20 2020ピースアクション

2021年3月 1日 (月)

ピースアクションinオキナワ「第38回沖縄戦跡・基地めぐり」

1.ピースアクションinオキナワについて
(1)日本生協連と沖縄県生協連は、ピースアクション㏌オキナワとして、沖縄戦跡・基地巡りを毎年開催しています。今年度はコロナ禍のため代表参加とオンライン配信で開催されます。

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2019年 ひめゆり平和祈念資料館での講和の様子

(2)いばらきコープでは7月のピースアクションinヒロシマ、ナガサキと同様にオンライン配信を視聴することで平和について考え、その大切さを子どもたちに伝える機会として取り組みます。

2.配信の概要
(1)日時:2021年3月26日(金) 14:00~17:15 Youtubeにて限定配信(後日、見逃し配信があります)
(2)内容:
1.学習講演「沖縄の歴史・基地について」 講師:琉球大学 山口剛史准教授
2.戦争体験者による講和 平良啓子さん
3.生協の平和の取り組み報告

※コメント欄に視聴した感想をお願いします。

2020年8月18日 (火)

ピースアクションinヒロシマ・ナガサキ「オンライン子ども平和会議」2020.8.8(土)10:00−12:00

戦争や核兵器の使用など、争いごとをなくすために私たちができること」をテーマに考え交流します。
参加者:細見真伊(高校1年) 細見拓真(中学2年)〜いばらきコープ代表として〜

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ワークショップ型オンライン子ども平和会議に参加しました。「戦争や核兵器の使用など、争いごとをなすくために わたしたちができること」をテーマに考え、交流しました。全国各地から80名の参加者が集い表情を見ながら意見を出し合い、オンラインならではの交流をすることができました。

中村園実さんの進行で、第二次世界大戦の始まりのきっかけやミッドウェーでの敗戦を機に日本がどんどん不利になっていった経緯などの勉強をしました。原子爆弾の破壊力の強さの割合や、爆風・熱風・放射線の数値も具体的に学びました。想像を遥かに超えた値で、恐ろしくなりました。

次に調(しらべ)仁美さんのお話で、広島と長崎に落とされた原子爆弾の違いについて学びました。ウランとプルトニウム、B29についてなど、原子爆弾に関しての色々な資料を画面で見ながら学習できました。
広島の原子爆弾投下目標地は陸軍の総司令部があり、重要な港があった所だったということ、また2つ目の爆弾投下の第一目標は福岡県の小倉だったが天候により長崎に変更されたことや、上空500メートルで爆弾を爆発させれば、効率よく威力がひろがるように計算された上で投下されたことなども知りました。

戦争が終わってもなお、75年間、ずっと苦しんでいるのは放射線の被害であることもわかりました。爆弾爆発直後の「初期放射線」が瞬間に人間の細胞を壊すのに加え、「残留放射線」という目に見えない放射線が体内に残り続けジワジワと体の細胞を蝕み、少しずつ且つ確実に細胞の遺伝子を壊していくという恐ろしいものでした。いまなおその残留放射線により辛い思いをしている人がいらっしゃる、とのことを聞き、本当に可哀想だと思いました。

講座のあとは、子どもたちによるオンライントークがありました。戦争や核兵器をなくすため、また世界の人々にその怖さを知ってもらうために、どうしたらよいのかをテーマに、3〜4人のグループに分かれて話し合いをしました。ひとりずつ考えをノートに書き、見せながら発表しあいました。

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それぞれの意見
・世界の人たちと仲良くしコミュニケーションを取ることで相手を知り、違いを認めあうこと
・お互いの考え方の違いを理解しあう
・少しでも多くの人に戦争の怖さ、核兵器の悲惨さを知ってもらうための手段を考える
・被爆者の話をたくさん聞いたり、核兵器は絶対使用してはいけない、と声をあげ続ける
・紙芝居などで、誰にでもわかりやすいように表現する
・平和活動に参加し、ひとりひとりが「戦争はしてはいけない」ことを周りにも伝えて広げていく
・ネットやニュースなどで、問題や意見の相違を暴力で解決しないこと、核兵器は二度と使用してはいけないことを世界に発信していく

また今回の学習で、日本も他の国にひどいことをしてきたことも学びました。戦争は人を狂わせ、人と人とが殺し合うとてもむごいことなんだと痛感しました。戦争に勝っても負けても、亡くなってしまったり心も体も傷ついて苦しみ続ける人がたくさんいて、その悲しみや憎しみはずっと消えないんだということを。

まとめ

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・子どもたちや若い戦争非体験者は、過去に戦争があったことは知ってはいるが、その内容まで正しい情報や知識を知ってもらえるようにするとよい
・色々な立場の人と話し合い交流することで、お互いの違いを理解しあうことが大切
・戦争について目を背けず、核兵器の使用に関して強く反対し、争いごとは武力ではなく話し合いで解決していけるようにする。
・世界各国のそれぞれの状況を鑑みながら、考え方の違う相手に対して思いやりをもてる世界になれるよう、工夫し実行していく
→そして、戦争や核兵器などを使った争いごとが減っていき、みんなが平和になれる世界に!!

