16 学習会

2022年10月 4日 (火)

「お米育ち豚プロジェクト&美ら島応援もずくプロジェクト オンライン学習会」を開催しました〜東部ブロック委員会

2022年9月13日(火) 10時〜11時30分 オンライン(Zoomにて)
参加者:8名(ブロック委員7名 理事1名)

コープデリ生活協同組合連合会サステナビリティ推進部 西綾花様を講師にお迎えし、「お米育ち豚プロジェクト&美ら島応援もずくプロジェクト」学習会を開催いたしました。

コープには「選んで応援4つのプロジェクト」というのがあるのをご存知ですか? 上記の2つのプロジェクトの他に、「佐渡トキ応援お米プロジェクト」「ハッピーミルクプロジェクト」の2つがあります。9月の下旬ごろから、テレビCMが放映されていますので、ぜひご覧になってくださいね!

私たちの消費が、以下のように役に立っているんです。
・お米育ち豚プロジェクト
お米育ち豚に食べさせるお米を育てることで、休耕田を有効活用することができます。また、国産の飼料をエサにした豚を飼育することで、日本の食料自給率の向上を目指せます。

・美ら島もずく応援プロジェクト
伊平屋島産もずく商品1点につき1円の募金になります。この募金を、社会問題でもある海岸に漂流するプラスチックゴミの処理費用に充てています。

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伊平屋島の海岸

《参加者の感想》
・自費でも構わないので、伊平屋島の海岸清掃に参加したいと思いました。
・お米育ち豚はこだわって作られている分、お値段が少々高めだなと感じますが、常に購入することができなくても、用途をかぎって購入することで応援したいなと思いました。
・お米育ち豚を冷しゃぶにする時、お湯に砂糖を入れると柔らかく茹で上がるというワンポイントアドバイスを教えていただいたので、やってみようと思いました。

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私たちの消費が、生産者様を応援することにつながっているんですね。商品を選ぶ時に、ちょっと意識して選んでみるといいかもしれません!

2022年10月 3日 (月)

エスビー食品 スパイス&ハーブオンライン学習会を開催しました。~東部ブロック委員会

2022年9月27日(火) Zoomにて開催
参加者:14名(組合員11名 ブロック委員2名 事務局)

エスビー食品(株)吉岡様を講師に迎え、「スパイスとハーブとは?」「スパイス名人への道!」「スパイス&ハーブで美味しく減塩!」についてお話いただきました。

スパイスは、辛いものというイメージを持たれがちですが、一番の特徴・役割は「香り」ということでした。

ここで実際にローレルという葉っぱの香りを実際に嗅いでみました。初めは葉っぱのまま嗅いでみました。あまり匂いはしません。次にパキッと折って嗅いでみました。とても爽やかな香りがしました。カレーなど煮込み料理に使うときは、折ったり、ちぎったりして4~5人前で1枚ほどで1時間位で取り出すそうです。あまり長い時間煮込むと苦味が出てしまうそうです。庭にある生の葉っぱでも大丈夫だそうです。

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次にさまざまなスパイス&ハーブの使い方を教えていただきました。目からウロコの使い方、いつもの料理に加えることで華やかになったり味の変化が簡単にできることを学びました。特に3つのスパイス(クミン、コリアンダー、ターメリック)で作るスパイスカレーはとても簡単にできるのでぜひ試してみたいと思いました。
今日学んだことを生かして、スパイス名人になりたいです(*^^*)
参加者の方からは、スパイス&ハーブの保存方法、保存期間などが分かってよかった。スパイス&ハーブを使って減塩にチャレンジしたい。などの感想をいただきました。

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2022年9月29日 (木)

「(株)コープクリーン」オンライン学習会を開催しました~北部ブロック委員会

2022年9月22日(木) オンライン(Zoom)にて各自宅から参加
参加者:18名(組合員14名 ブロック委員3名 職員1名)

コープの衣料用洗剤「CO・OPセフター」について知ろう! ということで、講師に株式会社コープクリーン 営業部営業グループの今村さんをお迎えして、オンライン学習会を開催しました。

