19 グリーンBOX

2022年7月 7日 (木)

コープのうち活 簡単!! 夏野菜☆ズッキーニを美味しく食べよう~南部ブロック委員会

毎日暑くて、キッチンでお料理するのも大変ですが、夏バテ予防にしっかり旬のお野菜を体に取り入れて元気に過ごしたいですよね~。
夏野菜は色々ありますが、最近はまっているのが、ズッキーニ。グリーンBOXでも先日入ってきました~! 美味しそうだなぁ! どうやって食べようかなぁ? と知人に食べ方を聞いたところ……、糠漬けが美味しいよ! と言われてさっそく「CO・OPの熟成糠床パック」を購入。
さっと水洗いして、ヘタを切り落とし、縦半分に切ってから糠床に埋めて約1日半。程よく浸かったズッキーニの糠漬けが出来上がりました。キュウリよりもしっかりした歯ごたえ、新しい発見! でした。

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さてさて、ズッキーニでもう一品。油と相性がいいので、天ぷらにしてみました。
5ミリくらいの厚さで斜め切り、天ぷら衣を付けて、熱した油に投入! そのままでも食べられる食材なので、あっという間に揚がり、調理は短時間で済みました。ついでに、冷凍オクラも衣を付けて天ぷらに。

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ズッキーニは、見た目ナスの天ぷらのように見えますが、油を吸収しないのでサクッサクッとした仕上がりと食感。オクラは、食べると粘りがあり、体に良さそう!
夏の暑さで、食欲が落ちてしまいがちですが、ちょっとした工夫で食感を楽しみ、しっかり食べて夏バテにならない体を作りましょう!

2022年5月24日 (火)

コープのうち活 シャキシャキねぎ入りあんかけ肉豆腐で、家族大満足!~南部ブロック委員会

グリーンBOXで長ネギが届きました~! 青々としていて、とっても美味しそうだったので、さっそく豆腐とパラパラミンチを合わせて、「ねぎ入りあんかけ肉豆腐」を作りました。

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《材料》
豆腐 2丁
片栗粉 大さじ4
サラダ油 大さじ3
パラパラミンチ 100gくらい
長ネギ〈斜め切り〉15センチくらいを2本分(青い部分でも)

☆タレ
砂糖 小さじ2
みりん 小さじ2
酒 大さじ2
しょうゆ 大さじ3

《作り方》
1.ボウルに☆タレの材料を全て入れて混ぜる
2.耐熱容器に豆腐を入れ、レンジ600Wで3分加熱する、キッチンペーパーで包んで水気を拭き取り、粗熱を取る
3.豆腐を食べやすい大きさに切り。片栗粉を全面にまぶす
4.フライパンにサラダ油を入れて熱し、豆腐を並べて両面がきつね色になるまで中火で焼く、焼いたら皿に置いておく(油はねに注意)
5.豆腐を焼いたフライパンにパラパラミンチを入れ、色が変わるまで炒め、長ネギを入れてさらに炒める
6.4の豆腐と1のタレを入れて、とろみがつくまで優しく混ぜて煮からめる。器に盛って、出来上がり!

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とにかく新鮮な長ネギのシャキシャキ感と甘辛あんかけ肉豆腐のトロミが絶妙で、ご飯の上に載せてどんぶりにしてもよし! わが家の子どもたちは、ペロリと食べてしまいました!
グリーンBOXならではの、新鮮とれたて野菜。グリーンBOXならではの、みずみずしさが引き立つ一品が出来ました!

2022年4月22日 (金)

生産者の皆さ~ん! いつも新鮮野菜をありがとうございます! グリーンBOXで新たな発見!~南部ブロック委員会

わが家では、グリーンBOXミニを毎週取っています! 毎回5種類の旬の野菜が入っており、大根や人参などの見慣れた野菜から、うど、からし菜、グリーンボール等、地場野菜として扱われる珍しい野菜が入っていることもあります。私はグリーンBOXを取るようになってから存在を知った野菜もあり、一緒に入っているレシピを基に調理して楽しんでいます。
今回は、人参、ゴボウ、のらぼう菜、レタス、まいたけが入っていました!
人参とゴボウで金平ごぼうを作りました。

