフの活動についてお話いただきました。事前に配布されているユニセフすごろくとサイコロ・コマを使って,画面上のすごろくを確認しながらゲームを進めます。未就学児から中学生までの子どもたちは3チームにわかれてゴールを目指します。どのチームも真剣にサイコロを振っていました。すごろくのマスは全部で19個。コマが止まったマスに書かれている内容を小澤様に解説していただきます。全チーム時間内に無事ゴールできました。
最後に、素通りしたマスのところの説明をしていただきました。

オンラインでのユニセフすごろくは今回が初めてとのことで不安もありましたが、比較的スムーズに進行できたと思います。子ども主体の学習会になりましたが、サイコロを振っては一喜一憂する子どもたちの表情が,すごろくを見守る参加者を和ませていました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。中部ブロックではこれからも組合員のみなさまに向けて学習会を企画してまいります。

学習会の様子と事前配布資料

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参加された方の感想
・すごろくが楽しかった。
・とても勉強になった。
・すごろくを使っての説明はとてもよかった。
お子さんたちも遊びながら学習できて楽しそうだった。
・お子さんにとって貴重な学びの場になったと思う。リアルで集まらなくても知ることができるのはいい。大人だけでなくお子さんに関心を持ってもらえると活動が広がると思った。
・お子さん向けにユニセフの活動をわかりやすく伝えていたと思う。
・小学校でも習うSDGsはもっともっと大人の世界でも広めたい。子どものほうが詳しく知っていた。もっと詳しく勉強したいと思うきっかけになる学習会だった。
・すごろくを通してユニセフの活動が良くわかった。参加したお子さんたちが今後もユニセフの活動に興味をもってもらえたらいいなと思った。
・ウクライナの支援についてのお話も聞いてみたかった。

2022年8月 5日 (金)

平和のメッセージ展示 コープひたちなか店〜北西ブロック委員会

8月は平和月間です! 平和について考える時間を少しでも作っていただけたらと思い、コープひたちなか店入口に、平和のメッセージを展示しました。

平和のメッセージは、今年度おうちdeほぺたんひろばに登録していただいた組合員の皆さまよりアンケートにて、平和についてのメッセージを記入していただいたものです。

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・世界中のすべての人が安心して穏やかに暮らせる世の中になってくれる事を願います。
・戦争の記憶を風化させず、今平和に過ごせている幸せを忘れずにいたいです。子どもたちにも伝えていきたいです。
・子どもたちがのびのびと笑って過ごせる平和な世界が末長く続きますように……。
・遠い異国の地で戦争が起き、尊い命が奪われている現実にやりきれない思いです。早い収束を望み、人々に安らかな日常が来ることを願います。
・近年悲しいニュースが続いています。人間の寿命、特に健康寿命は短いです。大切な命が武器や暴力で脅かされることがないよう、世界中の人々で手を取り合って生きていけたら素晴らしいと思います。
など、たくさんのメッセージをいただきました。ありがとうございました。

また、いばらきコープでは、日本生活協同組合連合会が主催している「ピースアクションinヒロシマ・ナガサキ」の被爆体験の継承や核兵器のない世界を求める思いを共有する場として、毎年8月に広島と長崎で開催しているライブ配信をホームページより案内しています。

※ピースアクションとは……
戦争・被爆体験の継承や、世界のさまざまな戦争や紛争、基地問題、憲法など、多角的なテーマで平和を考える取り組みです。戦跡や記念館・資料館、美術館など、地元にある戦争に関する施設や遺構を見学し、身近なところから戦争の実相を考える活動を行っています。
平和について一緒に考える時間を共有できたらと思います。ご興味ある方は、下記のサイトにてご視聴ください。(※当日参加できなかった方は、後ほど見逃し配信があります。)
https://peace.jccu.coop/2022hiroshimanagasaki?mv

また、いばらきコープで組合員活動をしていますブロック委員も視聴し、ブログに感想を掲載しています。お時間がありましたら、コメント欄を見ていただいたり、皆さまの感想もコメント欄にご記入いただけたらと思います!