講義の前に、私から参加者の方へ2つ質問をしてみました。
1.コープの衣料用洗剤を使っていますか?
2.今、使っている洗剤は、粉タイプですか? 液体タイプですか?(コープ商品に限らず)

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参加者18名中、10名がコープの洗剤を使用していて、全員が液体タイプの洗剤を使っているという結果でした。そのことをふまえて、講義スタート♪

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・(株)コープクリーンとは
・汚れが落ちる仕組み
・セフターの特長
・セフターエナジーについて
・コープ洗剤のエシカル
盛りだくさんの内容で、クイズや動画もありわかりやすく学ぶことができました。

コープセフターシリーズの特長は、
・植物原料(パーム油)を使用している
・蛍光剤無配合、着色剤無配合
・大容量のつめかえ紙パック
です。もちろん、汚れ落ちもgood! そして、使用することで環境保護にもつながります。

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ぜひ、みなさんも使ってみてください。おすすめです!

〈参加者の感想〉
・全体的にわかりやすい説明だった。エシカルの大切さも理解出来た。
・セフターは環境を考え研究し、原料などにもこだわり無添加などとても丁寧に作られているのがわかりました。また、界面活性剤の動画で汚れの落ち方がわかりやすく理解出来ました。一度セフターを使ってみたいなと思いました。
・洗剤にそんな違いがあると思っていなかったので、とても勉強になりました。意外にも粉が優秀だと分かり、使ってみようと思いました。
・詰め替え用のパッケージが牛乳パックのようになっているのはとてもいいと思いました。

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詳しく知りたい方は、(株)コープクリーンホームページをご覧ください。
https://www.coopclean.co.jp/

以前、北部ブロックで紹介したブログもぜひご覧いただけたら幸いです。
※現在の商品とパッケージが異なります。
http://k-blog.ibaraki.coopnet.or.jp/2020/06/post-23adfa.html

2022年9月12日 (月)

「沖縄・伊平屋島オンライン産地交流会」参加報告~北部ブロック委員会

2022年8月31日(水) 13時30分~16時 オンラインZoomにて参加
参加者:34名(コープデリ連合会会員生協の組合員理事、副ブロック委員長、店舗職員、センター職員、伊平屋村村長、伊平屋村漁業協同組合、株式会社海産物のきむらや、日本生活協同組合連合会職員(オブザーバー)、コープデリ連合会事務局)

8月31日、コープデリ連合会主催「沖縄・伊平屋島 オンライン産地交流・研修会」に自宅よりZoomにて参加しました。
沖縄に台風11号が近づく中、伊平屋島でも対策本部が設置され、大変お忙しい中、冒頭より伊平屋島村長からのご挨拶がありました。島全体を挙げて、この「美ら島応援プロジェクト」に取り組まれていることを感じてのスタートとなりました。

コープデリでは「美ら島応援もずくプロジェクト」を通して、伊平屋島産もずく商品1点お買い上げごとに1円を「美ら島応援基金」として寄付しています。年間100万円近い寄付金が贈呈され、伊平屋島の自然環境と生態多様性保護や産業育成のために使用されています。

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産地交流会の前半では、「美ら島応援プロジェクト」や「伊平屋島産もずく」について詳しく学習しました。
伊平屋産のもずくが太くてコシがあり良質な理由は、島の海に潮流があり、海底に白い砂地が多いため、光合成によるものだと学びました。また、ヌメリを多くするためには、収穫時期の見極めなど、生産者による努力があることを知りました。
次に、もずくを加工する海産物のきむらやの工場中継がありました。1つ1つの商品に対して、衛生管理や品質管理を徹底していて、安心安全であることがとてもよく伝わりました。
もずくは、育てる人や加工する人々の様々な努力や工程を経て、私たち組合員の食卓に並び、安心・安全に口にすることができるのだと改めて実感しました。

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後半のグループ交流では、参加者が3つのグループに分かれファシリテーターを中心に生産者のご苦労や想いを直接お聞きすることができました。30分と言う時間が短く感じるくらい、とても有意義な時間となりました。
今回の開催目的である、このプロジェクトに関わる組合員・職員・生産者が「顔が見える関係」の中で生産者の想いを知ることができるという事は、大変素晴らしい事だと思います!