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のらぼう菜はスーパーでみられる「菜の花」とは違い、主に茎と葉を食べる「なばな」だそうです。レシピに油との相性がいいので、炒め物がオススメ。と書かれていましたので、さっそく炒め物に……。厚揚げとハム、のらぼう菜をごま油で炒めて、塩、コショウで味付け。のらぼう菜の花芽が少し黄色くなっているので、調理している時から、春を感じて、気分もウキウキ! 食卓に並べて家族と一緒に食べてみると、春野菜特有のえぐみは無く、ほのかな甘味と茎のサクサク感があり、子どもたちも喜んで食べていました。

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旬の野菜を毎週届けてくれるグリーンBOX、おいしい食べ方レシピ付きなので安心ですし、自分のレパートリーも増えて、いいこと尽くし。毎回入っているレシピ付きのレターは、生産者さんの野菜作りへの思いや、畑の様子、生産者の方の写真も載っていて、情報満載です。
毎週、宅配カタログにはお試しグリーンBOXが掲載されています。レシピ付きのレターには次週に届けられる予定の野菜も載っているので、注文が重なることが無く、便利ですよ~。

2022年3月29日 (火)

「グリーンBOXミーティング」を開催しました。

2022年3月7日(月)、オンラインで「グリーンBOXミーティング」を開催しました。
グリーンBOXミーティングは、グリーンBOXの普及を目的とした取り組みについて協議するため開催しています。今回は、茨城ふるさと産直ネットワーク1名、KEK、JAやさと、県西産直センター、常陸野産直センター、鹿行産直センター、霞ヶ浦有機センター、大地のめぐみの各産地の事務局から7名、デリ連合会から1名、組合員理事・ブロック委員18名、いばらきコープ事務局1名が参加しました。

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初めに、 グリーンBOXについて資料と動画で簡単な説明を行いました。

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次に、2021年度のふり返りを行いました。事業報告では、カラーチラシ配布したことでレギュラーやミニBOX登録が伸長したことや、いばらきコープ大感謝祭チラシを配布したことなどが報告されました。

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組合員活動報告では、圃場確認や菜箱祭がオンラインで開催されたことなどが報告されました。各産地からは、オンラインでの 取り組みは当初は不安があったがやってみたらできた、スキルアップにつながった、次年度は直接交流したいといった声が出されました。

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そして、2022年度の活動や、BOXに入れて欲しい野菜について、産地との交流の仕方などについて意見交流を行いました。産地からは、インスタで写真や動画で産地の様子を配信していることも案内されました。

◆今回はオンラインでの開催になりましたが、各ブロックや産地から意見を聞くことができました。コロナ感染の収束が見通せないので、来年度も交流などはオンライン開催になることが予想されます。今回出された意見を、次年度の計画に活かしていきたいと思います。

2022年2月 9日 (水)

グリーンBOXの産地の「県西産直センター」をオンラインでつないで、「圃場確認」を実施しました!

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2022年1月25日(火) 10時~11時30分、県西産直センターの産地をオンラインでつないで「圃場確認」を実施しました。
「圃場確認」は、 組合員の代表が産地の畑に行き、生産者から農薬の使用実態や土壌改良資材・化学肥料の有無や実態、病害虫の発生状況や発育状況などを聞いて確認する大切な取り組みです。
今回はコロナ禍の中での開催で、ブロック委員といばらきコープの本部、「にんじん」の圃場をオンラインでつないで行いました。
参加者は地域理事・ブロック委員16名で、運営は組合員理事2名、本部職員2名、県西産直センターの事務局1名と生産者1名、 茨城ふるさと産直センター2名で行いました。
当日の天気は晴れで、寒い冬の日の圃場確認が順調に行われました。

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◆内容は
1.グリーンBOXと圃場確認について説明(茨城ふるさと産直ネットワークより)
2.生産者の紹介と栽培履歴書の説明(県西産直センター事務局より)
3.圃場確認(飯島理事のリポート)
4.質疑応答、交流

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◆今回は、にんじん(ローズキャロット)を栽培している堤さんの圃場にお邪魔しました。現地では、飯島理事のリポートで、にんじん栽培の様子を伝えていただきました。
広々とした畑にはにんじんが育っていて、手で抜き易くするために、トラクターでにんじんの脇の土を掘ってありました。柔らかくなった土から飯島さんがにんじんを抜いて見せてくれましたが、簡単に抜けるとのことでした。