○ピースアクションinヒロシマを視聴の方は下記のサイトよりご覧ください。
http://ibarakicoop.cocolog-nifty.com/blog2/2022/07/post-863892.html

○ピースアクションinナガサキを視聴の方は下記のサイトよりご覧ください。
http://ibarakicoop.cocolog-nifty.com/blog2/2022/07/post-00f125.html

日本は唯一の被爆国です。過去の出来事を風化させず、未来の子どもたちがいつまでも平和に暮らせるよう、伝えていけたらと思っています。世界中の人々が笑顔で暮らせる世の中を願い、一緒に平和について考えましょう!

2022年8月 2日 (火)

おうちdeピースアクション開催しました。~東部ブロック委員会

東部ブロック委員会では初の試みとして おうちdeピースアクションを企画しました。これは組合員の皆さん(応募者26名)に折り紙を送り、折鶴にして返送いただき千羽鶴に仕立て広島、長崎に送付する取り組みです。7月29日に千羽鶴に仕立て発送しました!

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折り紙はコープのイメージの白と黄緑を送付しました。

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平和へのメッセージも募集しました。たくさんの方の思いをありがとうございます。こちらも千羽鶴と共に送りました。

応募された方からは
忘れずに伝えて行くことが大切だと思います。
子どもと平和について考えるきっかけになりました
等の感想がありました。

今年はコロナの影響で集まれずブロック委員が千羽鶴を仕立てましたが、来年度はぜひ組合員の皆さんと一緒に作成したいと思います。応募された皆さん、ありがとうございました。

平和の活動についてもっと知りたい方はこちらもぜひ参加してみてください。
2022ピースアクションinヒロシマ・ナガサキ
https://peace.jccu.coop/2022hiroshimanagasaki

2022年8月 1日 (月)

「エコフェスひたち2022」に参加しました~٩(ˊᗜˋ*)و♪~北部ブロック委員会

2022年7月23日(土)
来場者5000人 協賛43団体

3年ぶりに開催となった県内最大級の環境イベント「エコフェスひたち2022」に参加しました。「コープデリのエコ活」をパネルで紹介し、322名の方にご覧いただきました(^O^)/

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今回はサステナブル商品も展示したところ、取り組みに賛同の声と「デザインも素敵」との声もいただきました。また「コープデリのエコ活」の取り組みについて質問される方も多く、以前よりも環境への関心の高さを感じました。

そしてイベント参加は、皆さんから声を掛けてもらえるので嬉しいですね。
「宅配だけじゃなく、いろんな取り組みもしているんですね!」
「冷凍品や重いものなど運んでもらって助かっています♡」
「ブロックニュース楽しみに見ています♪」などなど٩(ˊᗜˋ*)و♪

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50周年ブロック企画「海ごみってなんだろう?」の写真も展示しました。多くの方にブロックでの環境活動を知ってもらうことができました。

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フードドライブも行いました。お預かりしました食品35点はNPO法人フードバンク茨城様に寄付させていただきました。ご協力ありがとうございました。

2022年7月 4日 (月)

ピースアクションinヒロシマ

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1.ピースアクションinヒロシマについて
(1)日本生協連と広島県生協連は、被爆体験の継承や核兵器のない世界への想いを共有する場として毎年「ピースアクションinヒロシマ」を開催しています。 コロナ禍のため今年もオンラインで開催されます。
            ▽特設ページはこちら▽
            https://peace.jccu.coop/2022hiroshimanagasaki
           Ade2af4c554183a1c4f8b5cda9c07bc2ac03b71f
開催後も特設ページより見逃し配信を視聴いただけます
 
 
(2)いばらきコープでは8月のピースアクションinヒロシマのオンライン配信を視聴することで平和について考え、その大切さを子どもたちに伝える機会として取り組みます。
 