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交流会を通してもずく生産者の商品に対する熱い思いを知ることができ、「美ら島応援もずくプロジェクト」や「伊平屋島産もずく」についての理解が深まりました。
この体験を、多くの組合員のみなさんへお伝えしたいと思いました。そして生産者の想いが届くように、一人でも多くの組合員のみなさんに伊平屋島産のもずく食べていただきたいです♪☆.*゜

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伊平屋島がこの先もずっと美しい島であるように、良質な伊平屋島産のもずくを食べることで、私たち組合員も一緒に応援しましょう!(^^)!

2022年9月 9日 (金)

夏休み応援企画 ハッピーミルクプロジェクトオンライン学習会〜北西ブロック委員会

2022年8月26日 オンライン(Zoom)にて自宅より参加
参加者:25名(組合員17名 ブロック委員7名 理事1名)

コープデリ連合会サステナビリティ推進部 西彩花さんを講師にお迎えして、夏休み応援企画ハッピーミルクプロジェクトオンライン学習会を開催しました。

まず最初に、自分達の身近な生活を知ろうと言うことで世界で起きている飢餓や貧困の状況を聞きました。
世界の人口は78億7500万人で、そのうち飢餓の影響を受けているのは8億2800万人だそうです。人口増加に比例して、飢餓の数も増えていて、中でもアフリカの地域は慢性的飢餓の割合が高いとの事から、2008年にその地域を支援するプロジェクトがスタートしました。現在は、コートジボワール共和国を支援しています。

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そこで問題です。コートジボワールはどこにあるでしょう? 国土は日本とどっちが大きいでしょう? その国の食べ物はどれでしょう? など、遠いアフリカの国を身近に感じるクイズが出てきて、お子さんたちはとても楽しそうに参加していました。

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そして、このプロジェクトのメインテーマのco•op牛乳を買うごとに、その売上げの一部がアフリカの食糧支援の寄付につながっているお話を聞きました。寄付されたお金は、栄養補助食品を作る施設を作ったり、子どもたちの健診や治療を行う保健センターの役割を持つコミュニティ栄養センターを増やす支援、職員の育成の活動に充てられているそうです。
子どもの飢餓は、自然災害や紛争が原因なのはもちろんですが、主な原因は昔からの風習などで「母乳を飲ませるのは体に良くない」などの間違った知識から、赤ちゃんに十分な栄養を与えられていない栄養不良です。
そこで、正しい知識に導くために字が読めなくても理解出来るように、紙芝居や歌を歌ったり、離乳食をみんなで作ったりして知識を身につけるお手伝いをしているそうです。

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また、日本の母子手帳のようなものをもとに栄養チェックが行われていて、栄養不良の早期発見と早期治療が行われているそうです。
実際に使われている赤ちゃんの栄養状態を知る専用のメジャーを見せてもらいました。栄養が十分に足りていない赤ちゃんの二の腕は約12cm以下でペーパータオルの芯よりも細く、実際に、各自で家にあるメジャーを使って腕の太さを測りその違いを体感しました。

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私たちが買っている牛乳がこのような事に使われているなんて凄いことですよね。今回は、夏休み企画という事で、子ども向けのプログラムで講義をしていただきましたが、私たち大人が聞いてもとてもわかりやすい内容で楽しく学ぶことが出来ました。それでも小さいお子さんには、ちょっと難しい言葉や内容もありましたが、co•op牛乳のパックを見て、今日のハッピーミルクプロジェクトのお話やコートジボワールを思い出してもらえるといいなと思います。

後半は、co•op牛乳の空きパックを使ったランタン作りを行いました。初のオンライン上での工作教室でしたが、パワーポイントソフトを利用して工程の画像を画面に写して、それを見ながら自由に作ってもらいました。皆さんとても熱心に取り組んでくれて、予定の時間が足りないほどの集中力でした。
最後は、思い思いのステキな作品と一緒に記念撮影。とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