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◆ブロック委員との質疑応答(一部)
・ 収穫が11月から3月ということですが一番美味しい時期はいつ頃ですか?
→ 根が順調に生育する寒い時期が美味しいです。
・ 今年の生育はどうですか?
→ 8月の播種時期は気温が高く大変でしたが、その後は順調に生育しています。
・種まきは、どのような作業ですか?
→ 以前はごんべいという機械を使って行なっていましたが、現在はトラクターに播種器を付けて行っているので以前よりは楽になりました。
・ 東京の市場には出ていますか?
→ 茨城ふるさと産直ネットワークの登録商標のため、取引生協以外の一般市場には出ていません。
・ 資料の写真で人参の付け根が青くなっているのや、二股に変形するのはどうしてですか?
→ 土の中から出ているところが日光に当たると、青くなります。障害物があると変形するので、土を柔らかくして障害物がないように気をつけています。
・ おすすめの食べ方はありますか?
→にんじんだけの生ジュースがおすすめです。生だとにんじんの味がよくわかります。

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◆参加者の感想(一部)
・ ローズキャロットの美味しさはもちろんですが、堤さんの「美味しいと言ってもらえて、たくさん食べてもらえるのがやり甲斐につながる。」という言葉を組合員の方々に伝えたいと思いました。
・ 安心・安全に商品が組合員に届くようにしっかり管理して栽培されていることが分かって、農家の方の努力が素晴らしいなと思いました。
・ 茨城ふるさと産直ネットワークさんや生産者のグリーンBOXの想いや、ローズキャロットの取り組みの想いなどを伝えていきたいと思いました。
・圃場からの中継もあり、実開催のような圃場確認ができました。生産者の方の想いが伝わりました。
・ 説明は現地でその場で集まって伺うよりも、全員がはっきりとよく聞けるのでオンラインの良さを実感しました。
・ ローズキャロットの一番のポイントは美味しさだと思うので、実際にローズキャロットを用意して味わいながらお話を聞けたら良かったなと思いました。

◆今年度2回目の圃場確認で、ブロック委員のみなさんもオンラインに慣れてきているので、スムーズに進めることができました。暑い時期も大変ですが、寒いと機材のバッテリーの消耗が早いといった課題も見つかりました。
今回は、ローズキャロットの取り組みについても改めて確認しました。
1.品種統一(クリスティーヌ)
2.硬盤破壊(2~3年に1度)
3.土壌検査(畑の診断)
4.特別栽培レベル
5.葉面撒布(ミネラル資材の活用)
6.出荷は1月以降
7.消費者との交流
そして、ローズキャロットが美味しくなる理由が、よくわかりました。今後の参加者からの発信も、楽しみにしたいと思いました。

2021年11月10日 (水)

いばらきコープ50周年企画 グリーンBOXプレゼント〜南部ブロック委員会

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グリーンBOXとは県内の指定産地で大切に育てられた野菜の詰め合わせボックスです。南部ブロック委員会では、いばらきコープ50周年企画として宅配センター協力のもと、10月3回の週、計50名様にグリーンBOXをプレゼントしました。総勢114名と予想を上回るたくさんのご応募、本当にありがとうございました!

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今回のグリーンBOXの野菜は、レタス、ミニ大根、レンコン、ごぼう、椎茸、小松菜です。

〜お試しされた方の感想〜
・スーパーで購入する野菜よりも新鮮で美味しかったです。
・小松菜にカタツムリが入っていたので安心できます。
・保存方法やレシピも入っていて、料理の幅が広がりそうです。
・泥付きごぼうを泥をつけまま保存していたら、しなしなになってしまう理由がわかりました。
・生産者さんの顔が見えるので応援したくなりました。
・以前から気になっていたので試せてよかったです。次回は注文したいです。
・次回の予定野菜が分かるので安心です。

たくさんのコメントをいただき、ありがとうございました!

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グリーンBOXは旬の野菜から店頭では見かけない珍しい野菜もあり、届いた野菜を使ったレシピもついています。みなさんも、ぜひ一度グリーンBOXの野菜をお試ししてみませんか?