 
2.配信の概要
(1)日時:8月4日(木) 14:00~15:00、16:30~17:30
      8月5日(金) 9:30~11:00、13:30~15:40
      当日特設サイト上の入口からオンライン参加いただけます(事前登録不要)
(2)内容
  8月4日(木)①【被爆の証言】お話:山田 寿美子さん
          ② 被爆体験詩の朗読会 朗読:劇団ふらっと
  8月5日(金)① テクノロジーでつながる平和活動 東京大学 渡邉研究室 
          ②【虹のひろば】
              【オープニング】クラリネットアンサンブル
              【来賓ご挨拶】広島・長崎市長
              【被爆体験の証言】山元 定男さん
              【絵画作品の紹介】広島市立基町高等学校
              【大書パフォーマンス】安田女子大学書道学科
              【NPT再検討会議】アメリカより進捗ご報告
              【平和企画検討会】活動報告
              【フィナーレ】虹のコーラス
 
           ※コメント欄に視聴した感想をお願いします。

2022年7月 3日 (日)

ピースアクションinナガサキ

     Ws000001
1.ピースアクションinナガサキについて
(1)日本生協連と長崎県生協連は、被爆体験の継承や核兵器のない世界への想いを共有する場として毎年「ピースアクションinナガサキ」を開催しています。コロナ禍のため今年もオンラインで開催されます。
            ▽特設ページはこちら▽
            https://peace.jccu.coop/2022hiroshimanagasaki
           Ade2af4c554183a1c4f8b5cda9c07bc2ac03b71f
開催後も特設ページより見逃し配信を視聴いただけます
 
 
  
(2)いばらきコープでは8月のピースアクションinナガサキのオンライン配信を視聴することで平和について考え、その大切さを子どもたちに伝える機会として取り組みます。
2.配信の概要
(1)日時:8月7日(日) 14:30~15:30、17:00~18:10
      8月8日(月) 10:30~11:00、13:30~16:00
      当日特設サイト上の入口からオンライン参加いただけます(事前登録不要)
(2)内容
      8月7日(日)① 被爆の証言「平和の紙芝居」
                 お話:三田村 静子さん 「じいちゃんとその足どげんしたと」
               ②【被爆の証言】 お話:山川 剛さん
      8月8日(月)①【被爆体験記朗読会】 朗読:永遠(とわ)の会
              ②【虹のひろば】 
                  【オープニング】瓊浦高校 和太鼓演奏
                  【講演】長崎大学 核兵器廃絶研究センター 
                       中村 桂子 准教授
                  【NPT再検討会議】アメリカより進捗ご報告
                  【平和企画検討会】活動報告
                  【活動報告】高校生平和大使  
                  【アピール文発表】子ども平和会議
                  【ご挨拶】被災協 田中 重光 会長
                  【フィナーレ】被爆者歌う会「ひまわり」
 
            ※コメント欄に視聴した感想をお願いします。    

2022年7月 1日 (金)

2022 ピースアクションin夏

「核をめぐる現状と私たちの課題」オンライン学習会~私たちがむかうべき未来~

2022年6月、核兵器禁止条約第1回締結国際会議が開催され、条約履行への具体的方策を示した「ウィーク宣言」・「ウィーク行動計画」が採択されました。そして8月にNPT(核不拡散条約)再検討会議がアメリカニューヨーク国連本部で予定されています。
改めて、核兵器をめぐる世界的情勢やNPT(核不拡散条約)再検討会議について学習をし、私たち一人ひとりが、今後の進むべき方向や活動について考えるオンライン講演会を開催します。

日時:2022年9月3日(土) 10:30~12:00(開場10:00)
ツール:Zoomによるオンライン開催
参加対象:会員及び関係団体の役職員・組合員
募集人数:100人(※100名になり次第申込受付は中止とさせていただきます)
参加費 :無料
主催:ピースアクション実行委員会(JA中央会、いばらきコープ、パルシステム茨城 栃木、茨城県生協連)