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《参加者の感想》
・プロジェクトの内容をより深く知ることができました。
・モノを支援するだけでなく施設や知識も提供して持続性効果のあるものだとわかって、より有意義な活動だということを知りました。
・飢餓の状態を数値化したり、食料不足に困っている子どもの割合を教室での人数に例えるなどとてもわかりやすかったです。
・牛乳を買うことで少しでも役に立ちたい気持ちが強くなりました。

皆さんも「牛乳を買って応援。飲んで応援。食べて応援しましょう!」

2022年9月 8日 (木)

夏休み親子企画「カルビー(株)オンライン学習会」を開催しました〜南西・東部ブロック委員会

2022年8月24日(水) 10時〜11時30分 オンライン(zoomにて)
参加者:51名(組合員19名 子ども26名 理事2名 ブロック委員4名)

コロナ禍でなかなかお出掛けができない夏休みでしたが、南西・東部ブロック共催で夏休み親子企画 カルビー(株)オンライン学習会を開催しました。

オンライン学習会では、栃木県宇都宮市にある清原工場の見学とフルグラや工場についてのクイズ、質問コーナーなど、盛りだくさんの内容でした。
工場見学ではフルグラの製造工程をリアルタイムで見させていただくことができ、事前に送られたフルグラの中に入っているフルーツを探すクイズではお子さんたちが一所懸命考えて取り組んでくれました。

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質問コーナーでは、実際に働いている方の声が聞けるという事で、お子さんたちからたくさんの質問が出ました。
・工場がたくさんありますが、川に流れる水はきれいですか?
・フルグラを焼くオーブンは何mですか?
・フルグラのフルーツはなぜ5種類なのですか?
などなど紹介しきれないほどたくさんの質問に一つ一つ丁寧に答えていただき、充実した内容であっという間の楽しいオンライン学習会でした。

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参加者の感想
・毎年工場見学などに子どもと一緒に行っているのですが、今はなかなか行けないのでオンラインで参加できて久しぶりに楽しかったです。
・とっても楽しく学べました。子どもたちが画面に集中していたので1時間があっと言う間でした。まだまだ見たい!工場に行きたい! と言ってました。
・オンラインの学習会は初めての参加だったので、どんなものなんだろう? と不安もありましたが、リアルタイムでの工場見学、質問コーナーなど、実際にお仕事されてる方と直接お話をできたのは面白かったです。

貴重なご意見・ご感想ありがとうございます。コロナ禍ではありますが、楽しい夏休みの思い出の一つになってくれるとブロック委員一同嬉しいです(*˘︶˘*).。*♡
カルビー(株)清原工場の皆様、参加組合員の皆様、参加いただきありがとうございました。

2022年9月 7日 (水)

健康づくりを科学するオンライン学習会の開催〜東部ブロック委員会

2022年8月18日(木)
参加人数:8名
講師:コープデリ生活協同組合連合会サステナビリティー推進部 市原るりこ様

 「健康な食生活」ってなぁに? 普段食事で気を付けていることは何ですか? の呼びかけで始まったオンライン学習会!

健康診断を受けた後の指導では、結果を診て食事指導をされます。でも、食事の内容は個人差があります。また、注意される事は誰もが知っている事ばかりで、自分の場合はどうしたら良いか迷います(>_<)
そこで今回のBDHQの出番です! そのひとの食事を調べた「結果に基づいた食事改善」について記載されます。

私の場合も健康診断でLDLが増えていました(TT) 気を付けていたのに何で? と思いながらBDHQの診断結果を見ると、乳製品が多い事が分かりました。健康診断では分からない自分の食生活の改善点が分かるのが、BDHQです!