2021年11月 9日 (火)

「菜箱祭(なっぱこまつり)@home おうちdeグリーンBOX」を開催しました。

2021年10月30日(火) 10時~

「グリーンBOX」の生産者と消費者が食と農についてお互いの立場を尊重しながら理解を深め、日頃よりご利用いただいている組合員のみなさんに感謝を込めて開催しました。
このイベントは、グリーンBOXの野菜を生産している7つの産地(大地のめぐみ、県西産直センター、霞ヶ浦有機センター、常陸野産直センター、鹿行産直センター、JAやさと、KEK)と茨城ふるさと産直ネットワークといばらきコープで実行委員会を立ち上げて、企画をすすめました。
2018年、2019年に石岡市にある朝日里山学校を会場に行ってきた「菜箱祭」ですが、昨年の2020年はコロナ禍の中で開催を断念しました。今年も現地で集まっての開催は難しいと判断し、オンラインで開催することになりました。

当日の参加者は、組合員(理事、ブロック委員を含む)28名、コープみらいより職員5名の方にご参加いただきました。また、鶴長理事長から冒頭、ご挨拶をいただきました。

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◆内容は
1.学びの場「グリーンBOXはじめてものがたり」
どのようにしてグリーンBOXの取り組みが始まり、生産者と組合員がどうつながってきたかなど(茨城ふるさと産直ネットワークより)

2.リモート農事体験(霞ヶ浦有機センターのレンコン堀り、KEKのきゅうりの収穫)

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3.産地との交流(グループに分かれて各産地との交流)
・大地のめぐみ
圃場からLive配信! さといもほりの全てを大公開!
・ 県西産直センター 
ローズキャロットのはじまり。収穫までの様子をお見せします!
・霞ヶ浦有機センター
普段は見られない「農機具」大公開! 操る「プロの技」は必見!
・常陸野産直センター
さつまいも・べにはるかの深い~~話♪
・鹿行産直センター
鹿行のfieldリアルタイム配信!~作物と土にこめた思いを語ります~
・JAやさと
やさとの畑からLive中継! どの野菜畑かは当日のお・た・の・し・み♪
・KEK
普段は見られない選果機の「巧みな技」見せちゃいます?

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◆参加者の感想(一部)
・ リアルに参加したようで楽しかった。
・生産者さんと合流できて、貴重な体験になりました。
・ レンコンの収穫ときゅうりの収穫の動画が、とても良かったです。
・レシピをお膳に乗せて紹介しているのが、とてもよかったです。
・とても楽しく参加しました。大変な作業をされていることがわかり、勉強になりました。

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◆最後のまとめを、有識者理事の中島先生からいただきました。
オンラインでの産地交流は、慣れないこともあって通信等でのトラブルも多少ありましたが、産地と直接交流ができたことは大変よかったと思います。産地も、事前に映像を録画したり、資料を作ったり、Live配信の為の準備をしたりと、農作業をしながら大変だったと思います。参加者が遠くて行けない場所へも行くことができて、新たな産地の魅力を知ることができる機会になったことでしょう。

今後もグリーンBOXが多くの方にご利用され続けるように、工夫をしながら発信していきたいと思いました。参加してくださった組合員さんにも感謝いたします。

2021年8月 4日 (水)

グリーンBOXの産地の「大地のめぐみ」をオンラインでつないで、「圃場確認」を実施しました!

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20201年7月21日(水) 10時~11時30分、大地のめぐみの産地をオンラインでつないで「圃場確認」を実施しました。
「圃場確認」は、 組合員の代表が産地の畑に行き、生産者から農薬の使用実態や土壌改良資材・化学肥料の有無や実態、病害虫の発生状況や発育状況などを聞いて確認する大切な取り組みです。今回はコロナ禍の中での開催で、ブロック委員といばらきコープの本部、「枝豆」の圃場をオンラインでつないで行いました。
参加者は、地域理事・ブロック委員16名で、運営は全域理事2名、本部職員2名、大地のめぐみの事務局3名と生産者1名、 茨城ふるさと産直センター2名でした。

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◆内容は
1.グリーンBOXと圃場確認について説明(茨城ふるさと産直ネットワークより)
2.生産者の紹介と栽培履歴書の説明(大地のめぐみ事務局より)
3.圃場確認(八百川理事のリポート)
4.質疑応答、交流