2020年1月現在、核兵器は世界に13400個保有されています。そして、そのひとつひとつが精度を上げ破壊力を強化し、いまや広島に投下された原子爆弾の3300倍もの威力をもつと言われています。

核兵器に核兵器で対抗する戦争が起きたら、国は、いや、世界は確実に壊滅してしまいます。破壊力の高くなった原子爆弾で人間は一瞬にして消え、生き延びた人々は荒れた地をさまよい飢えに苦しみ、放射線により細胞が確実に蝕まれその苦しみは死ぬまで続き、被爆2世3世は放射線で破壊された遺伝子が受け継がれてゆきその後何代にもわたり苦しみ続け、水や空気など、人間に必要なあらゆる環境が汚染され破壊されてしまう。

地球が破滅に向かわないよう、人類が滅亡してしまわないよう、唯一の原子爆弾被害国である日本の未来ある若者が、なんとしても核兵器使用を阻止していかなければならないと、強く思いました。

ある被爆者がおっしゃっていた一文が胸に響きました。
「戦場や原子爆弾投下など、この世の地獄のような凄惨な光景は今もまぶたに焼き付いて離れない。戦争を知らない若い人がこの極限状況を想像するのは難しいと思う。それでも、戦争のむごさや悲惨さを知ってもらうために命の限り語り続けたい」と。

2020年8月10日 (月)

2020ピースアクションinナガサキ 虹のひろば

長崎大学核兵器廃絶研究センター中村桂子准教授によるご講演、長崎被団協によるご講演などをお届けします。
また、オンライン子ども平和会議で各生協から代表で参加した子供たちの交流した内容「私たちができること」について報告します。

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『虹のひろば』8月8日 13:30~16:00

※視聴された方は是非、コメント欄に感想をご記入ください!!

2020年7月20日 (月)

2020ピースアクションinヒロシマ 虹のひろば

『ピースアクションとは?』
広島県生協連・長崎県生協連と日本生協連は、被爆体験の継承や核兵器のない世界への思いを共有する場として、毎年「ピースアクションinヒロシマ」「ピースアクションinナガサキ」を開催しています。1978年から生協独自の集会としてスタートし、近年では全国の生協から総計3,000人以上が参加しています。
今年は、終戦・被爆75年の節目の年ですが、新型コロナウイルス感染拡大のため、広島、長崎に足を運ぶことができません。ご自宅から参加できるオンラインでの開催が企画されましましたので、はじめての方も是非ご参加ください。

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『虹のひろば』8月5日 13:30~15:30
映像「被爆75年平和活動の軌跡」。被爆者による証言、広島の学生による平和活動の紹介を予定しています。

参加の登録はこちらから(7月24日まで)↓

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※視聴された方は是非、コメント欄に感想をご記入ください!!

2020ピースアクションinヒロシマ 被爆体験伝承講話

『ピースアクションとは?』
広島県生協連・長崎県生協連と日本生協連は、被爆体験の継承や核兵器のない世界への思いを共有する場として、毎年「ピースアクションinヒロシマ」「ピースアクションinナガサキ」を開催しています。1978年から生協独自の集会としてスタートし、近年では全国の生協から総計3,000人以上が参加しています。
今年は、終戦・被爆75年の節目の年ですが、新型コロナウイルス感染拡大のため、広島、長崎に足を運ぶことができません。ご自宅から参加できるオンラインでの開催が企画されましましたので、はじめての方も是非ご参加ください。

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『被爆体験伝承講話』8月5日 11:00~12:00
被爆者の被爆体験や平和への想いを受け継ぎ、それを伝えている「被爆体験伝承者」の講話を聴きます。

参加の登録はこちらから(7月24日まで)↓

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※視聴された方は是非、コメント欄に感想をご記入ください!!