講演
学習テーマ:「核をめぐる現状と私たちの課題」
講師:長崎大学核兵器廃絶研究センター准教授 中村 桂子様

開催後こちらより見逃し配信を視聴いただけます。
https://youtu.be/KB_Wqybe0bY

【お問合せ】茨城県生活協同組合連合会 029-226-8487 担当:根本・井坂

※コメント欄に視聴した感想をお願いします。

2022年6月21日 (火)

コープのうち活「フードパントリー」に参加してみました♪~北西ブロック委員会

「フードパントリー」……皆さん耳にしたことはありますか?「パントリー」とは、中世ヨーロッパの時代、貴族の館や城に「食料品を保管する部屋」があったそうで、フランス語で「paneterie」が語源だそうです。
今回私の参加したフードパントリーは、新型コロナの影響で生活が困窮してしまった子育て世帯の方々を対象に、企業などから提供のあった食品や野菜、米や卵などを無料配布する催しのことです。
今年3月、茨城県内某所にて開催された「フードパントリー」にボランティアとして参加してきました。今回参加したフードパントリーの会場も、たくさんの食品などが並べられ、さながら「保管庫」を思わせました。

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食品等の仕分けや来られた方々へのご案内、品物の配布などに、この日参加された方々は……
✦(支援する)会を統括されているご夫婦
✦取りまとめをされている方と息子さん達
✦各方面から集まったボランティアの方々……総勢17名!
会場には無料でコーヒーが飲めるコーナーがあったり、毎日の暮らしの中での困り事などを相談できる場所も設置されていました。
当日は午前9時に集合し、ボランティアも含め参加された方々が配布する品物を整理して並べたり、お知らせしたいことなどのポップを作って張ったり、特に話し合った訳でもないのに皆さんがまとまって精力的に活動されていました。私は初めてのボランティア参加だったので、何をしたら良いのかを皆さんにお聞きしながら、出来ることをさせていただきました。
当日の配布品の中には、食品だけではなく、洗剤や消毒液、生理用品などの生活必需品もあり、ちょっと驚きました。取りまとめをされている方にお話を伺ったところ「できるだけ受け取る方々の要望に応えたい」とおっしゃっていて、SNSなどを使って、対象となる方々との連絡をとりながら、できる限りの支援を心掛けているのだそうです。

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SNSでのやり取りとはいえ、簡単でないことは容易に想像ができ、「皆さんの喜ぶ笑顔」のために尽力されているのだと頭の下がる思いがしました。実際にこの日いらしたご家族達にも、たくさんの笑顔があふれていました♪

お話によると、暑い時期の開催時には「ゼリー」の要望があったそうで、「いばらきコープさんからの提供があって助かりました。大人気であっという間に無くなってしまったんですよ」とのことでした(^o^)
ちなみに……今回の会場では、「国産小麦の野菜バー」がいばらきコープから提供されていました。子どもたちに大人気でしたよ♪

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いばらきコープからの商品の提供だけでなく、微力ながら私もボランティアとして参加を続けていきたいとお話しました。
近年、何かと取り上げられる機会が増えている「SDGs」。
✦フードバンク
✦フードドライブ
✦フードパントリー
同じような言葉があって、ちょっと分かりづらいですよね? でも、それぞれにはそれぞれの意味があって、それぞれの役割がある言葉だという事を今回あらためて感じ、勉強になる良い体験でした。
「1人1人の力」は小さいものですが、集まればとても「大きな力」となります。こういった「SDGsの活動や参加」にご興味がありましたら、まずは小さなことから始めてみてはどうでしょう?
いばらきコープの4つのお店、コープ水戸店、コープひたちなか店、コープつちうら店、コープうしく店には、フードドライブに貢献できる※「きずなBOX」が設置されています。「何をやったらいいのか分からない」という方は、きずなBOXへの寄付……そこから始めてみませんか?

※きずなBOXとは、未使用食品を必要としている人や施設等に提供するため、誰でも寄付することができる常設型の食品受け取り箱のことです。

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