〈参加者からの感想〉
・食事に気を付けていたつもりだったのですが、まだまだ改善する事があるなぁ、と思いました。
・思った以上に塩分や脂質を摂っていた事が分かりました。
・自分に足りないもの、とり過ぎな栄養素が分かり、その栄養素の具体的なアドバイスが書かれているので、今後の自分の食習慣にいかせる事が出来ます。
・分かりやすいお話で、あっという間の時間でした。
・塩分の摂取について、色々と考える事が出来ました。
・毎日がんばって減塩というと疲れてストレスになってしまいますが、手抜きしても1週間の内に何日か減塩に気を付ければ良いと聞けて、これなら頑張れるかな〜と思いました。

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★次回のお知らせ
「BDHQ診断2回目〜改善効果は?〜」
11月実施予定ですm(_ _)m

2022年9月 1日 (木)

もったいない精神は地球を救う!「食品ロスを考える」学習会を行いました。~西部ブロック委員会

2022年8月5日(金) 10時~11時30分
参加者:9名

「食品ロス問題」というと堅苦しく押しつけを感じてしまうと敬遠されがちな話題ですが、異常気象で日本中が困惑している今、身近な食品に目を向け、考えることができました。
講師のコープデリの西さんが、選択クイズ式で年間食品ロス排出量が522万t(家庭系247万t・事業系275万t)あることやハンバーガー1個を作るのに浴槽15杯の水量を使用することや卵は冬場約57日間生食OK(10℃以下保存等の条件あり)であることなど分かりやすく説明してくださいました。

学習会の様子

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(答え 3)

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(答え 3)

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(答え 3)

参加者の感想
★家庭系の排出量が意外に多いことに驚いた。
★卵の賞味期限が切れそうでも慌てずに済むことが分かった。
★いばらきコープの食品リサイクル率が100%と知り、嬉しかった。
★些細なことでももったいない精神で、取り組んでいこうと思った。
★食材が口に入るまでのプロセスをもっと大切にしていこうと思う。
★「気軽に手に入る」から「気軽に捨てる」という言葉が心に残った。
★自分の家庭生活を見直す良いきっかけになった。
★一つの食品ができるまでの過程を考えるという大切なことを忘れている( ^ω^)……と認識し、食品の背景をよく考え、ロスを減らす工夫を考えたい。
★買い物では無駄に買いすぎず、食べ物を大切にしていきたい。
★食品ロス問題は一人ひとりの意識から変わることを再認識した。その意識を高めるためにもたくさんの組合員に情報発信をしていきたい。
★土浦に再生エネルギーの施設があるということを知ったので見学してみたい。

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※今回、参加者の皆さんから、たくさん学ぶことができて良かった等の感想をいただきました。食品ロス削減は一人ひとりの意識が変わることで改善できることを改めて認識できました。ご参加いただきありがとうございました。これからも、いろいろな企画を計画しますので、ご参加ください。

2022年8月22日 (月)

夏休み親子オンライン学習会「ユニセフってなあに?」を開催しました~中部ブロック委員会

2022年8月10日(水) 10時30分~11時30分 オンライン(Zoom)
参加者:29名

今回は夏休みということで、茨城県ユニセフ協会事務局長の小澤様と同協会の山下様、関様を講師にお迎えして親子でユニセフについて学ぶことにいたしました。

すごろくを通して子どもたちの交流を図りながら、ユニセフの活動についてお話いただきました。事前に配布されているユニセフすごろくとサイコロ・コマを使って,画面上のすごろくを確認しながらゲームを進めます。未就学児から中学生までの子どもたちは3チームにわかれてゴールを目指します。どのチームも真剣にサイコロを振っていました。すごろくのマスは全部で19個。コマが止まったマスに書かれている内容を小澤様に解説していただきます。全チーム時間内に無事ゴールできました。
最後に、素通りしたマスのところの説明をしていただきました。

オンラインでのユニセフすごろくは今回が初めてとのことで不安もありましたが、比較的スムーズに進行できたと思います。子ども主体の学習会になりましたが、サイコロを振っては一喜一憂する子どもたちの表情が,すごろくを見守る参加者を和ませていました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。中部ブロックではこれからも組合員のみなさまに向けて学習会を企画してまいります。