2020ピースアクションinヒロシマ 碑めぐり

『ピースアクションとは?』
広島県生協連・長崎県生協連と日本生協連は、被爆体験の継承や核兵器のない世界への思いを共有する場として、毎年「ピースアクションinヒロシマ」「ピースアクションinナガサキ」を開催しています。1978年から生協独自の集会としてスタートし、近年では全国の生協から総計3,000人以上が参加しています。
今年は、終戦・被爆75年の節目の年ですが、新型コロナウイルス感染拡大のため、広島、長崎に足を運ぶことができません。ご自宅から参加できるオンラインでの開催が企画されましましたので、はじめての方も是非ご参加ください。

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『碑めぐり』8月5日 9:30~10:30
平和公園、広島城、本川町、袋町などの遺構・慰霊碑の解説を聞きます。

参加の登録はこちらから(7月24日まで)↓

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※視聴された方は是非、コメント欄に感想をご記入ください!!

2020ピースアクションinヒロシマ 被爆の証言 朗読と被爆の証言

『ピースアクションとは?』
広島県生協連・長崎県生協連と日本生協連は、被爆体験の継承や核兵器のない世界への思いを共有する場として、毎年「ピースアクションinヒロシマ」「ピースアクションinナガサキ」を開催しています。1978年から生協独自の集会としてスタートし、近年では全国の生協から総計3,000人以上が参加しています。
今年は、終戦・被爆75年の節目の年ですが、新型コロナウイルス感染拡大のため、広島、長崎に足を運ぶことができません。ご自宅から参加できるオンラインでの開催が企画されましましたので、はじめての方も是非ご参加ください。

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『被爆の証言 朗読と被爆の証言』8月4日 15:30~16:30
被爆者のお話と被爆体験朗読ボランティアによる原爆詩朗読をそれぞれ聴きます。

参加の登録はこちらから(7月24日まで)↓

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2020ピースアクションinヒロシマ 被爆の証言 サダコと祈り鶴の話

『ピースアクションとは?』
広島県生協連・長崎県生協連と日本生協連は、被爆体験の継承や核兵器のない世界への思いを共有する場として、毎年「ピースアクションinヒロシマ」「ピースアクションinナガサキ」を開催しています。1978年から生協独自の集会としてスタートし、近年では全国の生協から総計3,000人以上が参加しています。
今年は、終戦・被爆75年の節目の年ですが、新型コロナウイルス感染拡大のため、広島、長崎に足を運ぶことができません。ご自宅から参加できるオンラインでの開催が企画されましましたので、はじめての方も是非ご参加ください。

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『被爆の証言 サダコと祈り鶴の話』8月4日 14:00~15:00
「原爆の子の像」で知られる佐々木貞子さんについて、同級生で自身も被爆者である川野さんのお話を聞きます。

参加の登録はこちらから(7月24日まで)↓

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2020ピースアクションinヒロシマ デジタルアーカイブ等を活用した新たな継承学習会

『ピースアクションとは?』
広島県生協連・長崎県生協連と日本生協連は、被爆体験の継承や核兵器のない世界への思いを共有する場として、毎年「ピースアクションinヒロシマ」「ピースアクションinナガサキ」を開催しています。1978年から生協独自の集会としてスタートし、近年では全国の生協から総計3,000人以上が参加しています。
今年は、終戦・被爆75年の節目の年ですが、新型コロナウイルス感染拡大のため、広島、長崎に足を運ぶことができません。ご自宅から参加できるオンラインでの開催が企画されましましたので、はじめての方も是非ご参加ください。

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『デジタルアーカイブ等を活用した新たな継承学習会』8月4日 10:00~12:00
東京大学渡邊英徳教授に、証言や写真など被爆に関する様々な資料がGoogleEarth上で閲覧できる「ヒロシマ・アーカイブ」や、白黒写真をカラー化する「記憶の解凍」などの取り組みについて説明いただきます。参加者は専用アプリを操作しながら学習します。

参加の登録はこちらから(7月24日まで)↓

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2020ピースアクションinナガサキ 被爆の証言 平和の紙芝居

『ピースアクションとは?』
広島県生協連・長崎県生協連と日本生協連は、被爆体験の継承や核兵器のない世界への思いを共有する場として、毎年「ピースアクションinヒロシマ」「ピースアクションinナガサキ」を開催しています。1978年から生協独自の集会としてスタートし、近年では全国の生協から総計3,000人以上が参加しています。
今年は、終戦・被爆75年の節目の年ですが、新型コロナウイルス感染拡大のため、広島、長崎に足を運ぶことができません。ご自宅から参加できるオンラインでの開催が企画されましましたので、はじめての方も是非ご参加ください。

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『被爆の証言 平和の紙芝居』8月7日 19:00~20:00
被爆の実相と核兵器の怖さを伝え平和活動を行ってきた三田村静子さんの手作り「平和の紙芝居」を聴きます。

参加の登録はこちらから(7月24日まで)↓

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