◆今回は、枝豆を栽培している長嶋さんの圃場にお邪魔しました。現地では、八百川理事のリポートで、枝豆栽培の様子を伝えていただきました。
広々とした畑には、枝豆が2本ずつ植えてありました。枝豆はふっくらと育っていて、あと4日くらいで出荷されるとのことでした。カメムシにやられてしまった枝豆も見せていただき、害虫対策も大変なことがわかりました。また、種子は虫に食べられないように薬剤をコーティング(チウラム処理)され、青い色をしていました。

◆日陰のテントに戻った八百川理事は、長嶋さんの奥様に茹でていただいた枝豆を食べました。甘くて、美味しかったそうです。枝豆はグリーンBOXに入れるタイミングが難しいといった、事務局側の悩みも聞くことができました。

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◆ブロック委員との質疑応答(一部)
・種を2つずつ播いて、2本ずつ育てるのはなぜですか?
→茎がありすぎると土の養分が茎の方に取られてしまうので、最初は2粒ずつ播いています。これからの時期は実が育たないので、1粒ずつ播くようにします。
・収穫できるまで、どのくらいかかりますか?
→90日ほどで収穫できます。暑くなってくると、少し短くなります。
・肥料の窒素、リン酸、カリウムは作物にどのように作用しますか?
→窒素は葉とか枝などの体を作り、リン酸は根の成長、カリウムは実をつけるのに影響を及ぼします。
・「湯あがり娘」という品種の特徴は?
→茶豆に近い品種で、作りやすいので栽培しています。また、暑い時期に強いという特徴があります。
・枝豆は1粒や2粒、3~4粒などありますが、粒が多い方が品質的に良いのですか?
→商品価値という点で、1粒は見栄えが悪いのではじくようにしています。味は特に変わりません。
・(参加者に)量が変わらないなら一粒の物が入っていても 気になりませんか?
→16人中9人が、気にならないと回答。
・(参加者に)さやのものと枝ごとのものが売っていたら、どちらを買いますか?
→半数の方が枝ごとのものを買うと回答。枝ごとの方が美味しいので、あったら是非買ってみてくださいという意見もありました。
・枝豆の食べ方についての交流
→「白だしに浸ける(さやをむいてもいいし、さやごとでもOK)」「さやごと使ってオリーブオイルとニンニクでペペロンチーノ」「フライパンに少し水を入れて、焦げるくらいに蒸し焼きにする」どれも、ビールに合いそうです(*^^*)

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◆参加者の感想(一部)
・暑い中での圃場確認、私たちはオンラインでの参加でありがたいです。分かりやすい説明、農家の方から直接お話が聞ける機会をいただき楽しかったです。
・時間や天候、農薬散布など、生産者が工夫していることがわかり、改めて生協の野菜は安心して食べることができると思いました。
・枝豆好きの娘に、画面を通して枝豆畑の様子を見せられてとても嬉しかったです。
・農薬使用アドバイザーの方が管理し、圃場確認にも監査の役割があり、安心安全を守っているんだと理解できました。
・現場の方は、暑い中ありがとうございました。臨場感もあり、とても良かったです。
・枝がついた枝豆の方が美味しそうなので、食べ比べてみたいと思いました。
・圃場確認をして組合員目線で安心安全が確認できたことを、ニュースやブログなどで伝えていきたいと思いました。

◆当日は晴天の暑い日だったので、人や機材に暑さ対策をしながら行いました。生産者のお話をうかがうと、病気や害虫対策しながら商品を作るのは大変なことだと思いました。6月22日に「お試し圃場確認」を行い、今回は参加者を倍に増やしてできました。今年度の、今後の圃場確認もオンラインで行う予定です。産地の生産者の声を多くの方に聞いて欲しいと思っています。

2021年7月19日 (月)

グリーンBOXミーティング「お試し圃場確認」を開催しました!