学習会の様子と事前配布資料

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参加された方の感想
・すごろくが楽しかった。
・とても勉強になった。
・すごろくを使っての説明はとてもよかった。
お子さんたちも遊びながら学習できて楽しそうだった。
・お子さんにとって貴重な学びの場になったと思う。リアルで集まらなくても知ることができるのはいい。大人だけでなくお子さんに関心を持ってもらえると活動が広がると思った。
・お子さん向けにユニセフの活動をわかりやすく伝えていたと思う。
・小学校でも習うSDGsはもっともっと大人の世界でも広めたい。子どものほうが詳しく知っていた。もっと詳しく勉強したいと思うきっかけになる学習会だった。
・すごろくを通してユニセフの活動が良くわかった。参加したお子さんたちが今後もユニセフの活動に興味をもってもらえたらいいなと思った。
・ウクライナの支援についてのお話も聞いてみたかった。

2022年8月16日 (火)

夏休み親子企画「食品ロスを科学する」オンライン学習会を開催しました~南部ブロック委員会

2022年8月2日(火) 10時~11時20分 Zoom(各自宅にて)
参加者:12名(組合員7名 子ども3名 ブロック委員2名)

暑さが厳しい日が続き、スーパーマーケットに外出するのもためらわれる今年の夏、少し多めにお買い物をしておこうかしら……なんていう気持ちになりますね。
「あれもこれも、お安くて美味しそうで、ついついカゴいっぱいに買っちゃったわ。なんだかとっても幸せ♪」お買い物って楽しいですよね☆

さて、そのお買い物した食品たちは、全部食べ切れる量でしょうか? ご家庭の人数に合わせたお買い物で、数日のうちに食べきれたら、ちょうどいい量だったということで、合格です!!(*'▽')

今回の「食品ロスを科学する」学習会は、日本ではどれだけの食品が破棄されてしまっているのか、また、それはどこから出ている食品なのかを商品検査センター(https://kensa.coopdeli.coop/)に従事されていた講師の市原るり子さんにわかりやすくお話いただきました。
夏休みに子どもたちと一緒に考えながら学んでいこう! と、わかりそうでちょっとだけ難しいクイズをたくさん挟みながら、解説も交えて楽しく学習しました。

消費期限と賞味期限の違いもあらためて確認し、美味しく安全に食べられる期間についても学びました。期限が切れてもすぐには破棄せず、食品の袋を開けてみて、色や匂いの変化を見て、いつもと大きく変わらない状態だったら早めに食べきりましょうということも教えていただきました。

ブロック委員が挑戦した「べジブロス」を紹介します。
「べジブロス」とは……普段のお料理で捨ててしまう外側の葉や芯などの固い部分を捨てずに鍋で数分煮込むだけの栄養満点のスープです。

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たまねぎ・人参・キャベツ・ピーマン・しょうが・しいたけ・小松菜・つるむらさき・かぼちゃ・レタス・アスパラ・カブ・大根などの、いつも生ごみになってしまいそうな部分を捨てず、鍋に入れてコトコと数分煮込むだけ。入れる野菜は何でもOK★(ジャガイモは芽の部分は省きましょう)泥などを洗い落し、色の悪い部分や傷んではいないけど今までは捨てていた部分も入れてみましょう!
「野菜クズ」だった部分もよく煮えて、食べられるようになりました! できたスープは癖もなく、ほんのりと野菜の香りがするくらいなので、うどんや味噌汁、ポトフや煮物など、和洋問わずどんなお料理にでも使えます。

《参加者の感想》
……参加してくれた子どもたちもいろいろなことを感じたようです
・破棄される食品は半分近くが「家庭から」と知り、とても驚いた
・食べ物をもっと大切にしないといけない
・給食を残さないで食べようと思った
・食べきれる量か、買うときに考えようと思った
・冷蔵庫の隅で忘れられている食品がないように、冷蔵庫を片付けようと思った
・外側の葉もきちんと検査されて、残留農薬などの心配がないとわかり安心してべジブロスが作れそう

食品ロスは 私たちの日々の工夫でもっともっと減らせます。ついつい買いすぎて食べ物を傷めて悪くしてしまう、ついつい作りすぎて食べ残しを捨ててしまう、冷蔵庫の中でいつの間にか期限が過ぎてしまい、さようなら……そんなことを一つでもなくし、食に対する謙虚な気持ちを持ちながら、みんなで食べ物を大切にしていきましょう。食文化の豊かな国に生きている私たちこそが、まず取り組むべき課題だと思いました。

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