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2021年6月22日(火) 10時~11時30分
いばらきコープ本部とJAやさとの産地をオンラインでつないで「グリーンBOXミーティング」を開催しました。
「グリーンBOXミーティング」は、グリーンBOXの普及を目的とした取り組みについて協議するため定期的に開催しています。

昨年はコロナウイルス感染拡大の影響を受け圃場確認ができなかったため、「グリーンBOXミーティング」の中で産地の様子を映像などを使って説明していただきました。今年もコロナ禍の中での開催で、ブロック委員と本部と産地のJAやさとの「おかわかめ」の圃場をオンラインでつないで、「お試し圃場確認」を行いました。
参加者は、ブロック委員8名、組合員理事2名、本部職員2名、JA やさとの 事務局と生産者各1名、 ふるさと産直センター2名、他の産地の事務局3名が見学で参加しました。

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◆内容は
1.グリーンBOXと圃場確認について説明(ふるさと産直センターより)
2.生産者の紹介と栽培管理記録の説明(JAやさと事務局より)
3.圃場確認(八百川理事のリポート)
4.質疑応答、交流

◆八百川理事の現地リポートでは、おかわかめのハウス栽培の様子を伝えていただきました。上だけビニールで覆われた風通しのよいハウスでしたが、暑い日の作業は大変だと感じました。おかわかめはどんどん上に伸びていきますが、収穫しやすいように180cmくらいまでで止めるようにするそうです。虫がつかないので、無農薬で栽培されます。

◆おかわかめはミネラルやビタミンAなどが豊富で、BOXの中でも人気のある夏野菜です。6月21日の週から登場していて、9月末まで出荷される予定です。収穫までもう少しといった小さめのおかわかめでしたが、これから育つのが楽しみです。グリーンBOXには、70g(7枚以上)入るそうです。

◆ブロック委員との質疑応答(一部)
・ 除草剤は使用していないということですが、大変ではないですか?
→ 畑の土しか見えないのはバランスが良くないと考えていて、草が敷き藁のような役割になります。頑張ってやっています。
・おかわかめが美味しい時期は、いつですか?
→夏に元気な野菜なので、夏が一番美味しいと思います。
・海苔巻きのようにしたいので、できれば大きいサイズのものが欲しいです。
→大きい葉ができるのは初期の頃だけで、その後は小さくなっていきます。
・どんな食べ方がありますか?
→さっと湯がきます。卵とじ、豆腐と一緒にサラダ、わかめと一緒に酢の物、パスタにトッピング、寒天寄せ、パンやうどんに練り込む、わかめに似ているのでと同じように使う……
・(参加者に)大小サイズ込みでも気にならなりませんか?
→量が同じなら、気になりません。(全員)

◆参加者の感想
・おかわかめそのものや調理法など、もっと身近な野菜になって欲しいので広めていきたいです。
・生産者の顔が見られると消費者は安心できますし、食べる時の楽しみが違うと思います。
・レシピをたくさん知ることができたので、実際に作って広められたらと思いました。
・大事に育てられていることがよくわかりました。暑い中、どうぞ体調に気をつけてお仕事をなさってください。
・オンラインで初めて圃場確認に参加でき、とても貴重な経験ができました。

◆途中、機材のトラブルがありましたが、無事にオンラインでの圃場確認ができて安心しました。
生産者の福田さんが、栽培から出荷までこだわりを持って作られていることがよく伝わりました。 今年度の圃場確認は、オンラインを予定しています。しっかり確認するとともに、今後も産地とのつなが
りを作っていけたらと思います。

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コープのうち活 グリーンBOXのしいたけ活用法!! わが家での好評レシピ♪~南部ブロック委員会

毎週注文しているグリーンBOXミニ。農家さんが端正込めて作った旬の野菜が毎回5種類、わが家に届きます! その中で、しいたけの大袋が届く時に必ず作る「肉詰めしいたけフライ」。我が家では、大人気メニューなんです。お肉と合わせてフライにすることで、ボリュームアップ、メインのおかずとして食卓に登場~! しいたけのぷりっとした食感とお肉と合わせたしいたけの旨味が絶妙! 時期によっては、肉厚のしいたけが入っていることもあり、さらに食べ応えがあります。
では、作り方をご紹介しまーす。

《材料》
しいたけ
CO・OPパラパラミンチ(解凍する)
塩コショウ
小麦粉・卵・パン粉
揚げ油

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《作り方》
1.しいたけをサッと水洗いして、石づきを切ります。
2.パラパラミンチに塩コショウを適量入れて、よく練ります。
3.しいたけに2を乗せて、小麦粉・溶き卵・パン粉の順番につけたら、油で揚げて完成。

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お肉には、塩コショウで味付けしてあるので、しいたけの旨味とお肉の味で充分美味しく、そのまま味わえる一品です。お弁当のおかずとして、冷めても美味しいです。ぜひ、お試しください!!

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